アートスタディ「近代風景画&写実主義」

12月23日(日)の観覧会の前に、シャルダン展をもっと楽しむために、
アートスタディ「近代風景画&写実主義」を実施しましょう。

お昼をとりながらなど、観覧会のついでに気軽に参加どうぞ。
ASのみの参加や観覧会のみの参加、サブテキスト未読の参加も歓迎

【  日にち  】 12月23日(日)
【  集 合  】 13:10に東京メトロ銀座駅のA13出口地上
【  会 場  】 銀座の喫茶店の個室
【  費 用  】 ドリンク+場所代なら1,000円、昼食+場所代なら1,000~1,500円前後
【サブテキスト】宮下規久朗『食べる西洋美術史』

全20回のアートスタディの第14回は「近代風景画&写実主義」
前半では、展覧会に関連したサブテキストについて、読んできた参加者の感想を。
後半では、展覧会に関連した美術史上の時代・潮流を、担当者が教科書的におさらい。

今回のサブテキストには、宮下規久朗『食べる西洋美術史―「最後の晩餐」から読む』
(光文社新書)
をとりあげましょう。
シャルダンといえば静物画、静物画といえば食べもの
本書によって西洋絵画に描かれた「食べもの」や「食べること」の深意を探ることで、
きっと、シャルダン展やその他の展覧会を新しい角度からも楽しめるようになります。

後半では、ターナークールベを中心に、シャルダンのレアリスムにもふれながら、
近代絵画における風景写実の歴史をたどります。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1~2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

食べる西洋美術史