5月24日(日)昼に「スイス絵画の異才 カール・ヴァルザー 世紀末の昏き残照」観覧会を開催します。
展覧会場は東京ステーションギャラリー(東京駅)。

スケジュールや鑑賞速度にあわせて、下記の集合①~③のどこからでも参加できます。
集合①②からの参加が半数ほどで、集合③からの参加も多数。
| 日にち | 5月24日(日) |
| 集合 | ① 鑑賞前から集合 12:10に東京ステーションギャラリーの入口付近(東京駅) ② 鑑賞後から集合 14:10に集合①と同じ場所 ③ 歓談会場で集合 14:35にイオンコンパス東京八重洲会議室(日本橋・東京) ※ ②③から参加の場合、各自で当日または事前に鑑賞してください。 |
| 流れ | 12:10集合① → 12:15~鑑賞 → 14:10集合② → 移動 → 14:35集合③ → 14:40~歓談 → ~17:00終了 |
| チケット | ①から集合の場合、各自で事前に展覧会チケットを要購入 ※ オンラインチケットも日時指定なし。 |
| 歓談費用 | 1,500円(=会場費の割勘相当、当日精算) |
| 定員 | 20名程度まで(初参加の方は7名程度まで) |
◆ 展覧会の紹介
20世紀前半のスイスで活躍した異才カール・ヴァルザー(1877-1943)の日本初の回顧展。
ベルリン分離派での象徴主義的な作品、美しい水彩や重厚な油彩で描いた日本の風景・風俗、
挿絵や舞台美術、室内装飾や壁画の仕事など、約150点で知られざる画家の全貌を伝えます。
美術館がイチオシの、必見の画期的な展覧会。この機会にぜひ。
◆ その次の観覧会(予告)
6月21日(日)昼に「アンドリュー・ワイエス展」(東京都美術館)を予定。
20世紀アメリカ具象絵画を代表する画家の、没後、日本初の待望の回顧展。テーマは「境界」。
◆ 参加連絡等
社会人・一般の方、学生・大学院生、どなたでもお気軽に下記へご連絡ください。
カール・ヴァルザー展はできるだけ5月20日(水)までに、アンドリュー・ワイエス展は詳細掲示後にお願いします。
※ 参加ご希望のメールにはお名前と参加したい活動を記載してください。
※ お返事には数日かかることがあります(1週間返信なしの場合は不着の可能性あり)。
20世紀前半のスイスで活躍した異才カール・ヴァルザー(1877–1943)は、ベルン近郊のビールに生まれました。1歳下の弟ローベルトは作家になり、のちにその著作にカールが挿絵を描いています。20代でベルリンに出たヴァルザーは、革新的な表現を目指したベルリン分離派に加わり、象徴主義的な絵画作品をいくつも残しています。そこはかとない昏さと精妙な色彩をあわせもつその作品群は、謎めいた神秘性を湛え、見る者を惹きつけてやみません。/カール・ヴァルザーの生涯で特筆すべきことは、彼が日本を訪れて制作をしていたことでしょう。〔……〕本展は、これらの仕事に加えて、挿絵や舞台美術、壁画でも活躍したヴァルザーの全貌を伝える画期的な試みです。全作品約150点が日本初公開となります。[展覧会サイトより]



