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アートスタディ「日本写真史」

2024年3月16日

3月16日(土)夜アートスタディ「日本写真史」をオンラインで実施しましょう。
オンライン開催にはTeamsを使用します(参加者の費用発生なし)。

3月20日(水祝)昼の中平卓馬展観覧会をもっと楽しむために戦後の日本写真史をおさらいしましょう。
観覧会に参加予定のみなさんも、アートスタディのみに参加希望のみなさんも、お気軽にどうぞ。

【 日にち 】 3月16日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 23:00~23:30に終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
【テキスト】 次のいずれかを事前に読んできてください(読まずに参加も可)。
 中平卓馬『なぜ、植物図鑑か』(ちくま学芸文庫)の「なぜ、植物図鑑か」(約30頁)
 金村修・タカザワケンジ『挑発する写真史』(平凡社)の気になった箇所

『挑発する写真史』をもとに、日本のアート寄りの写真について、歴史的な展開・変遷のポイントをお伝えします。
同書は、写真家と写真評論家との青山ブックセンターでの写真史講座をまとめた、読みやすく刺激的な一冊。

アート・美術とはまたちがった文脈をもつがゆえに話しにくい(言葉にしにくい)面のある写真について
多少なりとも背景知識を得るために、さらには中平卓馬(や12月観覧会の写真家たち)の前衛性・革新性
多少なりとも理解するために、戦後の「日本写真史」をとりあげます。

事前に読んでくるテキストとして、読めるかたは、次のいずれかを読んできてください(読まずに参加も可)。
①中平卓馬の、そして日本の写真表現の転換点となった『なぜ、植物図鑑か』の冒頭の表題エッセイ(1972年)。
『挑発する写真史』(2017年)の冒頭の章や中平卓馬を扱った章など気になった箇所

◆ 参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
参加連絡はできるだけ3月12日までにお願いします。

中平卓馬『なぜ、植物図鑑か』    金村修・タカザワケンジ『挑発する写真史』

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アートスタディ「建築05:レム・コールハース」

2023年12月9日

12月9日(土)夜アートスタディ「建築05:レム・コールハース」をオンラインで実施しましょう。
オンライン開催にはTeamsを使用します(参加者の費用発生なし)。

【 日にち 】 12月9日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 23:00~23:30に終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
【テキスト】 レム・コールハース『錯乱のニューヨーク』(1978年、ちくま学芸文庫ほか、本文約500頁)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。

◆ アートスタディ「建築」シリーズ
アートスタディ「建築」シリーズ
は、3~4ヶ月に1回のペースでオンライン開催していきます。
このシリーズでは、アートとの関係で建築を考える場合に(あるいは他の観点で建築を考える場合にも)、
ぜひとも読んでおきたい建築家の著作をとりあげ、読書会風に感想・意見を交わして理解を深めます。

その「建築02」~「建築04」では「ポスト・ポストモダン」「ポストモダニズム」「モダニズム」
それぞれを代表する建築家として、隈研吾磯崎新ル・コルビュジエをとりあげてきました。

Arts&Books発行の雑誌「ABYB」の次号の特集「建築/時間」でこのシリーズの成果をかたちにします。
美術史的には総合芸術とされることもある建築ですが(グロピウス創設のバウハウスの思想がその典型)、
この機会に、アート/非アートとしての建築について、ある程度集中的に考えてみましょう。

◆ レム・コールハース『錯乱のニューヨーク』
「建築05」
では、現代建築において最も影響力のある巨匠(ザハ・ハディドも彼の事務所に一時所属)、
レム・コールハース(1944~)の最初期の主著にして、建築論としては、前回とりあげたル・コルビュジエ
『建築をめざして』に並ぶ必読書とされる一冊をとりあげましょう。ちくま学芸文庫の解説は磯崎新。

ニューヨークの摩天楼の精神分析。メトロポリスの分裂症的錯乱を、多数の図版とともにエキサイティングに
描き出します。長いですが、優れた小説を読むようにのめり込んで読むことのできる伝説の書。

建築に関心のある方だけでなく、これまで建築に関心を持ってこなかった方、広義のアートを多少哲学的に
考えてみたい方など、どなたでもお気軽にご参加ください。

◆ 参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
参加連絡はできるだけ12月5日までにお願いします。

レム・コールハース『錯乱のニューヨーク』    レム・コールハース『S,M,L,XL+』    ル・五十嵐太郎他編『レム・コールハースは何を変えたのか』

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アートスタディ「建築04:ル・コルビュジエ」

2023年9月9日

9月9日(土)夜アートスタディ「建築04:ル・コルビュジエ」をオンラインで実施しましょう。
オンライン開催にはTeamsを使用します(参加者の費用発生なし)。

【 日にち 】 9月9日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 23:00~23:30に終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
【テキスト】 ル・コルビュジエ『建築をめざして』(1923年、SD選書ほか、本文約200頁)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。

◆ アートスタディ「建築」シリーズ
アートスタディ「建築」シリーズ
は、3~4ヶ月に1回のペースでオンライン開催していきます。
このシリーズでは、アートとの関係で建築を考える場合に(あるいは他の観点で建築を考える場合にも)、
ぜひとも読んでおきたい建築家の著作をとりあげ、読書会風に感想・意見を交わして理解を深めます。

その「建築02」~「建築04」では「ポスト・ポストモダン」「ポストモダニズム」「モダニズム」
それぞれを代表する建築家として、隈研吾磯崎新ル・コルビュジエをとりあげます
(その後はシリーズを進めながら検討していきます)。

Arts&Books発行の雑誌「ABYB」の次号の特集「建築/時間」でこのシリーズの成果をかたちにします。
美術史的には総合芸術とされることもある建築ですが(グロピウス創設のバウハウスの思想がその典型)、
この機会に、アート/非アートとしての建築について、ある程度集中的に考えてみましょう。

◆ ル・コルビュジエ『建築をめざして』
「建築04」
では、モダニズム建築を代表する巨匠ル・コルビュジエ(1887~1965)の主著であり、
建築思想史上の必読書のひとつ、『建築をめざして』をとりあげましょう。

「住宅は住むための機械である」という有名な宣言でも知られる、世界中の建築家に読まれた一冊。
写真・図版多数のため、文字量は100ページほど。そういう意味では手軽に読めます。この機会にぜひ。

建築に関心のある方だけでなく、これまで建築に関心を持ってこなかった方、広義のアートを
多少哲学的に考えてみたい方など、どなたでもお気軽にご参加ください。

◆ 参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
参加連絡はできるだけ9月5日までにお願いします。

ル・コルビュジエ『建築をめざして』    ル・コルビュジエ『耀く都市』    ル・コルビュジエ『伽藍が白かったとき』

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アートスタディ「建築03:磯崎新」

2023年6月24日

6月24日(土)夜アートスタディ「建築03:磯崎新」をオンラインで実施しましょう。
オンライン開催にはTeamsを使用します(参加者の費用発生なし)。

【 日にち 】 6月24日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 23:00~23:30に終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
【テキスト】 磯崎新『日本建築思想史』(2015年、太田出版、本文約340頁)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。

◆ アートスタディ「建築」シリーズ
アートスタディ「建築」シリーズ
は、3~4ヶ月に1回のペースでオンライン開催していきます。
このシリーズでは、アートとの関係で建築を考える場合に(あるいは他の観点で建築を考える場合にも)、
ぜひとも読んでおきたい建築家の著作をとりあげ、読書会風に感想・意見を交わして理解を深めます。

その「建築02」~「建築04」では「ポスト・ポストモダン」「ポストモダニズム」「モダニズム」
それぞれを代表する建築家として、隈研吾磯崎新ヴァルター・グロピウスをとりあげます
(その後はシリーズを進めながら検討していきます)。

Arts&Books発行の雑誌「ABYB」の次号の特集「建築/時間」でこのシリーズの成果をかたちにします。
美術史的には総合芸術とされることもある建築ですが(グロピウス創設のバウハウスの思想がその典型)、
この機会に、アート/非アートとしての建築について、ある程度集中的に考えてみましょう。

◆ 磯崎新『日本建築思想史』
「建築03」
では、2022年12月に亡くなった、1970年前後~の建築・建築思想の巨匠のひとり、
磯崎新(1931~2022)の『日本建築思想史』をとりあげましょう。

同書では、1920年頃~2020年頃の約100年間の日本の近代建築史・建築思想史を、モダニズム
ポストモダニズム等の世界的動向も踏まえながら、堀口捨己丹下健三磯崎新妹島和世を軸にたどります。
難解で長大な『建築の解体』『空間へ』等の代表的著作とは異なり、建築史家を聞き手とした語りおろしのため、
知識量や知性に圧倒されつつも、読みやすく読みとおしやすい。この機会にぜひ。

品切れのため書店等では購入できず、古書も値上がりして入手困難なため、図書館等で借りて読んでください。
それも難しい・面倒な場合には、Arts&Booksで手配しますので、お気軽にご連絡ください(費用発生なし)。

建築に関心のある方だけでなく、これまで建築に関心を持ってこなかった方、広義のアートを多少哲学的に
考えてみたい方など、どなたでもお気軽にご参加ください。

◆ 参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
参加連絡はできるだけ6月20日までにお願いします。

磯崎新『日本建築思想史』    磯崎新『建築の解体』    磯崎新『空間へ』

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アートスタディ「建築02:隈研吾」

2023年3月11日

3月11日(土)夜アートスタディ「建築02:隈研吾」をオンラインで実施しましょう。
オンライン開催にはTeamsを使用します(参加者の費用発生なし)。

【 日にち 】 3月11日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 23:00~23:30に終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
【テキスト】 隈研吾『点・線・面』(2020年、岩波書店、図版多数の約200頁)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。

◆ アートスタディ「建築」シリーズ
アートスタディ「建築」シリーズ
を再開し、3~4ヶ月に1回のペースでオンライン開催していきます。
このシリーズでは、アートとの関係で建築を考える場合に(あるいは他の観点で建築を考える場合にも)、
ぜひとも読んでおきたい建築家の著作をとりあげ、読書会風に感想・意見を交わして理解を深めます。

3月11日の「建築02」以降、少なくとも4回以上は実施していく予定です。
そのはじめの3回では、「ポスト・ポストモダン」「ポストモダニズム」「モダニズム」のそれぞれを
代表する建築家として、隈研吾磯崎新ヴァルター・グロピウスをとりあげます
(その後はシリーズを進めながら検討していきます)。

Arts&Books発行の雑誌「ABYB」の次号の特集「建築/時間」でこのシリーズの成果をかたちにします。
美術史的には総合芸術とされることもある建築ですが(グロピウス創設のバウハウスの思想がその典型)、
この機会に、アート/非アートとしての建築について、ある程度集中的に考えてみましょう。

◆ 隈研吾『点・線・面』
「建築02」
では、現役の建築家のなかでもっともよく知られる建築家のひとり、隈研吾(1954~)の、
最新の思考を書き下ろした『点・線・面』(岩波書店、図版多数の約200頁)をとりあげましょう。
2020年に刊行されており、例の国立競技場の設計以後に書かれています。

隈研吾は、2004年に刊行された『負ける建築』で、建築史をたどりながら、20世紀的な「勝つ建築」
代わるものとして「負ける建築」を提案しました。その「負ける方法」をより具体的に、より精緻に
(そして詩的に、哲学的に)、思考したのが今回とりあげる『点・線・面』です。
同名の主著を持つW・カンディンスキーはもちろん、J・ギブソンG・ドゥルーズ
ブルーノ・ラトゥール、そしてレム・コールハースなどの議論や、量子力学を参照しながら、
建築に対する考察を「点」「線」「面」、さらには「時間」の観点から深めています。
「建築の未来、人間の未来。人と人、人と物、人と自然をつなぐ思想と実践」(帯の紹介文)。

建築に関心のある方だけでなく、これまで建築に関心を持ってこなかった方(新しい領域について学び
はじめるときほどわくわくすることはありません)、広義のアートを多少哲学的に考えてみたい方など、
どなたでも歓迎します。
電子書籍化はされていませんが、図書館にもあるはず。見るからに原研哉デザインの装丁も美しい。

◆ 参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
参加連絡はできるだけ3月7日までにお願いします。

隈研吾『点・線・面』    隈研吾『負ける建築』    隈研吾『隈研吾 全仕事』

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アートスタディ「建築01」

2022年10月1日

10月1日(土)夜アートスタディ「建築01」をオンラインで開催しましょう。
オンライン開催にはTeamsを使用します(参加者の費用発生なし)。

【 日にち 】 10月1日(日)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 23:00~23:30に終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
【テキスト】 五十嵐太郎『現代建築に関する16章』(講談社現代新書、約260頁)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。

◆ アートスタディ「建築」シリーズ

今回はアートスタディ「建築」シリーズの第1回ということで、導入編として、
五十嵐太郎『現代建築に関する16章 空間、時間、そして世界』をとりあげ、
現代建築(論)全般を概観しましょう。
「時代と建築家の試みを読み解く斬新な視点を提示」(講談社の紹介文より)。

下記の目次からわかるとおり、本書は建築・現代建築に関するトピックへの
リンクを頭のなかに張りめぐらすのに最適の一冊です。

そして、2~3ヶ月後の第2回(以降)では、本書を通じて参加者が強い関心を
もった内容について、個別のテキスト等をとりあげながら掘り下げていきましょう。

◆ 五十嵐太郎『現代建築に関する16章』目次

第1部 かたちと環境をめぐって
第1章 形態と機能――装飾された小屋あるいは原っぱ
第2章 バロック――楕円と装飾
第3章 斜線とスロープ――運動そしてランドスケープ
第4章 全体/部分――ブリコラージュとパタン・ランゲージ、伽藍とバザール
第5章 レム・コールハース――マンハッタニズム、ビッグネス、ジャンク・スペース

第2部 住むこと、そして日本という空間
第6章 住宅建築――無意識の深層へ
第7章 身体――柱からモビルスーツへ
第8章 日本的なるもの――タウト、縄文、弥生
第9章 戦争の影――廃墟のイメージ、メタボリズムと人工地盤
第10章 スーパーフラット――差異なき表層の世界

第3部 建築はどこへゆくのか
第11章 歴史と記憶――モダニズム、リバイバル、保存
第12章 場所と景観――地域主義、ゲニウス・ロキ、ダーティー・リアリズム
第13章 ビルディングタイプ――監獄とコンビニ
第14章 情報――「見えない都市」の交通
第15章 メディア――雑誌、写真、模型
第16章 透明性と映像性――モニタとしての建築

◆ 参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
参加連絡はできるだけ9月27日までにお願いします。

五十嵐太郎『現代建築に関する16章』    五十嵐太郎『世界の名建築歴史図鑑』    五十嵐太郎ほか『様式とかたちから建築を考える』

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『音楽の危機』を読む会&「ABYB05」編集会議

2021年11月21日

11月21日(日)昼に、アートスタディと哲学カフェをミックスしたかたちで、
岡田暁生『音楽の危機』を読む会を実施しましょう。

また、この会のあとに、「音楽」と「コロナ」を特集する内部雑誌「ABYB05」の
初回の編集会議を実施しましょう。
『音楽の危機』を読む会のみの参加や、「ABYB05」編集会議のみの参加も歓迎します。

現時点(10/18時点)ではリアルとオンラインのハイブリッド開催を予定しています。
リアルの会場には参加人数に比して広めの会議室個室を利用するなどのコロナ対策をとります。
コロナ等の状況次第ではオンラインのみへの変更や、会場・時間の若干の変更もありえます。

【 日にち 】 11月21日(日)
【 時 間 】 『音楽の危機』を読む会は13:30~15:00、「ABYB05」編集会議は15:00~16:00
【 集 合 】 [リアル]13:25に喫茶室ルノアール新宿3丁目ビッグスビル店の5号室
※ 地下鉄「新宿三丁目駅」C8出口直結のビッグスビルの地下2階。
【 費 用 】 [リアル&オンライン]500円(諸経費割勘相当)+[リアル]飲料代実費
※ オンライン参加時の精算方法は個別に連絡します(初参加~2回目のかたは原則銀行振込)。
【 定 員 】 リアル10名程度まで、全体20名程度まで
【参加要件】 Arts&Booksの活動に2回以上の参加経験があること
【テキスト】 岡田暁生『音楽の危機 《第九》が歌えなくなった日』(中公新書、2020年)

◆ 『音楽の危機』を読む会について
『音楽の危機』は、2021年の小林秀雄賞受賞作(同賞受賞作には優れたものが多い)。
コロナ禍によって、音楽をはじめ、芸術一般・文化一般が大小の危機に瀕しました。
本書は、音楽一般・芸術一般の歴史を参照しながら、この危機にその渦中で応答します。
よくもわるくもベートーヴェンの《第九》に象徴される近代芸術の来し方行く末を見通し、
ポストコロナの新しい音楽のありようを考えようとする、アクチュアルで刺激的な論考です。

岡田暁生はアートスタディ「音楽」シリーズでとりあげた音楽全集「commmons: schola」
編者のひとりであり、本書は同全集の内容にも随所でリンクしてきます。
「音楽」シリーズのまとめとしても、ポストコロナの芸術・文化をあらためて考えるよすがと
しても、さらには「ABYB05」の再始動にあたっても、絶好の一冊。

◆ 「ABYB05」編集会議について
内部雑誌「ABYB05」では、「音楽」「コロナ」に関するレビュー、エッセイ、文芸作品等と、
「音楽」や「コロナ」とは関連しない、アート、文学、その他に関する記事を募集します。
これに向けて、たがいに刺激を与えあうべく、編集会議を開催しましょう。
なんとなくなにか書きたい・書いてもいいと思っているかたもぜひお気軽にご参加ください
(参加したからといってなにか書かねばならないわけではありません)。
参加・不参加にかかわらず、関心のある方には、連絡いただければ「ABYB05」の企画書を送ります。

それぞれ参加希望のかたは、参加要件をご確認の上、info@artsbooks.jpまでご連絡ください
できるだけ11月16日(火)までにご連絡をお願いします。

岡田暁生『音楽の危機 《第九》が歌えなくなった日』

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アートスタディ「音楽08」

2021年10月2日

10月2日(土)夜アートスタディ「音楽08」オンラインで開催しましょう。
「音楽」シリーズの最終回となります。
オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 10月2日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 23:00頃に終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
【 題 材 】 「commmons: schola」のvol.15・16の各収録曲(各CD1枚分)
※ 題材はひととおり聴いたうえで参加してください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 「音楽」シリーズの第08回・最終回となる今回は「commmons: schola」のvol.15、16
とりあげましょう。
vol.15は20世紀の音楽II(Music of the 20th century II)、vol.16は日本の歌謡曲・ポップス
(Japanese Pop Music)

vol.15では、1945年から現在までの現代音楽の精髄を紹介しています。
vol.16では、「赤とんぼ」、榎本健一、「リンゴの唄」、美空ひばり、「上を向いて歩こう」、
藤圭子、荒井由実、くるりなど、日本歌謡史の名曲を一挙に聴けます。

「commmons: schola」は各巻が大変高価であり、図書館・TSUTAYA等で借りることも困難です。
そこで、とりあげる巻(各CD)の収録曲を、YouTube等で聴いて参加するスタイルを基本としましょう。

その巻に収録されている演奏を聴けなくても、その曲を聴ければ参加いただけます。
収録曲リストは「commmons: schola」のウェブサイトで確認してください。
このリストにもとづくYouTubeのURLリスト等は参加予定者に提供します。

本ASシリーズの主目的は、各音楽家や演奏家等の伝記・人物像を学んだり語ったりすることではなく、
「音楽とはなにか」「音楽にはどのようなものがあるか」「音楽はどのように変化してきたか」を
体感したり考えたりすること。各巻の音楽を聴いておく以上の準備は不要です。お気軽にどうぞ。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生等、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
できるだけ9月28日(火)までにお願いします。

commmons: schola vol.15 Music of the 20th century II    commmons: schola vol.16 Japanese Pop Music

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アートスタディ「音楽07」

2021年8月21日

8月21日(土)夜アートスタディ「音楽07」オンラインで開催しましょう。
オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 8月21日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 23:00頃に終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
【 題 材 】 「commmons: schola」のvol.13・14の各収録曲(各CD1枚分)
※ 題材はひととおり聴いたうえで参加してください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 「音楽」シリーズの第07回となる今回は「commmons: schola」のvol.13、14をとりあげましょう。
vol.13は電子音楽(Electronic Music)、vol.14は日本の伝統音楽(Traditional Music in Japan)

「commmons: schola」は各巻が大変高価であり、図書館・TSUTAYA等で借りることも困難です。
そこで、とりあげる巻(各CD)の収録曲を、YouTube等で聴いて参加するスタイルを基本としましょう。

その巻に収録されている演奏を聴けなくても、その曲を聴ければ参加いただけます。
収録曲リストは「commmons: schola」のウェブサイトで確認してください。
このリストにもとづくYouTubeのURLリスト等は参加予定者に提供します。

本ASシリーズの主目的は、各音楽家や演奏家等の伝記・人物像を学んだり語ったりすることではなく、
「音楽とはなにか」「音楽にはどのようなものがあるか」「音楽はどのように変化してきたか」を
体感したり考えたりすること。各巻の音楽を聴いておく以上の準備は不要です。お気軽にどうぞ。

◆ なお、次のアートスタディ10月2日(土)夜「音楽08」を予定。音楽シリーズの最終回。
「commmons: schola」のvol.15(20世紀の音楽II)、16(日本の歌謡曲・ポップス)をとりあげます。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生等、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
「音楽07」はできるだけ8月17日(火)までに、「音楽08」は詳細お知らせ後にお願いします。

commmons: schola vol.13 Electronic Music    commmons: schola vol.14 Traditional Music in Japan

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アートスタディ「音楽06」

2021年6月12日

6月12日(土)夜アートスタディ「音楽06」オンラインで開催しましょう。
オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 6月12日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 23:00頃に終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
【 題 材 】 「commmons: schola」のvol.11・12の各収録曲(各CD1枚分)
※ 題材はひととおり聴いたうえで参加してください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 「音楽」シリーズの第06回となる今回は「commmons: schola」のvol.11、12をとりあげましょう。
vol.11はアフリカの伝統音楽(Traditional Music in Africa)、vol.12は20世紀の音楽1(Music of the 20th century I)

「commmons: schola」は各巻が大変高価であり、図書館・TSUTAYA等で借りることも困難です。
そこで、とりあげる巻(各CD)の収録曲を、YouTube等で聴いて参加するスタイルを基本としましょう。

その巻に収録されている演奏を聴けなくても、その曲を聴ければ参加いただけます。
収録曲リストは「commmons: schola」のウェブサイトで確認してください。
このリストにもとづくYouTubeのURLリストは参加予定者に提供します。

本ASシリーズの主目的は、各音楽家や演奏家等の伝記・人物像を学んだり語ったりすることではなく、
「音楽とはなにか」「音楽にはどのようなものがあるか」「音楽はどのように変化してきたか」を
体感したり考えたりすること。各巻の音楽を聴いておく以上の準備は不要です。お気軽にどうぞ。

◆ なお、次のアートスタディ7月31日(土)夜「音楽07」を予定。
「commmons: schola」のvol.13(電子音楽)、14(日本の伝統音楽)をとりあげます。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生等、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
「音楽06」はできるだけ6月8日(火)までに、「音楽07」は詳細お知らせ後にお願いします。

commmons: schola vol.11 Traditional Music in Africa    commmons: schola vol.12 Music of the 20th century I

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