9月6日(日)昼に「大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱」観覧会を開催します。
展覧会場は東京都美術館(上野)。

スケジュールや鑑賞速度にあわせて、下記の集合①~③のどこからでも参加できます。
いつもは集合①②からの参加と集合③からの参加が半々ぐらいです。
| 日にち | 9月6日(日) |
| 集合 | ① 鑑賞前から集合 12:15に東京都美術館の館内チケット売場脇 ② 鑑賞後から集合 14:10に集合①と同じ場所 ③ 歓談会場で集合 14:40にTKP上野駅前ビジネスセンターの会議室 ※ ②③から参加の場合、各自で当日または事前に鑑賞してください。 |
| 流れ | 12:15集合① → 12:20~鑑賞 → 14:10集合② → 移動 → 14:40集合③ → 14:45~歓談 → 16:30~17:00終了 |
| チケット | ①から集合の場合、各自で事前に展覧会チケットを要購入 ※ オンラインチケットも日時指定なし、当日チケットカウンターでも販売あり。 |
| 歓談費用 | 1,500円(=会場費の割勘相当、当日精算) |
| 定員 | 15名程度まで(初参加の方は7名程度まで) |
◆ 展覧会の紹介
1753年創立のイギリス・ロンドンの大英博物館は、4万点に及ぶ日本美術コレクションを有しています。
本展では、同館が日本美術に対して果たしてきた役割をたどりながら、江戸絵画を中心とした名品を紹介。
歌麿、写楽、北斎、広重など代表的な8人の浮世絵師による版画や、屏風、掛軸、絵巻物など、約200点。
◆ その次の観覧会(予告)
10月12日(月祝)昼に「アルベール・マルケ展」(SOMPO美術館)を予定。
マティスとともにフォーヴィスムを展開した画家の、日本では35年ぶりの本格的な回顧展。
◆ 参加連絡等
社会人・一般の方、学生・大学院生、どなたでもお気軽に下記へご連絡ください。
大英博物館展はできるだけ9月2日(水)までに、展は詳細掲示後にお願いします。
※ 参加ご希望のメールにはお名前と参加したい活動を記載してください。
※ お返事には数日かかることがあります(1週間返信なしの場合は不着の可能性あり)。
1753年に創立したイギリス・ロンドンの大英博物館は、世界を代表するミュージアムのひとつです。同館の日本美術コレクションは、海外では最も包括的なもののひとつと評されるほど量・質ともに充実しています。そのコレクション形成を支えてきたのは、ジャポニスムが流行した19世紀後半以来、海を隔てた異国の地・日本の文化に魅了された人々でした。数々の収集家や学芸員が築いたつながりは、国境や時代を越えて広がり、今日まで受け継がれています。本展では、4万点に及ぶ同館の日本コレクションから、イギリスから初里帰りの喜多川歌麿の貴重な肉筆画《文読む遊女》や円山応挙《虎の子渡し図屛風》、葛飾北斎《『万物絵本大全』版下絵》などを含む、江戸時代の屛風、掛軸、絵巻の絵画作品と、歌麿、写楽、北斎、広重など代表的な8人の浮世絵師による版画を中心に、優れた作品を厳選してご紹介いたします。さらに、同館が日本美術の収集・研究・保存の第一線で果たしてきた役割をたどります。それは、国際的な文化交流の歴史を振り返ると同時に、大英博物館に受け継がれてきた日本美術の名品と、今日を生きる私たちとのあいだに新たな対話をひらく機会ともなるでしょう。[展覧会サイトより]



