美術鑑賞と読書会のサークル “Arts&Books” ― 早稲田を中心に活動、学生も社会人も歓迎

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アートスタディ 活動記録

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アートスタディ「ポスト印象派」

2010年7月18日

次回のアートスタディは、7月18日(日)の観覧会の前に実施し、「オルセー美術館展2010」をさらに楽しむために、「ポスト印象派」をとりあげましょう。
アートスタディのみ、観覧会のみの参加も歓迎。テキスト未読の参加も歓迎

【 日にち 】 7月18日(日)
【 集 合 】 13:30に国立新美術館の正面入口(最寄りは乃木坂駅)
【 場 所 】 美術館のフリースペース(喫茶代・室料等は不要)
【サブテキスト】 高階秀爾『・名画を見る眼』(岩波新書)の前半

アートスタディは2部構成。
前半では、美術史の観覧会に関連した箇所を、発表者が教科書的に概観。
後半では、観覧会に関連した本の内容について、参加者でおしゃべり。

今回は、前半では「ポスト印象派」を概観。
後半では『続・名画を見る眼』の第1章モネ~第8章ルソー(約115ページ)をとりあげましょう。美術書好きならだれもが知っている、スタンダードでよく書けた1冊。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1?2年生・3年生以上・他大生・院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

続・名画を見る眼

アート・スタディ「ローマ美術」

2010年6月6日

次回のアート・スタディは、6月6日(日)の観覧会の前に実施し、
「ポンペイ展」をさらに楽しむために、「ローマ美術」をとりあげましょう。
アート・スタディのみ、観覧会のみの参加も歓迎。テキスト未読の参加も歓迎

【 日にち 】 6月6日(日)
【 集 合 】 12:10に渋谷駅ハチ公前
【 場 所 】 渋谷駅周辺の喫茶店か喫茶店個室
【テキスト】 R・アヌーン&J・シェード『ローマ人の世界』(創元社)

アート・スタディは2部構成。
前半30分ほどで、美術史の観覧会に関連した箇所を、発表者が教科書的に概観。
後半30分~1時間で、観覧会に関連した本の内容について、参加者でおしゃべり。

今回は喫茶店かその個室でお昼を食べながら。
前半では「ローマ美術」を概観し、後半では『ローマ人の世界』をとりあげましょう。

この本は、各画家の解説書で知られるシリーズ(「知の再発見」双書)の古代ローマ編。
ローマ人の世界をめぐるさまざまなトピックスを図版中心に簡潔に解説。
ローマ帝国の歴史からはじまり、ローマ人の生活、都市、神々、文化、美術など。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
新入生・2年生以上・他大生・院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

印象派こうして世界を征服した

アート・スタディ「印象派」

2010年2月28日

次回から「美術研究会」の名前を「アート・スタディ」に変更します。
観覧会のついでに、どなたでも気軽に参加どうぞ

次回のアート・スタディは、2月28日(日)観覧会の前に実施し、
「ルノワール」展をさらに楽しむために、「印象派」を取り上げましょう。
アート・スタディのみ、観覧会のみの参加も歓迎。テキスト未読の参加も歓迎

【 日にち 】 2月28日(日)
【 集 合 】 13:30に国立新美術館(六本木・乃木坂)の建物正面入口内
【 場 所 】 国立新美術館内か六本木周辺の喫茶店等
【後半の本】 『印象派はこうして世界を征服した』

アート・スタディは2部構成。
前半30分ほどで、美術史の観覧会に関連した箇所を、教科書的に概観。
後半30分~1時間で、観覧会に関連した本について、発表者が要約、参加者で感想。

次回は、前半で「印象派」を概観し、後半で2009年刊のフィリップ・フック『印象派はこうして世界を征服した』(白水社)を取り上げましょう。
この本では、モネやルノワールなどが好まれる理由を、オークションのディレクターが美術史の舞台裏から解明。印象派の絵画を新しい視点からも見られそうです。柄谷行人も書評している(こちら)、読んで損のなさそうな1冊。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1年生・2年生以上・他大生・院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

印象派こうして世界を征服した

美術研究会「ルネサンス」

2010年1月24日

次回の美術研究会は、1月24日(日)観覧会の前に実施し、
「ボルゲーゼ美術館展」をもっと楽しむために、「ルネサンス」を概観しましょう。
美術研のみ、観覧会のみ、未読の参加も歓迎です。

【 日にち 】 1月24日(日)
【 集 合 】 11:30にJR上野駅不忍改札前
【 場 所 】 上野周辺の喫茶店など
【テキスト】 塩野七生『ルネサンスとは何であったのか』(新潮文庫)
【 範 囲 】 本文のみ(約240頁)

あえて美術に限定せず、「ルネサンス」について全体的に概観しましょう。
そうすることで、ルネサンスの美術の味わいもきっと深まるはず。
ルノアールの喫茶代+100円前後のモーニングでお昼をとりながらの予定。

美術研究会は読書会や多読会よりもゆるめ。観覧会のついでに、お気軽にどうぞ。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1年生・2年生以上・他大生・院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

ルネサンスとは何であったのか

美術研究会『演劇入門』

2009年10月18日

※ 集合と場所が変更になりました。

次回の美術研究会は、10月18日(日)ベルギー絵画の観覧会の後に実施し、
現代演劇に入門するために、平田オリザ『演劇入門』を読みましょう。
美術研のみ、観覧会のみ、未読の参加も歓迎です。

【 日にち 】 10月18日(日)
【 集 合 】 18:00に高田馬場駅BIGBOX前
【 場 所 】 高田馬場駅周辺の喫茶店など(参加多数の場合は会議室)
【 テキスト 】 平田オリザ『演劇入門』(講談社現代新書)

「リアルな台詞とは? 戯曲とは? 俳優とは? 現代演劇の旗手がすべて公開!」(帯)

今年度のArts&Booksは美術と読書のほかに演劇にもちょっと力を入れています。
前期には文化研で世界演劇史日本演劇史を概観、10月には本書で現代演劇に入門。
そして、11月には多読会でダンテの『神曲』三部作を読み、12月にはフェスティバル/トーキョーロメオ・カステルッチの演劇&インスタレーションの『神曲』三部作を鑑賞。
とはいえ、今回だけの参加ももちろん気軽にどうぞ。

美術研究会は各回自由参加です。都合のいい回に参加どうぞ。
目的は美術やアートをより楽しむための基礎知識を身につけること。
読書会や多読会などよりもゆるめに実施しています。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1年生・2年生以上・他大生・院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

演劇入門

美術研究会「現代アートの見取り図」

2009年9月13日

次回の美術研究会は、9月13日(日)「ゴーギャン展」観覧会後に実施しましょう。
「現代アートの見取り図」をテーマに、暮沢剛巳のキーワード本で20世紀後半以降の日本と世界の現代美術を概観しましょう。
美術研のみ、観覧会のみの参加も歓迎です。

【 日にち 】 9月13日(日)
【 集 合 】 16:45に高田馬場駅BIGBOX前
【 場 所 】 高田馬場駅周辺の喫茶店・会議室(会議室なら室料+200?300円)
【 テキスト 】 暮沢剛巳『現代美術のキーワード100』(ちくま新書・780円)
【 担 当 】 キュウタン&ワカバヤシ

このテキストは、冒頭で「20世紀美術の系譜と展開」を確認した後、動向編とコンセプト編の各50個のキーワードをそれぞれ見開きで解説。
同著者が同趣旨で編集した『現代美術を知るクリティカル・ワーズ』(フィルムアート社・2,000円)も、特に各章冒頭の解説が参考になります。
今回は1950年代?2000年代の各年代ごとの現代アートの特徴をまとめるかたちで進める予定です。

美術研究会は各回自由参加です。都合のいい回に参加どうぞ。
目的は美術をより楽しむための基礎知識を身につけること。テキスト未読でも参加どうぞ。
読書会や多読会などよりもゆるめに実施しています。お気軽に。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1年生・2年生以上・他大生・院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

現代美術のキーワード100    現代美術を知るクリティカル・ワーズ

美術研究会 『絵画を読む』後半

2009年7月12日

次回の美術研究会は、7月12日(日)「奇想の王国 だまし絵展」観覧会後に実施しましょう。
美術研のみ、観覧会のみの参加も歓迎です。

【 集 合 】 17:15に渋谷駅ハチ公前
【 場 所 】 渋谷駅周辺の喫茶店・会議室(会議室なら室料+200?300円)
【 テキスト 】 若桑みどり『絵画を読む―イコノロジー入門』(NHKブックス)
【 範囲&担当 】 VI?XII(p.92?175)をイノウエ

『絵画を読む』では、1枚1枚の絵画を読み解く方法を、近代以前の絵画を題材に学べます。
今回は、レンブラント、デューラー、ブリューゲルなどの作品が登場。

美術研究会は、2?3回完結とはいえ各回自由参加です。都合のいい回に参加どうぞ。
目的は基礎知識を身につけることなので、テキスト未読でも参加どうぞ。
読書会や批評研よりもゆるめに実施しています。お気軽に。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
新入生・二年生以上・他大生・院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

絵画を読む

総合文化研究会第02回 「伝統芸能」

2009年6月28日

総合文化研究会第02回6月28日(日)に実施しましょう。
今回は「伝統芸能」。前回は世界の演劇史を見渡しましたので、それとも比較しながら、今回は日本の演劇史や伝統芸能の歴史を見渡しましょう。
テキストは、安価な新書などに適当なものがないため(ご存じの方はぜひご連絡を)、少々高価な概論書から該当箇所を抜粋したもの(約50頁)を、参加予定者にデータで配布します。
なお、次回こそは「演劇」現在編、テキストは平田オリザ『演劇入門』(講談社現代新書)

【 集 合 】 14:30に高田馬場駅BIGBOX前
【 場 所 】 高田馬場駅周辺の喫茶店など
【 領 域 】 「伝統芸能」
【テキスト】 参加予定者にデータを配布

文化研はとりあえず各回自由参加の方針です。都合のいい回に参加どうぞ。
各文化領域の基礎の基礎を見渡すことが目的のため、テキスト未読の参加も歓迎。
今回は多読会第01回と同日実施ですが、どちらかだけへの参加ももちろんOK。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
新入生・二年生以上・他大生・院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

美術研究会 『絵画を読む』前半

2009年5月31日

次回の美術研究会は、5月31日(日)「マーク・ロスコ」展観覧会後に実施しましょう。
美術研のみ、観覧会のみの参加も歓迎です。

【集 合】 19:10にJR上野駅不忍改札前
【場 所】 上野の喫茶店 or 飲食店個室
【テキスト】 若桑みどり『絵画を読む―イコノロジー入門』(NHKブックス)
【範囲&担当】 まえがき+I?V(p.9?91)をマナイ

『絵画を読む』では、1枚1枚の絵画を読み解く方法を、近代以前の絵画を題材に学べます。
今回は、ティツィアーノ、ボッティチェリ、ミケランジェロなどの作品が登場。
時間が時間なので、状況によっては夕食が先になることも。

美術研究会は、2?3回完結とはいえ各回自由参加です。都合のいい回に参加どうぞ。
目的は基礎知識を身につけることなので、テキスト未読でも参加どうぞ。
読書会や批評研よりもゆるめに実施しています。お気軽に。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
新入生・二年生以上・他大生・院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

絵画を読む

総合文化研究会第01回 「演劇」歴史編

2009年5月23日

新しい大企画の第1弾として、総合文化研究会(文化研)を実施しましょう。
文化研では、文化を総合的に楽しむために、美術以外の各文化領域の基礎の基礎も学びましょう。
1?2ヵ月に1領域ほど1?2冊の新書などで学び、毎月1回ほど会合を開いて歓談しましょう。
扱う領域は、日本文学史、世界文学史、写真、建築、音楽、演劇、伝統芸能、映画、など。
会合は美術研と同形式。テキスト未読の参加も歓迎、ゆるめにまったりと。

その総合文化研究会の第01回5月23日(土)に実施しましょう。
今回は「演劇」歴史編、テキストはアラン・ヴィアラ『演劇の歴史』(文庫クセジュ)
なお、次回は「演劇」現在編、テキストは平田オリザ『演劇入門』(講談社現代新書)
演劇はこの2回で完結の予定。

【 集合 】 16:45に高田馬場駅BIGBOX前
【 場所 】 高田馬場駅周辺の喫茶店など(参加多数の場合は会議室)
【 領域 】 「演劇」歴史編
【テキスト】 A・ヴィアラ『演劇の歴史』
【 担当 】 シミズ

文化研はとりあえず各回自由参加の方針です。都合のいい回に参加どうぞ。
上記の通り、各文化領域の基礎の基礎を見渡すことが目的のため、テキスト未読の参加も歓迎。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
新入生・二年生以上・他大生・院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

演劇の歴史

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