美術鑑賞と読書会のサークル “Arts&Books” ― 早稲田を中心に活動、学生も社会人も歓迎

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「ラファエル前派の軌跡展」観覧会

2019年3月17日

次の観覧会は3月17日(日)に実施し、三菱一号館美術館(丸の内)へ
「ラファエル前派の軌跡展」を見にいきましょう。

【  日にち  】 3月17日(日)
【鑑賞集合】 13:10にJR東京駅丸の内南口の改札前(改札を出てすぐ左のあたり)
【歓談集合】 歓談から参加なら16:00に東京駅周辺の喫茶店・会議室(個別に連絡します)
  流 れ   集合 → 移動 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 18:00に解散
【 チケット 】 一般1,700円・学生1,000円(団体料金なら一般1,500円・学生800円)
【歓談費用】 1,000円前後(会場費・喫茶代)
【  定 員  】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

「美しい、だけじゃない」。ラスキン生誕200年記念。
ラファエル前派による多方面での革新の軌跡を、英米の美術館所蔵の約150点でたどります。
油彩画にかぎらず、水彩画素描ステンドグラスタペストリ家具などを一挙展示。
ロセッティ、ミレイ、バーン=ジョーンズらはもちろん、ターナー、モリス、レイトンらも。

◆ 今回の鑑賞後の歓談は、1月に好評だったスタイルで実施しましょう。
夕食をとりながらではなく、喫茶店・会議室で落ちついてじっくり歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、お気軽に歓談からご参加ください。

◆ なお、その次の観覧会は、4月14日(日)「ムーミン展」(六本木)を予定。
ムーミンの小説・絵本の原画などが、フィンランドのムーミン美術館から約500点も。
観覧会の前には、アートスタディとしてムーミンの原作小説のミニ読書会も実施検討中。

ラファエル前派展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

1848年、ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティらが結成したラファエル前派同盟は、英国美術の全面的な刷新をめざして、世の中に衝撃をもたらしました。この前衛芸術家たちの作品は、観る者の心に訴えかけ、広く共感を呼びました。人々は、社会の基盤が揺れ動くなかで、かれらの芸術に大きな意義を見出したのです。その精神的な指導者であるジョン・ラスキンは、あらゆる人にかかわる芸術の必要性を説く一方で、かれらとエドワード・バーン=ジョーンズやウィリアム・モリスら、そして偉大な風景画家J.M.W.ターナーとを関連づけて考察しました。本展では、英米の美術館に所蔵される油彩画や水彩画、素描、ステンドグラス、タペストリ、家具など約150点を通じて、かれらの功績をたどり、この時代のゆたかな成果を展覧します。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
ラファエル前派展はできるだけ3月12日までに、ムーミン展は詳細お知らせ後にお願いします。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

ラファエル前派の軌跡展    ラファエル前派の軌跡展    ラファエル前派の軌跡展

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カテゴリー:観覧会

絵本の会(ABYB04関連企画)

2019年3月10日

Arts&Booksの発行する雑誌「ABYB」の第04号では「子供/絵本」を特集します。
これに関連して3月10日(日)絵本の会を実施しましょう。

参加連絡2月24日(日)までにお願いします。
参加要件メーリングリストAB-MLで配信した内容をご確認ください。

【 日にち 】 3月10日(日)
【 集 合 】 13:55にマイスペース池袋西武横店の4号室
【 費 用 】 1,000円程度(会場費・喫茶代)
【 定 員 】 15名程度まで(参加要件要確認)

◆ この会では、アートとも文学ともちがう絵本の独特のありようや、どういう絵本がだれにとって
いい絵本なのかを、参加者が持ち寄った絵本やそのリストを入口にじっくり考えてみましょう。

事前課題は次のとおり。
参加者は、おすすめの絵本を「○○な絵本」のようにグルーピングして3~5冊選んできてください。
○○には、絵本というものの魅力や本質に関わると思われる要素や観点を入れてください。
例えば、「絵のきれいな絵本」「音の気持ちいい絵本」「物語の楽しい絵本」など。
ひとつだけでなく、たくさんの「○○な絵本 3~5冊」を選んでくださっても歓迎です。

このおすすめの絵本リスト3月7日(木)までにメールでご連絡ください。
リストに挙げた絵本は3月10日当日にできるだけ持参してください(図書館で借りてきてもOK)。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。

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カテゴリー:その他

第150回読書会『マチルダは小さな大天才』

2019年2月24日

第150回読書会2月24日(日)に実施し、
ダール『マチルダは小さな大天才』を読みましょう。

【 日にち 】 2月24日(日)
【 集 合 】 13:40にJR池袋駅東口の地上出口(いけふくろう前の階段を上った先)
【 流 れ 】 集合 → 読書会(最長18:00まで)→ 解散(今回は歓談なし)
【 費 用 】 読書会1,000~1,200円
【 定 員 】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
【テキスト】 ロアルド・ダール『マチルダは小さな大天才』(評論社)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 今回のテキストは、ダール『マチルダは小さな大天才』(1988年)。

「完全な子どもの世界」。ラブレー、聖書の次は、子どもから大人まで楽しめるこの児童文学を。
映画『チャーリーとチョコレート工場』の原作でも知られる人気作家の最高傑作。
天才少女マチルダが横暴な大人たちに、あたまを使ってシニカルにユーモラスに立ち向かいます。

◆ なお、その次の第151回読書会3月30日(土)吉本ばなな『キッチン』を予定(土曜開催)。
村上春樹と並んで日本の文学シーンに新しい流れをつくった作家のデビュー作。

『マチルダは小さな大天才』の概要は下記(評論社の紹介より)。

マチルダは天才少女。三歳になる前に字が読めるようになり、四歳で、有名な文学作品も読みこなす。ところが両親ときたら、そんな娘を「かさぶた」あつかい。「物知らず」だの「ばか」だのと、どなりちらしてばかり。学校にあがると、そこには巨大な女校長がいて、生徒をぎゅうぎゅう痛めつけている。横暴で高圧的な大人たちに頭脳で立ち向かうマチルダの、痛快仕返し物語。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生、どなたでもどうぞ。
第150回はできるだけ2月19日までに、第151回は詳細掲示後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

マチルダは小さな大天才    チョコレート工場の秘密    魔女がいっぱい

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カテゴリー:読書会

「奇想の系譜展」観覧会

2019年2月10日

次の観覧会は2月10日(日)に実施し、東京都美術館(上野)へ
「奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド」を見にいきましょう。

【  日にち  】 2月10日(日)
【鑑賞集合】 14:20に東京都美術館の館内チケット売場の向かって左脇
※ チケットは集合後にまとめて購入します(すでにお持ちならそちらを利用可)。
【歓談集合】 歓談から参加なら17:00頃に上野の飲食店(個別に連絡します)
  流 れ   集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 19:30前後に解散
【 チケット 】 一般1,600円・学生1,300円(団体料金なら一般1,400円・学生1,100円)
【歓談費用】 ~3,500円前後(学割・ノンアル割あり)
【  定 員  】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 1970年に刊行され、近年の江戸絵画ブームを準備した辻惟雄『奇想の系譜』
本展は同書にもとづき、そこでとりあげられた又兵衛山雪若冲蕭白芦雪国芳に、
白隠其一を加えた8名の代表作を展示。
企画・監修は山下裕二。江戸時代の「奇想の絵画」の決定版となる展覧会です。

◆ 鑑賞の後には、夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、お気軽に歓談からご参加ください。

◆ なお、その次の観覧会は、3月17日(日)「ラファエル前派の軌跡展」(丸の内)を予定。
英米の美術館所蔵の約150点を一挙展示。ラスキン生誕200年記念の大規模展。

奇想の系譜展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

本展は、1970年に刊行された美術史家・辻惟雄による『奇想の系譜』に基づく、江戸時代の「奇想の絵画」の決定版です。岩佐又兵衛、狩野山雪、伊藤若冲、曽我蕭白、長沢芦雪、歌川国芳に、白隠慧鶴、鈴木其一を加えた8人の代表作を一堂に会し、重要文化財を多数含む展示を予定しています。豊かな想像力、奇想天外な発想にみちた江戸絵画の魅力を紹介。現代の目を通した新しい「奇想の系譜」を発信します。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
奇想の系譜展はできるだけ2月5日までに、ラファエル前派の軌跡展は詳細お知らせ後にお願いします。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

奇想の系譜展    奇想の系譜展    奇想の系譜展

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カテゴリー:観覧会

第149回読書会『聖書』(+新年会)

2019年1月20日

第149回読書会1月20日(日)に実施し、文学・哲学として、
あるいは美術も含めた基礎教養として、『聖書』を読んでみましょう。

今回は哲学カフェとミックスして実施しましょう。
参加要件は、Arts&Booksの活動に1回以上の参加経験があること
(他の回の読書会には原則として参加要件はありません)。

【 日にち 】 1月20日(日)
【 集 合 】 13:50にマイスペース池袋西武横店の7号室
【 流 れ 】 集合 → 読書会(17:50頃まで)→ 新年会(18:00~20:30頃)
【 費 用 】 読書会1,000~1,200円
【 定 員 】 30名程度まで(上記のとおり参加要件あり)
【テキスト】 『聖書』の「創世記」「ヨハネによる福音書」(新共同訳ほか)
※ テキストは該当箇所をあらかじめ読んできてください。

◆ 今回のテキストは、『聖書』
旧約聖書から「創世記」を、新約聖書から「ヨハネによる福音書」をとりあげ、
いつもの読書会のスタイルで感想・読みを交わしましょう。
ふだんは観覧会のみに参加のかたもこの機会に読んでみると美術のみかたにもプラスに。

「創世記」では、「光あれ」の天地創造にはじまり、アダムとエバの堕罪、ノアの洪水、
バベルの塔、ソドムの滅亡、イサクの献供など、有名なエピソードがスピーディーに展開。
「はじめにことばがあった」ではじまる「ヨハネによる福音書」は、4つの福音書のなかでも
とくに文学的・哲学的にイエスの生涯を描きます(余裕があれば他の福音書もどうぞ)。

どの翻訳でもかまいません。旧約聖書・新約聖書が合冊された新共同訳がスタンダード
ではありますが、分厚くて持ち運びにくいなどの場合には、岩波文庫などの『創世記』
『福音書』(そのなかの「ヨハネによる福音書」)をそれぞれ読んでくるのもあり。

◆ 読書会の後には、Arts&Books全体の新年会を実施しましょう
(読書会だけの参加も、新年会だけの参加も歓迎)。

ふだん観覧会のみに参加のかたやおひさしぶりのかたも、みなさんお気軽に参加どうぞ。
参加要件は、Arts&Booksの活動に2回以上の参加経験があること(今回の読書会も1回にカウント)。

新年会からの参加18:00「一粋 池袋東口店」へ。参加費は3,500円前後(学割あり)。
新年会の参加連絡は、規模感把握のため、いったん1月6日(日)までにお願いします。
未定のかたも参加の可能性があればひとまずご連絡を。キャンセルは1月14日(月)まで可。

◆ なお、その次の第150回読書会2月24日(日)ダール『マチルダは小さな大天才』を予定。
映画『チャーリーとチョコレート工場』の原作でも知られる20世紀英国の人気作家の代表作。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生、どなたでもどうぞ。
第149回はできるだけ1月14日までに、第150回は詳細掲示後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

新共同訳聖書    創世記    福音書

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カテゴリー:読書会

「ルーベンス展」観覧会

2019年1月6日

次の都内での観覧会は1月6日(日)に実施し、国立西洋美術館(上野)へ
「ルーベンス展 バロックの誕生」を見にいきましょう。

【  日にち  】 1月6日(日)
【鑑賞集合】 12:30に上野の国立西洋美術館(館内の展覧会場に降りる階段手前)
【歓談集合】 歓談から参加なら15:00前後に上野・秋葉原等の喫茶店か会議室(個別に連絡します)
  流 れ   集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 18:00までに解散
【 チケット 】 一般1,600円・学生1,200円(団体料金なら一般1,400円・学生1,000円)
【歓談費用】 1,000円前後(会場費・喫茶代)
【  定 員  】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ バロック美術を代表する巨匠ルーベンス(1577~1640)の、近年では最大規模の大回顧展。
本展では古代美術やルネサンス美術の栄えたイタリアとのかかわりに焦点を当てて紹介します。
約70点の展示作品のうち6~7割が、代表作を含むルーベンス作品という、貴重な展覧会。

◆ 今回の鑑賞後は、夕食をとりながらではなく、喫茶店または会議室でお茶を飲みながら
展覧会の感想などについて歓談しましょう(歓談会場は参加者の概数がわかり次第確定)。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、お気軽に歓談からご参加ください。

◆ なお、その次の観覧会は、2月10日(日)「奇想の系譜展」(上野)を通常日程で実施予定。
日本美術史を革新した辻惟雄『奇想の系譜』にもとづく、江戸の「奇想の絵画」の決定版。

ルーベンス展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

本展覧会はこのルーベンスを、イタリアとのかかわりに焦点を当てて紹介します。イタリアは古代美術やルネサンス美術が栄えた地であり、バロック美術の中心もローマでした。フランドルのアントウェルペンで育ったルーベンスは、幼いころから古代文化に親しみ、イタリアに憧れを抱きます。そして1600年から断続的に8年間この地で生活し、そこに残る作品を研究することで、自らの芸術を大きく発展させたのです。本展はルーベンスの作品を、古代彫刻や16世紀のイタリアの芸術家の作品、そしてイタリア・バロックの芸術家たちの作品とともに展示し、ルーベンスがイタリアから何を学んだのかをお見せするとともに、彼とイタリア・バロック美術との関係を明らかにします。近年では最大規模のルーベンス展です。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
ルーベンス展はできるだけ1月1日までに、奇想の系譜展は詳細お知らせ後にお願いします。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

ルーベンス展    ルーベンス展    ルーベンス展

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カテゴリー:観覧会

第148回読書会『ガルガンチュア』

2018年12月16日

第148回読書会12月16日(日)に実施し、
ラブレー『ガルガンチュア(ガルガンチュアとパンタグリュエル1)』を読みましょう。

【 日にち 】 12月16日(日)
【 集 合 】 13:40にJR池袋駅東口の地上出口(いけふくろう前の階段を上った先)
【 流 れ 】 集合 → 読書会(17:30前後まで)→ 歓談(自由参加、20:00までに解散)
【 費 用 】 読書会1,000~1,200円
【 定 員 】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
【テキスト】 ラブレー『ガルガンチュア』(ちくま文庫ほか)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 今回のテキストは、ラブレー『ガルガンチュア』(1534年)。

フランス・ルネサンスを代表する作家フランソワ・ラブレー
その全5巻の物語『ガルガンチュアとパンタグリュエル』第1巻
『ガルガンチュア(ガルガンチュワ物語)』をとりあげましょう。
笑いと風刺に満ちた、巨人王のコミカルで荒唐無稽な冒険物語(各巻完結)。
ミハイル・バフチンがカーニバル文学と呼びもする、ものすごくヘンな不朽の名作。

翻訳は、ちくま文庫の宮下志朗訳が新しく読みやすくておすすめ。
訳注が詳しいため分厚いものの、本文は実質200頁程度でさくっと読めます。
岩波文庫等の渡辺一夫訳も、古いですが定評ある名訳です。

◆ 年内最後の活動になります。そのため今回は、読書会後、忘年会というほどでは
ありませんが、池袋の飲食店で夕食をとりながら歓談しましょう
(自由参加。読書会だけの参加も歓迎します)。

◆ なお、その次の第149回読書会は、1月20日(日)『聖書』を予定(その後、全体の新年会)。
旧約聖書から「創世記」を、新約聖書から「ヨハネの福音書」をとりあげましょう。
文学・哲学として、あるいは美術も含めた基礎教養として読んでみましょう(参加要件あり)。

『ガルガンチュア』の概要は下記(ちくま文庫の紹介より)。

フランス・ルネサンス文学を代表する作家フランソワ・ラブレーの傑作大長編、待望の新訳版。この巻では、巨人王ガルガンチュアの誕生・成長と冒険の数々、さらに戦争とその顛末が、笑いと風刺を織り込んだ密度の高い文体によって描き出されてゆく。現代的センスあふれる清新な訳文から、不朽の物語の爆発的な面白さと輝かしい感動が楽しく伝わってくる。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生、どなたでもどうぞ。
第148回はできるだけ12月11日までに、第149回は詳細掲示後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

ガルガンチュア    ガルガンチュワ物語    パンタグリュエル

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カテゴリー:読書会

「エッシャー展」「ニュー・ウェイブ」観覧会(Arts&Books@京都・大阪)

2018年12月2日

12月2日(日)大阪観覧会を実施しましょう。
今回は、①あべのハルカス美術館(天王寺)で「ミラクル エッシャー展」を鑑賞後、
②国立国際美術館(中之島)「ニュー・ウェイブ 現代美術の80年代」を鑑賞しましょう。

Arts&Booksは年に4回以上、関西でも活動しています。
東京での活動にはなかなか参加できない関西在住などのみなさんもぜひ。
初参加のかたや今回だけ参加のかた、美術鑑賞初心者のかたも歓迎します。

【  日にち  】 12月2日(日)
【  集合①   10:15にあべのハルカス16階の美術館入口付近
【  集合②  】 14:10に国立国際美術館の地下1階の展示室入口付近
【  流 れ  】 集合 → ①鑑賞 → 移動 → 昼食・歓談 → ②鑑賞 → 喫茶・歓談 → 16:20までに解散
【チケット①】 一般1,500円・学生1,000円(20名以上なら団体料金で一般1,300円・学生800円)
【チケット②】 一般900円・学生500円(20名以上なら団体料金で一般600円・学生250円)
【歓談費用】 飲食代実費(昼食1,000~1,500円、喫茶500円前後を予定)
【  定 員  】 20名程度まで(初参加のかたは10名程度まで)

◆ 参加方法は次の3通りです。参加連絡時にお伝えください。
A.①から②まで参加
B.①のみ参加(中之島での昼食・歓談までご参加ください)
C.②から参加(初参加の方はAまたはBがオススメ)

①「ミラクル エッシャー展」では、世界最大級のエッシャー・コレクションを誇る
イスラエル博物館の所蔵品から、代表的な「だまし絵」作品、初期の作品や直筆の
ドローイングなど、すべて日本初公開となる選りすぐりの約150点を展示します。

②「ニュー・ウェイブ 現代美術の80年代」では、日本の現代美術の転換期となる
1980年代の幅広い作品を65名の作家による約100点で振り返ります。
有名どころでは、川俣正、河原温、日比野克彦、舟越桂、森村泰昌、横尾忠則など。

各鑑賞の後には、レストラン・喫茶店で、展覧会の感想などについて歓談しましょう。

◆ 参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください(できるだけ11月27日までに)。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでもどうぞ。

◆ なお、10月は21日に乃木坂で「ピエール・ボナール展」(詳細はこちら)、
11月は18日に上野で「ムンク展」を鑑賞予定。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

ミラクル・エッシャー展    ニュー・ウェイブ 現代美術の80年代    ニュー・ウェイブ 現代美術の80年代

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カテゴリー:観覧会

第147回読書会『かもめ』(Arts&Books@京都・大阪)

2018年12月1日

第147回読書会12月1日(土)に実施し、京都でチェーホフ『かもめ』を読みましょう
(第146回は11月4日、第148回は12月16日に東京(池袋)で実施します)。

Arts&Booksは年に数回、関西でも活動しています。
東京での活動にはなかなか参加できない関西在住などのみなさんもぜひ。
初参加のかたや今回だけ参加のかた、読書会初心者のかたも歓迎します。

【 日にち 】 12月1日(土)
【 集 合 】 15:00に京都タワーの地上スタバ脇の入口付近
【 流 れ 】 集合 → 読書会 → 解散(18:00)or 歓談(自由参加)
【 費 用 】 1,000円
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは10名程度まで)
【テキスト】 チェーホフ『かもめ』(集英社文庫ほか)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 今回のテキストは、チェーホフ『かもめ』(1896年、約140頁)。

100年以上も世界各地で愛されつづける、演劇史を代表する恋愛喜劇
片思いの連鎖が織りなす、リアリズムとは別のリアル
さまざまな読みかたができ、読むたびに新しい発見のある傑作です。

翻訳は集英社文庫の沼野充義訳がオススメ。
ほかに岩波文庫の浦雅春訳群像社の堀江新二訳が新しめで現代的。

◆ なお、第146回読書会は、11月4日(日)に東京(池袋)で川端康成『古都』を、
第148回読書会は12月16日(日)に東京(池袋)でラブレー『ガルガンチュア』を予定。

『かめも』の概要は下記(集英社文庫の紹介より)。

名作戯曲を、日本を代表する文学者の名訳で。19世紀末ロシアを舞台に描かれる、作家志望の男と女優志望の女の恋。人生の本質から目をそらさない作者の繊細な眼差しが感じられる演劇史上不朽の名作。今、台詞の聞こえるような名訳で甦る。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生、どなたでもどうぞ。
第147回はできるだけ11月27日までに、第148回は詳細掲示後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

かもめ    ワーニャ伯父さん/三人姉妹    桜の園/プロポーズ/熊

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カテゴリー:読書会

「ムンク展」観覧会

2018年11月18日

次の観覧会は11月18日(日)に実施し、東京都美術館(上野)へ
「ムンク展 共鳴する魂の叫び」を見にいきましょう。

【  日にち  】 11月18日(日)
【鑑賞集合】 14:00にJR上野駅公園口の改札向かいの広場(横断歩道を渡ったところ)
※ 予告どおり、混雑状況から集合時刻を30分早めて14:00としました。おまちがえなく。
【歓談集合】 歓談から参加なら17:00頃に上野の飲食店(個別に連絡します)
  流 れ   集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 19:30前後に解散
【 チケット 】 一般1,600円・学生1,300円(団体料金なら一般1,400円・学生1,100円)
【歓談費用】 ~3,500円前後(学割・ノンアル割あり)
【  定 員  】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 《叫び》、来日。ノルウェーの画家エドヴァルド・ムンク(1863~1944)の大回顧展。
オスロ市立ムンク美術館のコレクションを中心に、約60点の油彩画と約40点の版画などを展示。
愛や絶望、嫉妬、孤独など人間の内面を強烈に表現するムンクの画業全体を振り返ります。

なお、東京での観覧会は年内最後となります。みなさんぜひ。

◆ 鑑賞の後には、夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、お気軽に歓談からご参加ください。

◆ なお、その次の東京での観覧会は、1月6日(日)「ルーベンス展」(上野)を予定。
イタリアとの関係を焦点に紹介する、バロックの巨匠ルーベンスの近年最大規模の大回顧展。
また、12月2日(日)には大阪で「エッシャー展」「ニュー・ウェイブ展」観覧会を予定。

ムンク展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

世界で最もよく知られる名画の一つ《叫び》を描いた西洋近代絵画の巨匠、エドヴァルド・ムンク(1863~1944)。画家の故郷、ノルウェーの首都にあるオスロ市立ムンク美術館が誇る世界最大のコレクションを中心に、約60点の油彩画に版画などを加えた約100点により構成される大回顧展です。/複数描かれた《叫び》のうち、ムンク美術館が所蔵するテンペラ・油彩画の《叫び》は今回が待望の初来日となります。愛や絶望、嫉妬、孤独など人間の内面が強烈なまでに表現された代表作の数々から、ノルウェーの自然を描いた美しい風景画、明るい色に彩られた晩年の作品に至るまで、約60年にわたるムンクの画業を振り返ります。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
ムンク展はできるだけ11月13日までに、ルーベンス展は詳細お知らせ後にお願いします。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

ムンク展    ムンク展    ムンク展

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カテゴリー:観覧会
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