「アンドリュー・ワイエス展」観覧会

6月21日(日)昼「東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展」観覧会を開催します。
展覧会場は東京都美術館(上野)。

アンドリュー・ワイエス展

スケジュールや鑑賞速度にあわせて、下記の集合①~③のどこからでも参加できます。
いつもは集合①②からの参加と集合③からの参加が半々ぐらいです。

日にち6月21日(日)
集合① 鑑賞前から集合 12:05に東京都美術館(上野)の館内チケット売場脇
② 鑑賞後から集合 13:50に集合①と同じ場所
③ 歓談会場で集合 14:40にTKP神田ビジネスセンターの会議室(神田)
※ ②③から参加の場合、各自で当日または事前に鑑賞してください。
流れ12:05集合① → 12:10~鑑賞 → 13:50集合② → 移動 →
14:40集合③ → 14:40~歓談 → ~17:00終了
チケット①から集合の場合、各自で事前に展覧会チケットを要購入
※ オンラインチケットも日時指定なし。
歓談費用1,500円(=会場費の割勘相当、当日精算)
定員20名程度まで(初参加の方は7名程度まで)

◆ 展覧会の紹介

20世紀アメリカ具象絵画を代表する画家アンドリュー・ワイエス(1917-2009)。
その没後、日本初の大回顧展(約100点)。テーマは「境界」
身近な人々や風景を描きつづけた画家が、単なる再現描写を超えて描き出す世界。

日本の美術館等の作品が中心ですが、米国等からも傑作が多数来日します。
純粋な具象絵画の展覧会は久しぶりということもあり、期待大。

◆ その次の観覧会(予告)

7月20日(月祝)昼「ルーシー・リー展 東西をつなぐ優美のうつわ」(東京都庭園美術館)を予定。
庭園美術館ならではの展示空間で、20世紀英国を代表する陶芸家の繊細と優美にひたりましょう。

◆ 参加連絡等

社会人・一般の方、学生・大学院生、どなたでもお気軽に下記へご連絡ください。
ワイエス展はできるだけ6月17日(水)までに、ルーシー・リー展は詳細掲示後にお願いします。

info@artsbooks.jp

※ 参加ご希望のメールにはお名前と参加したい活動を記載してください。
※ お返事には数日かかることがあります(1週間返信なしの場合は不着の可能性あり)。

アンドリュー・ワイエス展
アンドリュー・ワイエス展

20世紀アメリカ具象絵画を代表する画家アンドリュー・ワイエス(1917-2009)。第二次世界大戦後に脚光を浴びたアメリカ抽象表現主義、ネオ・ダダ、ポップアートといった動向から距離を置き、ひたすら自分の身近な人々と風景を描き続けました。その作品は眼前にある情景の単なる再現描写にとどまるものではなく、作家自身の精神世界が反映されたものとなっています。彼の作品には、窓やドアなど、ある種の境界を示すモティーフが数多く描かれます。境界は、西洋絵画史のなかで古くから取り上げられてきたテーマですが、ワイエスにとってはより私的な世界との繋がり、あるいは境目として機能しています。本展は、その境界の表現に着目して、ワイエスが描いた世界を見ていこうとするものです。[展覧会サイトより]