新歓企画! アートスタディ「北方美術」

次回のアートスタディは4月24日 (日)の観覧会の前に実施し、
「フェルメール《地理学者》とオランダ・フランドル絵画展」をもっと楽しむために、「北方美術」をとりあげましょう。
アートスタディのみ、観覧会のみの参加も歓迎。サブテキスト未読の参加もお気兼ねなく

今春から大学生や社会人の方も、そのほかの初参加の方も、どなたでも気軽に参加どうぞ。
とくに今回は、早稲田大学の新入生が集合に迷わず参加しやすい高田馬場にて実施します
(もちろん早大生以外の参加も歓迎。Arts&Booksには多数の他大生が参加しています)。

【 日にち 】 4月24日(日)
【 集 合 】 12:40に高田馬場駅BIGBOX前
【 場 所 】 高田馬場駅周辺の喫茶店個室
【 費 用 】 昼食代または喫茶代、室料300円程度
【サブテキスト】 小林頼子『フェルメールの世界』(NHKブックス)

お昼をとりながらの参加も歓迎。観覧会のついでに気軽にどうぞ。

アートスタディは2部構成。
前半では、観覧会に関連したサブテキストについて、読んできた参加者の感想を聞く。
後半では、美術史の観覧会に関連した箇所を、担当者が教科書的におさらい。

今回は、サブテキストとして小林頼子の『フェルメールの世界―17世紀オランダ風俗画家の軌跡』をとりあげましょう。
そしてまずは、この本を読んできた参加者の簡単な感想などを聞きましょう。
小林頼子はフェルメール研究の第一人者。『フェルメールの世界』などで吉田秀和賞を受賞しました。
この本は、彼の生涯や作品の丁寧な解説だけでなく、17世紀オランダ風俗画の状況や、真作と贋作の問題もカバー。
全部は読めなくてもOKです。読めるかたは興味と時間にあわせて自由に読んできてください。

それから、「北方美術」について教科書的におさらいしましょう。
デューラーやブリューゲルの北方ルネサンスからレンブラントやフェルメールのオランダ・フランドル絵画まで。
今回の観覧会での鑑賞がきっと深まるはず。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
1~2年生・3年生以上・他大生・院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

フェルメールの世界    フェルメール