7月20日(月祝)昼に「ルーシー・リー展 東西をつなぐ優美のうつわ」観覧会を開催します。
展覧会場は東京都庭園美術館(目黒、白金台)。

スケジュールや鑑賞速度にあわせて、下記の集合①~③のどこからでも参加できます。
いつもは集合①②からの参加と集合③からの参加が半々ぐらいです。
| 日にち | 7月20日(月祝) |
| 集合 | ① 鑑賞前から集合 12:10に東京都庭園美術館の美術館入口付近 ② 鑑賞後から集合 13:55に集合①と同じ場所 ③ 歓談会場で集合 14:35に渋谷駅付近の喫茶店 or 貸会議室 ※ ②③から参加の場合、各自で当日または事前に鑑賞してください。 |
| 流れ | 12:15集合① → 12:20~鑑賞 → 13:55集合② → 移動 → 14:35集合③ → 14:35~歓談 → 16:30~17:00終了 |
| チケット | ①から集合の場合、各自で事前に展覧会チケットを要購入 ※ チケットは日時指定予約制。①から集合の場合「12:00~13:00」。 ※ 前日までキャンセル可。参加未確定でもお早めの確保がおすすめ。 |
| 歓談費用 | 1,500円(=会場費の割勘相当、当日精算) |
| 定員 | 12名程度まで(初参加の方は5名程度まで) |
◆ 展覧会の紹介
20世紀を代表するイギリスの陶芸家ルーシー・リー(1902-1995)。
その国内では約10年ぶりの回顧展。国内のルーシー・リー作品が一堂に会します。
本展では、彼女と交流のあった作家たちの作品も展示し、制作の背景からも作品を紐解きます。
庭園美術館ならではの展示空間で、繊細かつ優美な造形世界にひたりましょう。
◆ その次の観覧会(予告)
9月6日(日)昼に「大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱」(東京都美術館)を予定。
4万点に及ぶコレクションから江戸絵画を中心に。8大浮世絵師に、歌麿・北斎・暁斎らの肉筆画も。
◆ 参加連絡等
社会人・一般の方、学生・大学院生、どなたでもお気軽に下記へご連絡ください。
ルーシー・リー展はできるだけ7月16日(水)までに、大英博物館展は詳細掲示後にお願いします。
※ 参加ご希望のメールにはお名前と参加したい活動を記載してください。
※ お返事には数日かかることがあります(1週間返信なしの場合は不着の可能性あり)。
20世紀を代表するイギリスの陶芸家、ルーシー・リー(1902-1995)。〔……〕ろくろから生み出される優雅なフォルム、象嵌や掻き落とし技法による独創的な文様、そして釉薬によって生み出される豊かな色彩など、彼女の作品がもつ繊細さと凛とした佇まいは、多くの人々を魅了し続けています。/国内では約10年ぶりの回顧展となる本展では、ウィーンで出会ったヨーゼフ・ホフマンや、ロンドン時代に知り合ったバーナード・リーチ、ハンス・コパーなど、リーと交流のあった作家たちの作品をあわせて展示し、日本を中心とした東洋のやきものとの関係性も見直します。制作初期から円熟期まで、リーが出会った場所、もの、人、時代背景を交えながら作品を紐解くことで、その造形の源泉や作品に表された信念に迫る展覧会です。[美術館サイトより]



