美術鑑賞と読書会のサークル “Arts&Books” ― 早稲田を中心に活動、学生も社会人も歓迎

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第177回読書会『ミドルマーチ4』

2021年12月4日

第177回読書会12月4日(土)夜にオンラインで開催し、
ジョージ・エリオット『ミドルマーチ4』を読みましょう。

オンライン開催にはZoomを使用する予定です(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 12月4日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 23:00~23:30に終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
【テキスト】 ジョージ・エリオット『ミドルマーチ4』(光文社古典新訳文庫ほか)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 今回のテキストは、ジョージ・エリオットの大作『ミドルマーチ』(1871年、全8部)の
第7部・第8部・フィナーレ

8月の読書会では光文社古典新訳文庫の新訳全4巻中の第1巻にあたる範囲をとりあげました。
今回はその最終巻の第4巻(『ミドルマーチ4』)にあたる上記範囲をとりあげましょう。
第1巻、あるいは第2巻や第3巻を読んでいなくても、第4巻を読めれば参加可です
(ただし、読書会全体としては全4巻の内容をふまえて話を進めます)。
同新訳文庫がオススメですが、講談社文芸文庫等の旧訳で同範囲を読んできてもかまいません。

19世紀ヴィクトリア朝イギリスの女性作家ジョージ・エリオット(1819~1880年)の最高傑作。
架空の地方都市ミドルマーチを舞台に、緻密な人間描写で織りなす、社会の壮大なパノラマ
人はいかに挫折を経て理想から遠ざかり、現実と折り合いをつけていくか。
2015年に「偉大なイギリス小説100」の第1位にも選ばれた、英文学の最高峰をこの機会にぜひ。

◆ なお、次の第178回読書会1月15日(土)夜近松門左衛門「曽根崎心中」を予定。
「日本のシェイクスピア」近松門左衛門の浄瑠璃作品の代表作を現代語訳で読みましょう。

『ミドルマーチ4』の概要は下記(光文社古典新訳文庫の紹介文より)。

未必の故意、恥辱に塗れる者、恋敵同士の静かなる対峙──そしてドロシアの選択とは?(帯より)。

結婚はいまもなお、家庭という叙事詩の始まりなのである。結婚とは、二人の人間が一体となり、歳月を経て頂点に達し、年をとって共通の楽しい思い出を刈り入れるという結合だが、次第にそれを勝ち得ていくか、あるいは、取り返しがつかないほど敗北するのか、叙事詩のごとく謳い上げられるのだ。(本文より)

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
第177回はできるだけ11月30日までに、第178回は詳細掲示後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
● お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

ジョージ・エリオット『ミドルマーチ4』    ジョージ・エリオット『ミドルマーチ4』    ジョージ・エリオット『サイラス・マーナー』

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カテゴリー:読書会

『音楽の危機』を読む会&「ABYB05」編集会議

2021年11月21日

11月21日(日)昼に、アートスタディと哲学カフェをミックスしたかたちで、
岡田暁生『音楽の危機』を読む会を実施しましょう。

また、この会のあとに、「音楽」と「コロナ」を特集する内部雑誌「ABYB05」の
初回の編集会議を実施しましょう。
『音楽の危機』を読む会のみの参加や、「ABYB05」編集会議のみの参加も歓迎します。

現時点(10/18時点)ではリアルとオンラインのハイブリッド開催を予定しています。
リアルの会場には参加人数に比して広めの会議室個室を利用するなどのコロナ対策をとります。
コロナ等の状況次第ではオンラインのみへの変更や、会場・時間の若干の変更もありえます。

【 日にち 】 11月21日(日)
【 時 間 】 『音楽の危機』を読む会は13:30~15:00、「ABYB05」編集会議は15:00~16:00
【 集 合 】 [リアル]13:25に喫茶室ルノアール新宿3丁目ビッグスビル店の5号室
※ 地下鉄「新宿三丁目駅」C8出口直結のビッグスビルの地下2階。
【 費 用 】 [リアル&オンライン]500円(諸経費割勘相当)+[リアル]飲料代実費
※ オンライン参加時の精算方法は個別に連絡します(初参加~2回目のかたは原則銀行振込)。
【 定 員 】 リアル10名程度まで、全体20名程度まで
【参加要件】 Arts&Booksの活動に2回以上の参加経験があること
【テキスト】 岡田暁生『音楽の危機 《第九》が歌えなくなった日』(中公新書、2020年)

◆ 『音楽の危機』を読む会について
『音楽の危機』は、2021年の小林秀雄賞受賞作(同賞受賞作には優れたものが多い)。
コロナ禍によって、音楽をはじめ、芸術一般・文化一般が大小の危機に瀕しました。
本書は、音楽一般・芸術一般の歴史を参照しながら、この危機にその渦中で応答します。
よくもわるくもベートーヴェンの《第九》に象徴される近代芸術の来し方行く末を見通し、
ポストコロナの新しい音楽のありようを考えようとする、アクチュアルで刺激的な論考です。

岡田暁生はアートスタディ「音楽」シリーズでとりあげた音楽全集「commmons: schola」
編者のひとりであり、本書は同全集の内容にも随所でリンクしてきます。
「音楽」シリーズのまとめとしても、ポストコロナの芸術・文化をあらためて考えるよすがと
しても、さらには「ABYB05」の再始動にあたっても、絶好の一冊。

◆ 「ABYB05」編集会議について
内部雑誌「ABYB05」では、「音楽」「コロナ」に関するレビュー、エッセイ、文芸作品等と、
「音楽」や「コロナ」とは関連しない、アート、文学、その他に関する記事を募集します。
これに向けて、たがいに刺激を与えあうべく、編集会議を開催しましょう。
なんとなくなにか書きたい・書いてもいいと思っているかたもぜひお気軽にご参加ください
(参加したからといってなにか書かねばならないわけではありません)。
参加・不参加にかかわらず、関心のある方には、連絡いただければ「ABYB05」の企画書を送ります。

それぞれ参加希望のかたは、参加要件をご確認の上、info@artsbooks.jpまでご連絡ください
できるだけ11月16日(火)までにご連絡をお願いします。

岡田暁生『音楽の危機 《第九》が歌えなくなった日』

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カテゴリー:アートスタディ | 哲学カフェ

「バンクシーって誰?展」観覧会(リアル+オンライン)

2021年11月7日

11月7日(日)昼「バンクシーって誰?展」観覧会を実施しましょう。
展覧会場は寺田倉庫G1ビル(天王洲アイル徒歩5分)。
いまのところ、1年9ヶ月ぶりにリアルでの活動も予定しています(9月13日時点)。

リアルの歓談会場はコロナ対策が十分にできる会議室から選定します(食事なし・飲みものは各自持参)。
また、これまでどおり、事前に各自で展覧会を鑑賞の上、歓談にオンライン(Zoom)で参加も歓迎します。

【 日にち 】 11月7日(日)
【 集 合 】 [リアル]各自鑑賞後14:15に展覧会場入口付近、または15:00前後に歓談会場
※ 歓談会場は池袋~新宿~渋谷のどこかで検討しています。詳細は後日、個別に連絡します。
【 時 間 】 [リアル&オンライン]15:00前後に開始(招待メールは2~3日前に送付)→ 最長16:30まで
【 費 用 】 [リアル&オンライン]500円(会場費・通信費等の諸経費割勘相当)
※ オンライン参加時の精算方法は個別に連絡します(初参加~2回目のかたは原則銀行振込)。
【 定 員 】 リアル10名程度まで、全体20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 現代アート界の異端児「バンクシー」(匿名・生年不明)の足跡と謎に迫る意欲的な展覧会。
世界巡回展の傑作群を、日本独自の切り口で紹介します。
活動の主戦場である「ストリート」に焦点を当て、映画のセットのように街並みを再現展示。
また、プライベート・コレクター秘蔵のオリジナル作品も一挙公開。

◆ その次の観覧会は、12月19日(日)昼「印象派・光の系譜」(三菱一号館美術館、丸の内)を予定。
ひさびさに印象派とその前後をナビ派まで。大半が日本初公開のイスラエル博物館の所蔵作品。

バンクシー展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。

体感せよ!街角(ストリート)のバンクシー。/“壁に絵を描く”という行為に、人類は先史以来、魅了されてきました。学校の教科書で目にする洞窟壁画はアートの始まりであり、祖先の高い表現能力を示す芸術です。その痕跡は、数万年前のものとは思えないほど自由そのものです。/そのような絵をハッと思い出させてくれるのが、現代のストリートで表現を続けるアート界の異端児“バンクシー” です。2018年に、少女と赤い風船を描いた作品が高額落札されるや、額に仕込まれたシュレッダーで突如細断。瞬く間に世界中で報道され、話題をさらいました。日本では、バンクシー作品と思われるネズミの絵が発見されると、大手メディアやSNSで拡散、認知度が上がりました。しかし創作活動の全貌や動機など、その真相が分かる者は依然少なく、謎に包まれた存在です。/本展は、世界各都市を巡回し人気を博した「ジ・アート・オブ・バンクシー展」の傑作群を、日本オリジナルの切り口で紹介する意欲的な展覧会です。プライベート・コレクター秘蔵のオリジナル作品の展示に加え、活動の主戦場である“ストリート” に焦点を当て、テレビ局ならではの街並み再現展示で没入空間を体感していただきます。―― それはまるで“映画のセット”。/ストリート・アーティストの先人であり、現代アートの巨匠でもあるヘリングやバスキアの次世代として、いま世界で最も注目を集める時代の先駆者“バンクシー”。その活動の意味を、幅広い世代に楽しく理解していただける貴重な機会となります!

参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。
バンクシー展はできるだけ10月28日までに、印象派展は詳細お知らせ後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

バンクシー展    バンクシー展    バンクシー展

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カテゴリー:観覧会

第176回読書会『アメリカの鱒釣り』

2021年10月23日

第176回読書会10月23日(土)夜にオンラインで開催し、
ブローティガン『アメリカの鱒釣り』を読みましょう。

オンライン開催にはZoomを使用する予定です(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 10月23日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 23:00~23:30に終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
【テキスト】 リチャード・ブローティガン『アメリカの鱒釣り』(新潮文庫ほか)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 今回のテキストは、リチャード・ブローティガン『アメリカの鱒釣り』(1967年)。

ビート・ジェネレーションの代表作家のひとりリチャード・ブローティガン(1935~1984)。
その最初期の小説にして世界的ベストセラー『アメリカの鱒釣り』は、新潮文庫の解説で
柴田元幸「『アメリカの鱒釣り』革命」と絶賛するほど、作品としても翻訳としても
斬新で爽快で画期的で、村上春樹など、後の日本の作家・翻訳家に大きな影響を与えました。
47の連作掌編からなる、軽やかで「カッコいい」、ポストモダン文学

◆ なお、次の第177回読書会12月4日(土)夜ジョージ・エリオット『ミドルマーチ4』を予定。
174回読書会で第1巻をとりあげた、英国小説の最高峰の最終巻を。一度は読むべき超傑作。

『アメリカの鱒釣り』の概要は下記(新潮文庫の紹介より)。

二つの墓地のあいだを墓場クリークが流れていた。いい鱒がたくさんいて、夏の日の葬送行列のようにゆるやかに流れていた。――涼やかで苦みのある笑いと、神話めいた深い静けさ。街に、自然に、そして歴史のただなかに、失われた〈アメリカの鱒釣り〉の姿を探す47の物語。大仰さを一切遠ざけた軽やかなことばで、まったく新しいアメリカ文学を打ちたてたブローティガンの最高傑作。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
第176回はできるだけ10月19日までに、第177回は詳細掲示後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
● お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

リチャード・ブローティガン『アメリカの鱒釣り』    リチャード・ブローティガン『西瓜糖の日々』    リチャード・ブローティガン『芝生の復習』

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カテゴリー:読書会

Arts&Books全体忘年会(オンライン開催)

2021年10月10日

Arts&Books全体忘年会10月10日(日)昼にオンラインで開催しましょう。

昨年につづき、忘年会と呼ぶには早い時期ですが、コロナ以後、リアルではもちろん
オンラインでもなかなかお会いできていないみなさんもぜひお気軽にご参加ください。
途中参加や途中抜けも可。

オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 10月10日(日)
【 時 間 】 14:45に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 最長16:30までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 30名程度まで
【参加要件】 Arts&Booksの活動に3回以上の参加経験があること

参加者は各自でご自身の飲みものをご用意ください。食べものはご自由にどうぞ。
小さいお子さんのいるかたはお子さん連れで参加もお気兼ねなく。
首都圏以外にお住まいのみなさんもぜひ。

当日の進めかたは、参加人数や参加メンバー次第で決めます。
サークル全体の方向性を共有しつつ、みなさんがいろいろなメンバーと話しやすい会にしましょう。
11月以降はリアルでの活動も再開したいと願いつつ、最後のオンライン宴会のつ もりで開催します
(8月下旬現在、コロナ感染拡大のピークの見えない状況ではありますが)。

参加希望のかた・参加するかもしれないかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
ご連絡はできるだけ10月2日(土)までにお願いします。

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カテゴリー:その他

アートスタディ「音楽08」

2021年10月2日

10月2日(土)夜アートスタディ「音楽08」オンラインで開催しましょう。
「音楽」シリーズの最終回となります。
オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 10月2日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 23:00頃に終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
【 題 材 】 「commmons: schola」のvol.15・16の各収録曲(各CD1枚分)
※ 題材はひととおり聴いたうえで参加してください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 「音楽」シリーズの第08回・最終回となる今回は「commmons: schola」のvol.15、16
とりあげましょう。
vol.15は20世紀の音楽II(Music of the 20th century II)、vol.16は日本の歌謡曲・ポップス
(Japanese Pop Music)

vol.15では、1945年から現在までの現代音楽の精髄を紹介しています。
vol.16では、「赤とんぼ」、榎本健一、「リンゴの唄」、美空ひばり、「上を向いて歩こう」、
藤圭子、荒井由実、くるりなど、日本歌謡史の名曲を一挙に聴けます。

「commmons: schola」は各巻が大変高価であり、図書館・TSUTAYA等で借りることも困難です。
そこで、とりあげる巻(各CD)の収録曲を、YouTube等で聴いて参加するスタイルを基本としましょう。

その巻に収録されている演奏を聴けなくても、その曲を聴ければ参加いただけます。
収録曲リストは「commmons: schola」のウェブサイトで確認してください。
このリストにもとづくYouTubeのURLリスト等は参加予定者に提供します。

本ASシリーズの主目的は、各音楽家や演奏家等の伝記・人物像を学んだり語ったりすることではなく、
「音楽とはなにか」「音楽にはどのようなものがあるか」「音楽はどのように変化してきたか」を
体感したり考えたりすること。各巻の音楽を聴いておく以上の準備は不要です。お気軽にどうぞ。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生等、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
できるだけ9月28日(火)までにお願いします。

commmons: schola vol.15 Music of the 20th century II    commmons: schola vol.16 Japanese Pop Music

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カテゴリー:アートスタディ

第175回読書会『風の谷のナウシカ』

2021年9月18日

第175回読書会9月18日(土)夜にオンラインで開催し、
宮崎駿の漫画『風の谷のナウシカ(全7巻)』を読みましょう。

オンライン開催にはZoomを使用する予定です(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 9月18日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 23:00~23:30に終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
【テキスト】 宮崎駿『風の谷のナウシカ(全7巻)』(徳間書店)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 今回のテキストは、宮崎駿の漫画『風の谷のナウシカ(全7巻)』(1982~1994年)。

高度に発達した大産業文明の崩壊後、異形の生態系に覆われた、終末世界のSF・ファンタジー。
コロナ禍での再上映も話題になったジブリ名作の原作を、この機会に、この状況下で読んでみましょう。
映画化されたのは第2巻まで。漫画全7巻ではその後の展開も描かれます。

◆ なお、次の第176回読書会10月23日(土)夜ブローティガン『アメリカの鱒釣り』を予定。
ビート・ジェネレーションの代表作家による47の連作掌編集を、翻訳史上の革命的名訳で。
また、その次の12月4日(土)夜第177回読書会ジョージ・エリオット『ミドルマーチ4』を。

『風の谷のナウシカ』の概要は下記(徳間書店ウェブページの紹介より)。

「火の7日間」とよばれる戦争によって、巨大文明が崩壊してから千年。荒れた大地に腐海という死の森が広がっていた。主人公・ナウシカのいる風の谷が、恐ろしい巨神兵を使い腐海を焼き払おうとするクシャナたちに侵略された。腐海の森と共に生きようとするナウシカと、腐海を焼き払おうとする人々。だが、その腐海には、秘密があって……。 月刊アニメージュに掲載された、映画『風の谷のナウシカ』の原作コミックス。 映画のもとになったストーリーは、このコミックスのおよそ2巻目まで。原作では、映画では語られなかったナウシカの活躍を知ることができます。宮崎駿が描く独特の世界が広がる、何度読んでも感動する超大作!

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
第175回はできるだけ9月14日までに、第176回は詳細掲示後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
● お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

宮崎駿『風の谷のナウシカ』

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カテゴリー:読書会

「マン・レイと女性たち」展観覧会(オンライン歓談)

2021年9月5日

9月5日(日)昼「マン・レイと女性たち」展観覧会を実施しましょう。
各自で事前にBunkamura(渋谷)の同展をみてきて、オンライン(Zoom)で感想などを
交わす会として開催します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 9月5日(日)
【 時 間 】 15:00に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 最長16:45までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
※ 展覧会はあらかじめ鑑賞してきてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ ダダ・シュルレアリスムの前衛的な写真家・芸術家として知られるマン・レイ(1890~1976)。
写真を中心に、絵画やオブジェを加えた、その250点超の選りすぐりの作品を展示。
ニューヨークからパリへ、パリからハリウッドへ、そしてまたパリへ。
時間軸をタテ糸に、その時々のミューズとなった女性たちをヨコ糸に、彼の足跡をふり返ります。

◆ その次の観覧会は、11月7日(日)昼「バンクシーって誰?展」(天王洲)を予定。
世界巡回展の傑作群を紹介。「ストリート」に焦点を当て「映画のセット」のような再現展示も。

マン・レイ展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

20世紀を代表する万能の芸術家マン・レイ(1890-1976)の人生には多くの女性が登場します。彼は親しい女性たちをモデルにし、特に写真では、ときに優しく甘美で、ときに強く自立的で、ときには神々しいまでに美しい女性像を生み出しました。/本展ではさまざまな愛と別れ、知的な発見や考察、冒険や遊びを体験していく時間軸をタテ糸に、その時々のミューズとなった「女性たち」をヨコ糸にして、親密で詩的で機知に富んだ作品世界を繰り広げていったこの芸術家を、約150点の写真を中心に、絵画やオブジェなどを加えた250点を超える作品で振り返ります。。

参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。
マン・レイ展は9月1日までに、バンクシー展は詳細お知らせ後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

マン・レイ展    マン・レイ展    マン・レイ展

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カテゴリー:観覧会

アートスタディ「音楽07」

2021年8月21日

8月21日(土)夜アートスタディ「音楽07」オンラインで開催しましょう。
オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 8月21日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 23:00頃に終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
【 題 材 】 「commmons: schola」のvol.13・14の各収録曲(各CD1枚分)
※ 題材はひととおり聴いたうえで参加してください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 「音楽」シリーズの第07回となる今回は「commmons: schola」のvol.13、14をとりあげましょう。
vol.13は電子音楽(Electronic Music)、vol.14は日本の伝統音楽(Traditional Music in Japan)

「commmons: schola」は各巻が大変高価であり、図書館・TSUTAYA等で借りることも困難です。
そこで、とりあげる巻(各CD)の収録曲を、YouTube等で聴いて参加するスタイルを基本としましょう。

その巻に収録されている演奏を聴けなくても、その曲を聴ければ参加いただけます。
収録曲リストは「commmons: schola」のウェブサイトで確認してください。
このリストにもとづくYouTubeのURLリスト等は参加予定者に提供します。

本ASシリーズの主目的は、各音楽家や演奏家等の伝記・人物像を学んだり語ったりすることではなく、
「音楽とはなにか」「音楽にはどのようなものがあるか」「音楽はどのように変化してきたか」を
体感したり考えたりすること。各巻の音楽を聴いておく以上の準備は不要です。お気軽にどうぞ。

◆ なお、次のアートスタディ10月2日(土)夜「音楽08」を予定。音楽シリーズの最終回。
「commmons: schola」のvol.15(20世紀の音楽II)、16(日本の歌謡曲・ポップス)をとりあげます。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生等、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
「音楽07」はできるだけ8月17日(火)までに、「音楽08」は詳細お知らせ後にお願いします。

commmons: schola vol.13 Electronic Music    commmons: schola vol.14 Traditional Music in Japan

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カテゴリー:アートスタディ

第174回読書会『ミドルマーチ1』

2021年8月7日

第174回読書会8月7日(土)夜にオンラインで開催し、
ジョージ・エリオット『ミドルマーチ1』を読みましょう。

オンライン開催にはZoomを使用する予定です(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 8月7日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 23:00頃に終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
【テキスト】 ジョージ・エリオット『ミドルマーチ1』(光文社古典新訳文庫)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 今回のテキストは、ジョージ・エリオットの大作『ミドルマーチ』(1871年、全8部)の
プレリュード・第1部・第2部

今回は光文社古典新訳文庫の新訳全4巻中の第1巻(『ミドルマーチ1』)にあたるこの範囲を
とりあげましょう。
同新訳文庫がオススメですが、講談社文芸文庫等の旧訳で同範囲を読んできてもかまいません。
その後、12月か1月の読書会で、新訳全4巻中の第4巻(『ミドルマーチ4』)にあたる
第7部・第8部・フィナーレをとりあげましょう。
第2巻や第3巻はこの2回の読書会のあいだに各自でどうぞ(読まなくてもどちらの回にも参加可)。

19世紀ヴィクトリア朝イギリスの女性作家ジョージ・エリオット(1819~1880年)の最高傑作。
架空の地方都市ミドルマーチを舞台に、緻密な人間描写で織りなす、社会の壮大なパノラマ
人はいかに挫折を経て理想から遠ざかり、現実と折り合いをつけていくか。
2015年に「偉大なイギリス小説100」の第1位にも選ばれた、英文学の最高峰をこの機会にぜひ。

◆ なお、次の第175回読書会9月18日(土)夜宮崎駿『風の谷のナウシカ』(マンガ全7巻)を予定。
コロナ禍での再上映が話題となったジブリ名作の原作を、この機会に、この状況下で読んでみましょう。

『ミドルマーチ1』の概要は下記(光文社古典新訳文庫の紹介より)。

知的で美しいドロシア・ブルックは二十歳前後の娘だが、自分の人生を偉大な目的に捧げることを熱烈に願い、温厚でハンサムな准男爵を退けて、学究生活に打ち込んでいる厳めしい五十がらみの牧師と婚約する……。地方都市ミドルマーチを舞台に緻密な人間描写で織りなす壮大な物語。(全4巻)

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
第174回はできるだけ8月3日までに、第175回は詳細掲示後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
● お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

ジョージ・エリオット『ミドルマーチ1』    ジョージ・エリオット『ミドルマーチ1』    ジョージ・エリオット『サイラス・マーナー』

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カテゴリー:読書会
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