美術鑑賞と読書会のサークル “Arts&Books” ― 早稲田を中心に活動、学生も社会人も歓迎

Arts&Books 美術鑑賞と読書会のサークル ― 早稲田を中心に活動、学生も社会人も歓迎

Arts&Books 活動記録

Home

アートスタディ「音楽02」

2020年8月1日

8月1日(土)夜アートスタディ「音楽02」オンラインで開催しましょう。
オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 8月1日(日)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 最長23:00までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
【 題 材 】 「commmons: schola」のvol.2~4の各収録曲(各CD1枚分)
※ 題材はひととおり聴いたうえで参加してください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 「音楽」シリーズの第02回となる今回は「commmons: schola」のvol.2~4をとりあげましょう。
vol.2はジャズ、vol.3はドビュッシー、vol.4はラヴェル

「commmons: schola」は各巻が大変高価であり、図書館・TSUTAYA等で借りることも困難です。
そこで、とりあげる巻(各CD)の収録曲を、YouTube等で聴いて参加するスタイルを基本としましょう。

その巻に収録されている演奏を聴けなくても、その曲を聴ければ参加いただけます。
収録曲リストは「commmons: schola」のウェブサイトで確認してください。
このリストにもとづくYouTubeのURLリストは参加予定者に提供します。

本ASシリーズの主目的は、各音楽家や演奏家等の伝記・人物像を学んだり語ったりすることではなく、
「音楽とはなにか」「音楽にはどのようなものがあるか」「音楽はどのように変化してきたか」を
体感した考えたりすること。各巻の音楽を聴いておく以上の準備は不要です。お気軽にどうぞ。

◆ なお、次のアートスタディ9月12日(日)「抽象02:絵画編」を予定。
「バウハウス叢書」マレーヴィチ『無対象の世界』モンドリアン『新しい造形』他をとりあげます。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生等、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
「音楽02」はできるだけ7月27日(月)までに、「抽象02」は詳細お知らせ後にお願いします。

commmons: schola vol.2 Jazz    commmons: schola vol.3 Debussy    commmons: schola vol.4 Ravel

Comments (Close): 0 / Trackbacks: 0
カテゴリー:アートスタディ

「ピーター・ドイグ展」観覧会(オンライン歓談)

2020年7月24日

次の観覧会は7月24日(金・祝)夜に実施し、各自で事前に東京国立近代美術館(竹橋)の
「ピーター・ドイグ展」を見てきて、オンラインで感想などを交わす会として開催しましょう。
オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 7月24日(金・祝)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 最長23:00までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
※ 展覧会はあらかじめ鑑賞してきてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ イギリスが誇る最重要の現代「画家」ピーター・ドイグ(1959~)の日本初個展
初期作品から最新作までの約70点を紹介。どこかで見たことのあるイメージを用いながら、
見たことのない世界を見せてくれるドイグの絵画を、ぜひこの機会にまとめてどうぞ。
現代のアーティストのものとしては、2020年度の最注目の展覧会

新型コロナの影響をふまえて、展覧会の会期が6月14日から10月11日へ延長されました。
現在(7/5時点)も事前予約の日時指定チケット制で鑑賞できます(当日券の販売もあり)。

◆ その次の観覧会は、8月29日(土)夜「きたれ、バウハウス」展(東京)を予定。
バウハウス誕生100周年記念展。作品・資料が300点も。AS「抽象」シリーズとも関連。

ピーター・ドイグ展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。

ピーター・ドイグ(1959-)は、ロマンティックかつミステリアスな風景を描く画家です。今日、世界で最も重要なアーティストのひとりと言われています。彼は、ゴーギャン、ゴッホ、マティス、ムンクといった近代画家の作品の構図やモチーフ、映画のワンシーンや広告、彼が過ごしたカナダやトリニダード・トバゴの風景など、多様なイメージを組み合わせて絵画を制作してきました。私たちが彼の作品に不思議と魅せられるのは、誰もがどこかで見たことのあるイメージを用いながらも、見たことのない世界を見せてくれるからだと言えるでしょう。本展は、ピーター・ドイグの初期作から最新作までを紹介する待望の日本初個展です。絵画から広がる想像の旅へ、みなさんをお連れします。

参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。
ピーター・ドイグ展展は7月20日までに、バウハウス展は詳細お知らせ後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

ピーター・ドイグ展  ピーター・ドイグ展  ピーター・ドイグ展

Comments (Close): 0 / Trackbacks: 0
カテゴリー:観覧会

第164回読書会『取り替え子(チェンジリング)』

2020年7月12日

第164回読書会7月12日(日)にオンラインで開催し、
大江健三郎『取り替え子(チェンジリング)』を読みましょう。
オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 7月12日(日)
【 時 間 】 13:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 最長16:00までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
【テキスト】 大江健三郎『取り替え子(チェンジリング)』(講談社文庫ほか)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 今回のテキストは、大江健三郎『取り替え子(チェンジリング)』(2000年、約370頁)。

『取り替え子』は大江健三郎の「後期の仕事(レイト・ワーク)」の代表作であり、大江文学の到達点
大江自身や自殺した義兄・伊丹十三らをモデルに、実人生とフィクションが複雑に絡み合います
題はモーリス・センダックの絵本から発想。死者に替わる者としての、まだ生まれて来ない者への希望

『芽むしり仔撃ち』『万延元年のフットボール』につづき、大江を読書会でとりあげるのは三度目。
前者は、意外にコロナ時代に読むのにふさわしい、感染症と監禁の文学。未読のかたはこの機会に。

◆ なお、次の第165回読書会8月22日(土)ミルン『クマのプーさん』を予定。
ディズニー化される前のプーさんを石井桃子の名訳で。実写映画に大規模展覧会にと近年話題。

『取り替え子(チェンジリング)』の概要は下記(講談社文庫の紹介より)。

国際的な作家古義人の義兄で映画監督の吾良が自殺した。動機に不審を抱き鬱々と暮らす古義人は悲哀から逃れるようにドイツへ発つが、そこで偶然吾良の死の手掛かりを得、徐々に真実が立ち現れる。ヤクザの襲撃、性的遍歴、半世紀前の四国での衝撃的な事件……大きな喪失を新生の希望へと繋ぐ、感動の長篇!

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
第164回はできるだけ7月7日までに、第165回は詳細掲示後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
● お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

大江健三郎『芽むしり仔撃ち』    大江健三郎『万延元年のフットボール』    大江健三郎『取り替え子(チェンジリング)』

Comments (Close): 0 / Trackbacks: 0
カテゴリー:読書会

アートスタディ「抽象01:カンディンスキーとクレー」

2020年6月28日

6月28日(日)アートスタディ「抽象01:カンディンスキーとクレー」
オンラインで開催しましょう。

オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。
参加連絡をいただいたかたには数日前に招待メールをお送りします。

【 日にち 】 6月28日(日)
【 時 間 】 13:30に開始 →  最長15:30までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで、オンライン開催は定員少なめ)
【 テキスト 】 『点と線から面へ』『教育スケッチブック』(中央公論美術出版)
※ テキストについては以下の説明もお読みください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 2020年5月から1年ほどをかけて、アートスタディの2つのシリーズを展開します。

ひとつはアートスタディ「音楽」で、坂本龍一監修の音楽全集「commmons: schola」全17巻
数回に分けて聴きながら、「音楽」「音楽史」を考えていきます。

もうひとつはアートスタディ「抽象」で、バウハウス100周年を記念して新装版が刊行中の
「バウハウス叢書」全14巻を数回に分けて読みながら、「抽象」「近代」を考えていきます。

両シリーズともに、制作開始するArts&Booksの内部雑誌「ABYB05」のテーマである「音楽」
「抽象」とも関連づけ、各回の活動をアウトプット(原稿執筆)にも結びつけます。

「抽象」シリーズの第01回となる今回は「カンディンスキーとクレー」をテーマに、
カンディンスキー『点と線から面へ』(第9巻)とクレー『教育スケッチブック』(第2巻)を
とりあげましょう。この2冊をあらかじめ読んできてください。
『点と線から面へ』はちくま学芸文庫(安価ですが同じ翻訳)で読んできてもかまいません。

『点と線から面へ』も『教育スケッチブック』も図版多数で文章量が少なくすぐ読めます。
余力のあるかたはカンディンスキー『芸術における精神的なもの(抽象芸術論)』
クレー『造形思考』もあわせてどうぞ。

◆ なお、その次のアートスタディ8月1日(土)夜「音楽02」を予定。
「commmons: schola」のvol.2~4(ジャズ、ドビュッシー、ラヴェル)の3枚をとりあげます。

『点と線から面へ』と『教育スケッチブック』の概要は下記(中央公論美術出版のサイトより)。

ヴァシリー・カンディンスキー『点と線から面へ』(1926年)
抽象絵画の旗手カンディンスキーがバウハウスでの授業を通じて深めた、絵画教育のための芸術論。絵画を基本的要素に分解し、「沈黙する」点、「躍動する」線、「客観的な」面の構成がいかにして「生きた力」を生み出し、どのような感覚を私たちに呼び起こすのかを科学的に読み解く。20世紀の芸術論を代表する名著の、原著カバーデザインと本文レイアウトを忠実に再現した新装版。

パウル・クレー『教育スケッチブック』(1925年)
バウハウスでの自らの授業を「形式的手段とのお付き合い」と呼んだクレー。その彼が造形芸術の手段としての線、明暗、色について、ヴァイマール時代の1921-22年に行った形態論の授業のエッセンス集。クレーの手になるスケッチと注釈を多数収め、自らの創作方法を明確にして独自の思索を深めてゆく過程をつぶさに伝える。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生等、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
「抽象02」はできるだけ6月23日(火)までに、「音楽02」は詳細お知らせ後にお願いします。

クレー『教育スケッチブック』    カンディンスキー『点と線から面へ』    造形思考

Comments (Close): 0 / Trackbacks: 0
カテゴリー:アートスタディ

第161回読書会『フェルディドゥルケ』(再)

2020年6月14日

新型コロナ対応で延期された第161回読書会6月14日(日)にオンラインで開催し、
ゴンブローヴィッチ『フェルディドゥルケ』を読みましょう。
オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 6月14日(日)
【 時 間 】 14:00に開始(招待メールを10分前に送付)→ 最長16:30までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは3名程度まで、オンライン開催は定員少なめ)
【テキスト】 ゴンブローヴィッチ『フェルディドゥルケ』(平凡社ライブラリーほか)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 今回のテキストは、ゴンブローヴィッチ『フェルディドゥルケ』(1937年頃、約480頁)。

ヴィトルド・ゴンブローヴィッチは、日本ではあまり知られていませんが、ミラン・クンデラや
島田雅彦が激賞したり、ノーベル文学賞候補になったりした、ポーランド出身の亡命作家。

その代表作である『フェルディドゥルケ』は、奇矯な表現に満ち満ちた20世紀の奇書
とはいえ、名訳のおかげもあってか、とても読みやすくて長さを感じさせません。
この機会にぜひ読んでいただきたい、成熟未熟「つら」「おちり」をめぐる、不服従の文学。

◆ なお、次の第164回読書会7月12日(日)大江健三郎『取り替え子』を予定。
2014年にとりあげた感染症と隔離の『芽むしり仔打ち』につづき、今回は大江の「後期の仕事」の代表作を。

『フェルディドゥルケ』の概要は下記(平凡社ライブラリーの紹介より)。

異端の亡命作家にして現代の最も前衛的な作家ゴンブローヴィッチの主著。成熟と若さという相反するものへの人間の希求を、グロテスクともいえる破格の文体で描く20世紀の奇書。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
第161回(再)はできるだけ6月9日までに、第164回は詳細掲示後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

ゴンブローヴィチ『バカカイ ゴンブローヴィチ短篇集』    ゴンブローヴィッチ『フェルディドゥルケ』    ボルヘス『エル・アレフ』

Comments (Close): 0 / Trackbacks: 0
カテゴリー:読書会

アートスタディ「音楽01:バッハ」

2020年5月24日

5月24日(日)アートスタディ「音楽01:バッハ」オンラインで開催しましょう。
オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 5月24日(日)
【 時 間 】 14:30に開始(招待メールを10分前に送付)→ 最長16:30までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで、オンライン開催は定員少なめ)
【 題 材 】 「commmons: schola vol.1 J.S.Bach」収録曲(CD1枚分)
※ 題材はひととおり聴いたうえで参加してください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 2020年5月から1年ほどをかけて、アートスタディの2つのシリーズを展開します。

ひとつはアートスタディ「音楽」で、坂本龍一監修の音楽全集「commmons: schola」全17巻
数回に分けて聴きながら、「音楽」「音楽史」を考えていきます。

もうひとつはアートスタディ「抽象」で、バウハウス100周年を記念して新装版が刊行中の
「バウハウス叢書」全14巻を数回に分けて読みながら、「抽象」「近代」を考えていきます。

両シリーズともに、制作開始するArts&Booksの内部雑誌「ABYB05」のテーマである「音楽」
「抽象」とも関連づけ、各回の活動をアウトプット(原稿執筆)にも結びつけます。

「音楽」シリーズの第01回となる今回は「commmons: schola vol.1 J.S.Bach」をとりあげましょう。
第2回以降は各回に複数巻をとりあげますが、第1回は導入編ということで1巻のみをとりあげます。

「commmons: schola」は各巻が大変高価であり、図書館・TSUTAYA等で借りることも困難です。
そこで、とりあげる巻(各CD)の収録曲を、YouTube等で聴いて参加するスタイルを基本としましょう。

その巻に収録されている演奏を聴けなくても、その曲を聴ければ参加いただけます。
収録曲リストは「commmons: schola」のウェブサイトで確認してください。

本シリーズの主目的は、各音楽家や演奏家等の伝記・人物像を学んだり語ったりすることではなく、
「音楽とはなにか」「音楽にはどのようなものがあるか」「音楽はどのように変化してきたか」を
体感した考えたりすること。各巻の音楽を聴いておく以上の準備は不要です。お気軽にどうぞ。

◆ なお、次のアートスタディ6月28日(日)「抽象01:カンディンスキーとクレー」を予定。
「バウハウス叢書」クレー『教育スケッチブック』カンディンスキー『点と線から面へ』をとりあげます。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生等、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
「音楽01」はできるだけ5月19日(火)までに、「抽象01」は詳細お知らせ後にお願いします。

commmons: schola vol.1 J.S.Bach    クレー『教育スケッチブック』    カンディンスキー『点と線から面へ』

Comments (Close): 0 / Trackbacks: 0
カテゴリー:アートスタディ

当面の活動の進めかた(新型コロナをめぐる状況への対応)

2020年5月17日

新型コロナウイルス感染症をめぐる状況をふまえ、当面の活動を次のとおり実施することにしましょう。
各活動の記事の更新が状況の変化に追いついていないため、最新の情報はAB-MLとこの記事でご確認ください。

最終更新:4月11日(土)16:30 → 4月19日(日)15:00 → 5月17日(日)22:00

4月12日(日)第162回読書会『友情』
オンライン限定開催としましょう。
14:30開始~16:30終了で開催します(接続テストのため15~30分前に要待機)。
とりあげる武者小路実篤『友情』について等はこの活動の過去記事をご参照ください。

4月26日(日)「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」観覧会(上野)
観覧会は中止します。
かわりに、先日中止した哲学カフェ&アートスタディ『抽象の力』オンライン限定開催で実施しましょう。
16:30に開始~19:00までに終了で開催します。
とりあげる岡崎乾二郎『抽象の力』について等はこの活動の過去記事をご参照ください。

5月10日(日)『ペスト』読書会
オンライン限定開催で実施しましょう。
開催時間やカミュ『ペスト』について等の詳細はこちらの記事をご参照下さい。

5月24日(日)「特別展きもの」観覧会(上野)
観覧会は中止
とします。
かわりに、ABYB05のテーマのひとつ「音楽」に関するアートスタディオンライン限定開催で実施しましょう。
詳細については4月下旬にお知らせします。

それ以降の活動
[6月14日]第161回読書会『フェルディドゥルケ』(ゴンブローヴィッチ)をオンライン限定開催
[6月28日]「STARS展 現代美術のスターたち」観覧会を中止し、AS「抽象」をオンライン限定開催
他にも、雑誌づくりなどの「書く」ほうの活動を盛り上げることも検討していきましょう。
こちらについては主にAB-MLで随時お知らせしていきます。

オンライン限定開催に共通の進めかた
比較的少人数(~10名程度)で、比較的短時間(2~2.5時間)を想定しています。
参加費は無料にできるようにするつもりです。
接続方法については、できるだけ簡単に参加できるよう調整した上で、追ってお知らせします。
●進めかたについては実際に進めるなかで都度更新していきましょう。

◆ それぞれ参加連絡等info@artsbooks.jpまでお願いします。

Comments (Close): 0 / Trackbacks: 0
カテゴリー:お知らせ

第163回読書会『ペスト』

2020年5月10日

第163回読書会5月10日(日)オンラインで開催し、カミュ『ペスト』を読みましょう
オンライン開催にはZoomを使用します(有償版を使用しますが参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 5月10日(日)
【 時 間 】 14:30に開始(Zoom初利用者は10~15分前に接続作業)→ 最長17:00までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名まで(初参加には参加要件あり)
【テキスト】 カミュ『ペスト』(新潮文庫ほか)
※ テキストはあらかじめ読んでおいてください。
※ 参加連絡はお早めに。オンライン開催は定員に達した時点で参加募集を終了します

◆ 今回のテキストは、カミュ『ペスト』(1947年、約450頁)。

「それは自宅への流刑であった」「そう、ペストは、抽象と同じく、単調だった」
10ヶ月に及ぶロックダウン下の都市で、悪疫が照らしだす人間の諸相
『異邦人』『カリギュラ』につづき、カミュを読書会でとりあげるのは三度目。

Amazonを含めて品切れ続出のミリオンセラーになってしまいましたが、
2月からお知らせしているとおり、いまこそ読んでおきたいテキストとしてとりあげます。
もはや図書館でも入手困難でしょうけれど、電子書籍や古本ででもこの機会にぜひ。

初参加を希望するかた(先着3名まで)は、1週間前(5月3日)までに、お好きな作品または
最近読んでよかった作品について、300~400字のレビューやコメントを送ってください。
オンライン開催では自己紹介の時間をとらないため、自己紹介代わりに他の参加者へ事前共有します。

◆ 次の読書会6月14日(日)ゴンブローヴィッチ『フェルディドゥルケ』をオンラインで開催予定。
以前、新型コロナの影響で中止となった回を、あらためて実施。作品は大好評のようでした。

『ペスト』の概要は下記(新潮文庫の紹介より)。

アルジェリアのオラン市で、ある朝、医師のリウーは鼠の死体をいくつか発見する。ついで原因不明の熱病者が続出、ペストの発生である。外部と遮断された孤立状態のなかで、必死に「悪」と闘う市民たちの姿を年代記風に淡々と描くことで、人間性を蝕む「不条理」と直面した時に示される人間の諸相や、過ぎ去ったばかりの対ナチス闘争での体験を寓意的に描き込み圧倒的共感を呼んだ長編。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生、どなたでもどうぞ。
『ペスト』読書会は5月5日までに、『フェルディドゥルケ』読書会は詳細掲示後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

カミュ『異邦人』    カミュ『カリギュラ』    カミュ『ペスト』

Comments (Close): 0 / Trackbacks: 0
カテゴリー:読書会

「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」観覧会

2020年4月26日

次の観覧会は4月26日(日)に実施し、国立西洋美術館(上野)へ
「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」を見にいきましょう。

※ 新型コロナウイルス感染症の影響で国立・都立の美術館が閉館となった場合等でも、
私立の美術館展覧会の鑑賞へ変更することとし、4月の観覧会そのものは開催しましょう。
→4月5日追記:中止としました。最新情報はこちらの記事でご確認ください。

【 日にち 】 4月26日(日)
【鑑賞集合】 13:30に上野の国立西洋美術館(館内の展覧会場に降りる階段手前)
※ チケットは集合後にまとめて購入します(すでにお持ちならそちらを利用可)。
【歓談集合】 歓談から参加なら16:00に上野駅周辺の喫茶店・会議室(個別に連絡します)
【 流 れ 】 集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 17:30~18:00に解散
【 チケット 】 一般1,700円・学生1,100円(団体料金なら一般1,500円・学生1,000円)
【歓談費用】 500~1,000円(会場代等)
【 定 員 】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

ロンドン・ナショナル・ギャラリー世界初の館外での所蔵作品展を開催。
全61点すべてが初来日という歴史的な展覧会。ルネサンスからポスト印象派まで
レンブラント《34歳の自画像》やゴッホ《ひまわり》、フェルメールやもちろんターナーも。

◆ 新型コロナ対応で国立西洋美術館を含めた国立・都立の美術館が閉館となった場合等には、
私立の美術館展覧会の鑑賞へ変更します。優先順位は下記のとおりです。
1.「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」(国立西洋美術館・上野)
2.「STARS展 現代美術のスターたち」(森美術館・六本木、当初7月鑑賞予定→4月鑑賞へ変更)
3.「超写実絵画の襲来 ホキ美術館所蔵」(Bunkamura・渋谷、現在も展覧会開催中)
変更の有無や変更の場合の集合等は観覧会の4~5日前にAB-MLとウェブサイトでご連絡します。
展覧会変更の場合はキャンセルというかたちでの参加連絡もお気軽にどうぞ。

鑑賞の後には、展覧会の感想などを、喫茶店・会議室で落ちついて歓談しましょう(昼夕食なし)
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、お気軽に歓談からご参加ください。
※今回は参加人数や鑑賞する展覧会(の所在地)に応じて歓談会場を変更する可能性があります。

その次の観覧会は、5月24日(日)「特別展きものKIMONO」(上野)を予定。
鎌倉時代~現代のきものの全歴史を国宝・重要文化財を多数含む約200点で総覧する空前絶後の展覧会。

ロンドン・ナショナル・ギャラリー展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

ロンドン・ナショナル・ギャラリーは、1824年に設立された、西洋絵画に特化した世界屈指の美術館です。本展は、ルネサンスから後期印象派に至る同館所蔵の名品61点をご紹介します。イギリス国外で初めて開催される同館の大規模所蔵作品展である本展では、クリヴェッリの《受胎告知》やゴッホの《ひまわり》など、出品作全てが日本初公開となります。/ロンドン・ナショナル・ギャラリーのコレクションは、王室コレクションを母体とした他のヨーロッパの大型美術館とは異なり、市民が市民のためにコレクションを持ち寄る形で形成されたことに特徴があります。13世紀後半から20世紀初頭までの幅広い時代と地域をまんべんなく網羅する、「西洋絵画史の教科書」とも言える粒ぞろいの作品によって、その後に作られた北米などの美術館のコレクションの手本ともなってきました。〔……〕

参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
ロンドン・ナショナル・ギャラリー展は4月21日までに、きもの展は詳細お知らせ後にお願いします。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

ロンドン・ナショナル・ギャラリー展  ロンドン・ナショナル・ギャラリー展  ロンドン・ナショナル・ギャラリー展

Comments (Close): 0 / Trackbacks: 0
カテゴリー:観覧会

第162回読書会『友情』

2020年4月12日

第162回読書会4月12日(日)に実施し、武者小路実篤『友情』を読みましょう。

※新型コロナ関連の影響が懸念されますが、状況がよほど悪化しないかぎり、
 4月12日(日)の第162回読書会『友情』は実施予定です。
→4月5日追記:オンライン限定開催としました。最新情報はこちらの記事でご確認ください。

【 日にち 】 4月12日(日)
【 集 合 】 13:50にマイスペース池袋西武横店(2階入口の会場案内をご確認ください)
【 流 れ 】 集合 → 読書会(17:30前後まで)→ 解散
【 費 用 】 読書会1,000~1,200円
【 定 員 】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
【テキスト】 武者小路実篤『友情』(新潮文庫ほか)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 今回のテキストは、武者小路実篤『友情』(1919年、約150頁)。

武者小路実篤(1885~1976)による、白樺派を代表する青春小説
理想主義的な恋愛と友情を、清冽で高潔な調子、簡潔で明るい文体で描いた、
「最も健全な恋愛文学」。恋愛、結婚、友情、芸術、社会、そして祈り。
新潮文庫版だけでも400万部超えという大ロングセラー。

◆ なお、次の第163回読書会5月10日(日)カミュ『ペスト』を予定。
遮断された都市で悪疫に直面する人々。ペストが照らす人間の諸相。いまこそ読みたい古典。

『友情』の概要は下記(新潮文庫の紹介より)。

二十三歳にしてまだ女を知らない野島は、女を見るとすぐに結婚を連想してしまう。美しい杉子に出会って以来、片思いの熱にうかされる妄想の日々。親友の大宮に抱え切れない熱い想いを打ち明けるが、事態は思わぬ方向に進み始め……。全身全霊で恋焦がれても、親友が応援してくれても相手の気持ちだけはいかんともしがたいのが恋という難物。四百万人が感動した不朽の大失恋小説。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生、どなたでもどうぞ。
第162回はできるだけ4月7日までに、第163回は詳細掲示後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

武者小路実篤『友情』    武者小路実篤『愛と死』    武者小路実篤『人生論・愛について』

Comments (Close): 0 / Trackbacks: 0
カテゴリー:読書会
Feed
クリア
ページの先頭へ戻る

美術鑑賞と読書会のサークル Arts&Books