美術鑑賞と読書会のサークル “Arts&Books” ― 早稲田を中心に活動、学生も社会人も歓迎

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第136回読書会『鏡の国のアリス』(Arts&Books@京都・大阪)

2018年1月20日

第136回読書会1月20日(土)に実施し、
京都でルイス・キャロル『鏡の国のアリス』を読みましょう。

Arts&Booksは年に4回以上、関西でも活動していきます。
東京での活動にはなかなか参加できない関西在住などのみなさんもぜひ。
初参加のかたや読書会初心者のかたも歓迎します。

【 日にち 】 1月20日(土)
【 集 合 】 18:45に京都タワーの地上スタバ脇の入口付近
【 費 用 】 読書会1,000円程度(=会場代+ドリンク代)
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは10名程度まで)
【テキスト】 ルイス・キャロル『鏡の国のアリス』(新潮文庫ほか)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。

◆ 今回のテキストは、ルイス・キャロル『鏡の国のアリス』(1871年、挿絵入り約200頁)。

アリスはもちろん、ハンプティ・ダンプティやジャバウォッキー、赤の女王など、
魅力的なキャラクターが多数登場する、イギリス文学でもっとも有名な作品のひとつ。
児童小説としても楽しめますが、チェスのゲームを織りこんだ構成や、
鏡のモティーフの反復、言葉遊びやパロディなどからも読み解ける優れた文学です。

翻訳は、迷ったら矢川澄子訳の新潮文庫がオススメですが、どれを読んできてもOK。
新潮の金子國義のカラー挿絵もすてきですし、原作どおりテニエルの挿絵の文庫も捨てがたい。

◆ 19:00に開始し、21:30までには終了となります。
お弁当を持参するなど、夕食をとりながらの参加もご自由にどうぞ。
お茶や珈琲・紅茶、ジュースなどはこちらでもご用意します。

◆ なお、第135回読書会は1月7日(日)に東京でアンドレ・ブルトン『ナジャ』を読み、
第137回読書会は2月11日(日)に東京でカズオ・イシグロ『日の名残り』を読みましょう。

『鏡の国のアリス』の概要は下記(新潮文庫の紹介文より)。

煖炉の上の鏡をくぐりぬけ、アリスはまたまた奇妙な冒険に飛びこんだ。おしゃべりをする花たち、編物をするヒツジ、ハンプティ・ダンプティ、ユニコーン、赤の女王etc. 鏡の國をさまよっていると、つぎつぎに不思議な住人たちがあらわれて、気がつくとアリス自身も女王さまに――。チェスのゲームを物語に織りこんだ夢とユーモアあふれるファンタジーを金子國義のオリジナル挿画で贈る。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください(できるだけ1月15日までに)。
社会人・大学生・大学院生、どなたでもどうぞ。

※ 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動を明記してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

鏡の国のアリス    不思議の国のアリス    鏡の国のアリス

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カテゴリー:読書会

「ゴッホ展」観覧会

2017年12月24日

次の観覧会は12月24日(日)に実施し、
東京都美術館(上野)へ「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」を見にいきましょう。

【  日にち  】 12月24日(日)
【鑑賞集合】 14:30にJR上野駅公園口の改札向かい(横断歩道を渡ったところ)
【歓談集合】 歓談から参加なら17:20頃に上野の飲食店(個別に連絡します)
  流 れ   集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 20:30頃までに解散
【 チケット 】 学生1,200円・一般1,500円(20名以上なら団体料金で学生1,000円・一般1,300円)
【歓談費用】 ~3,500円前後(学割・ノンアル割あり)
【  定 員  】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ ゴッホ美術館との日本初の共同プロジェクト「ゴッホと日本」の成果として、
ゴッホと日本との相互の関係に2部構成でスポットをあてた展覧会。

第1部でゴッホ作品約40点と浮世絵など約50点でゴッホのジャポニスムを検証。
第2部では資料約90点でゴッホに魅せられた日本人の巡礼の軌跡をたどります。
ゴッホ美術館所蔵の《寝室》など、代表作も鑑賞できます。

◆ 鑑賞の後には、美術館付近で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。

◆ また、鑑賞の前には、アートスタディ「ジャポニスム」を実施しましょう。
お昼をとりながらなど、観覧会のついでにお気軽にどうぞ。観覧会のみの参加ももちろん歓迎。

◆ なお、その次の観覧会は、1月28日(日)「石内都 肌理と写真」
「シュルレアリスムの美術と写真」
(みなとみらい)を予定。
国際的に高い評価を受ける女性写真家の「肌理」と「痕跡」をめぐる大回顧展と、
横浜美術館の非常に優れたシュルレアリスムのコレクションをほぼ全展示する所蔵品展。

ゴッホ展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)は、パリ時代からアルル時代前半にかけて、浮世絵や日本に関する文献を集めるなど、日本に高い関心を寄せていました。一方で、ファン・ゴッホの死後、日本の芸術家や知識人が、この画家に憧れ、墓のあるオーヴェール=シュル=オワーズを巡礼していたことが明らかになりました。本展では、ファン・ゴッホの油彩画やデッサン約40点、同時代の画家の作品や浮世絵など約50点に加え、関連資料を通して、ファン・ゴッホと日本の相互関係を探り、その新たな魅力を紹介します。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
ゴッホ展はできるだけ12月19日までに、石内都展等は詳細お知らせ後にお願いします。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

ゴッホ展 巡りゆく日本の夢    ゴッホ展 巡りゆく日本の夢    ゴッホ展 巡りゆく日本の夢

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カテゴリー:観覧会

アートスタディ「ジャポニスム」

12月24日(日)の観覧会の前には、ゴッホ展をもっと楽しむために、
アートスタディ「ジャポニスム」を実施しましょう。

お昼をとりながらなど、観覧会のついでにお気軽に参加どうぞ。
サブテキスト未読の参加も歓迎です。

【  日にち  】 12月24日(日)
【  集 合  】 11:45に喫茶室ルノアール ニュー秋葉原店の会議室
【  費 用  】 各自注文の飲物代+サンドイッチ代100円
【サブテキスト】 川端康成「美しい日本の私」(16ページ程度)

今回のアートスタディでは、印象派やゴッホの時代からアール・ヌーヴォーや
世紀末美術の時代にかけて圧倒的な影響力をもった「ジャポニスム」について
学びましょう。講師によるレクチャーを中心に進めていきます。

また、サブテキスト(読んできても読んでこなくてもOK)としては、
川端康成のノーベル文学賞記念講演「美しい日本の私」(1968年)をとりあげます。
日本古来の文学やアートを多数参照し、世界に向けて日本の美をしっとり伝える講演。
ゴッホ展の第1部とも第2部ともたぶんつながります。
角川ソフィア文庫『美しい日本の私』などに収録された16ページ程度の文章。

さらに余力のあるかたには、ジャポニスム学会編『ジャポニスム入門』もオススメ。
三浦篤ら編集で、高階秀爾のジャポニスム論からはじまる、網羅的で質の高い入門書。

◆ 参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

美しい日本の私    ジャポニスム入門

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カテゴリー:アートスタディ

第134回読書会『流れる』

2017年12月10日

第134回読書会12月10日(日)に実施し、幸田文『流れる』を読みましょう。

【 日にち 】 12月10日(日)
【 集 合 】 14:40にJR池袋駅東口の地上出口(いけふくろう前の階段を上った先)
【 流 れ 】 集合 → 読書会(最短18:00まで、最長19:30まで)→ 歓談(自由参加)
【 費 用 】 読書会1,000~1,200円(+歓談1,000~3,000円程度)
【 定 員 】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
【テキスト】 幸田文『流れる』(新潮文庫ほか)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 今回のテキストは、幸田文『流れる』(1956年、約290頁)。

幸田露伴の娘としてデビューした幸田文(1904~1990)が、小説家としてのスタイルを確立した最高傑作
女中が見た芸者の艶。花柳界の華やぎと哀しみを、繊細に、詩情豊かに描きます。「濁り江」ではなく「流れ」。
ちょうど9月に、初の本格的な評伝『幸田文 「台所育ち」というアイデンティティー』も出版されました。

◆ 読書会の後には、自由参加で、池袋の飲食店にて夕食をとりながら歓談も。
読書会だけの参加も歓迎です。

◆ なお、その次の第135回読書会は、1月7日(日)ブルトン『ナジャ』を予定。
シュルレアリスムの創始者の代表的小説。ファム・ファタールとパリの街をさまよう。「私は誰か?」
1時間程度早めに開始し、読書会後にはArts&Books全体の新年会も実施しましょう。みなさんぜひ。

『流れる』の概要は下記(新潮文庫の紹介文より)。

梨花は寮母、掃除婦、犬屋の女中まで経験してきた四十すぎの未亡人だが、教養もあり、気性もしっかりしている。没落しかかった芸者置屋に女中として住みこんだ彼女は、花柳界の風習や芸者たちの生態を台所の裏側からこまかく観察し、そこに起る事件に驚きの目を見張る……。華やかな生活の裏に流れる哀しさやはかなさ、浮き沈みの激しさを、繊細な感覚でとらえ、詩情豊かに描く。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
大学生・大学院生・社会人、どなたでもどうぞ。
第134回はできるだけ12月5日までに、第135回は詳細掲示後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

流れる    おとうと    きもの

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カテゴリー:読書会

「怖い絵展」観覧会

2017年11月19日

次の観覧会は11月19日(日)に実施し、上野の森美術館(上野)へ「怖い絵展」を見にいきましょう。

【  日にち  】 11月19日(日)
【鑑賞集合】 13:20にJR上野駅公園口の改札向かい(横断歩道を渡ったところ)
【歓談集合】 歓談から参加なら17:20頃に上野の飲食店(個別に連絡します)
  流 れ   集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 20:30頃までに解散
【 チケット 】 学生1,200円・一般1,500円(20名以上なら団体料金で学生1,000円・一般1,300円)
【歓談費用】 ~3,500円前後
【  定 員  】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 展覧会が大盛況のため集合時間を30分早めました(13:50ではなく13:20へ変更しました)。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

「恐怖」をテーマに作品を選んで展示する、これまでにない切り口の展覧会。
近世~近代の西洋絵画約80点「怖さ」を、隠された背景とともに読み解きます。
一見、初心者向け・エンタメ寄りの展覧会に思えますが、めったにみられない
実力派の作家・作品が充実で、初心者はもちろん玄人も十分に楽しめます。

余裕のあるかたは、展覧会のもととなった中野京子のベストセラー『怖い絵』
シリーズ(角川文庫ほか)を読んでくると、さらに深まります。

◆ 鑑賞の後には、美術館付近の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。

◆ なお、その次の観覧会は、12月24日(日)「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」を予定。
オランダのゴッホ美術館との共同プロジェクトの成果。ゴッホの傑作多数と同時代の浮世絵。
アートスタディ「ジャポニスム」もあわせて実施予定。

怖い絵展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

ドイツ文学者・中野京子氏が2007年に上梓した『怖い絵』は、「恐怖」をキーワードに西洋美術史に登場する様々な名画の場面を読み解き、隠されたストーリーを魅力的に伝える本としてベストセラーとなり多方面で大きな反響を呼びました。
同書の第一巻が発行されてから10周年を記念して開催する本展は、シリーズで取り上げた作品を筆頭に「恐怖」を主題とする傑作を選び出しテーマごとに展示します。/視覚的に直接「怖さ」が伝わるものから、歴史的背景やシチュエーションを知ることによってはじめて「怖さ」を感じるものまで、普段私たちが美術に求める「美」にも匹敵する「恐怖」の魅力を余すことなく紹介する、今までにない展覧会です。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
怖い絵展はできるだけ11月14日までに、ゴッホ展は詳細お知らせ後にお願いします。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

怖い絵展    怖い絵展    怖い絵展

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カテゴリー:観覧会

第133回読書会『ガラスの街』

2017年11月5日

第133回読書会11月5日(日)に実施し、オースター『ガラスの街』を読みましょう。

【 日にち 】 11月5日(日)
【 集 合 】 14:40にJR池袋駅東口の地上出口(いけふくろう前の階段を上った先)
【 流 れ 】 集合 → 読書会(最短~18:00、最長~19:30)→ 歓談(自由参加)
【 費 用 】 読書会1,000~1,200円(+歓談1,000~3,000円程度)
【 定 員 】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
【テキスト】 ポール・オースター『ガラスの街』(新潮文庫ほか)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 今回のテキストは、ポール・オースター『ガラスの街』(1985年、約240頁)。

「そもそものはじまりは間違い電話だった」。
柴田元幸の翻訳で知られる現代アメリカを代表する作家の小説デビュー作であり、
彼の「ニューヨーク三部作」の第1作。探偵小説の枠組みを使って書かれた
(枠組みだけであって探偵小説ではないのでご安心を)、透明感あふれる作品
読みやすく、手頃な長さですし、みなさんぜひ。

◆ 読書会の後には、自由参加で、池袋の飲食店にて夕食をとりながら歓談も。
読書会だけの参加も歓迎です。

◆ なお、その次の第134回読書会は、12月10日(日)幸田文『流れる』を予定。
花柳界の華やぎと哀しみを詩情豊かに描いた、幸田文の画期を示す代表作。「濁り江」ではなく「流れ」。

『ガラスの街』の概要は下記(新潮文庫の紹介文より)。

「そもそものはじまりは間違い電話だった」。深夜の電話をきっかけに主人公は私立探偵になり、ニューヨークの街の迷路へ入りこんでゆく。探偵小説を思わせる構成と透明感あふれる音楽的な文章、そして意表をつく鮮やかな物語展開──。この作品で一躍脚光を浴びた現代アメリカ文学の旗手の記念すべき小説第一作。オースター翻訳の第一人者・柴田元幸氏による新訳、待望の文庫化!

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
大学生・大学院生・社会人、どなたでもどうぞ。
第133回はできるだけ10月31日までに、第134回は詳細掲示後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

ガラスの街    ムーン・パレス    偶然の音楽

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カテゴリー:読書会

「安藤忠雄展」観覧会

2017年10月22日

次の観覧会は10月22日(日)に実施し、国立新美術館(乃木坂)へ「安藤忠雄展―挑戦」を見にいきましょう。

【  日にち  】 10月22日(日)
【鑑賞集合】 14:30に国立新美術館の建物正面入口内
【歓談集合】 歓談から参加なら17:00頃に六本木の飲食店(個別に連絡します)
  流 れ   集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 20:00頃までに解散
【 チケット 】 学生1,200円・一般1,500円(20名以上なら団体料金で学生1,000円・一般1,300円)
【歓談費用】 ~3,500円前後
【  定 員  】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 建築家安藤忠雄(1941年~)の半世紀に及ぶ挑戦の軌跡を、模型や設計資料など約200点でたどります。
瀬戸内国際芸術祭で知られる「直島プロジェクト」のインスタレーションや、「光の教会」の原寸大の再現も。
国立新美術館開館10周年を記念して開催される、安藤忠雄の生前最大かもしれない大規模個展。

◆ 鑑賞の後には、美術館付近の飲食店で夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください。

◆ なお、その次の観覧会は、11月19日(日)「怖い絵展」を予定。
「恐怖」をテーマに近世~近代の名画を広く展示。意外と名作多数でよい展覧会の可能性大。

安藤忠雄展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。

元プロボクサー、独学で建築を学ぶ―という異色の経歴で知られる建築家 安藤忠雄は、1969年より「都市ゲリラ」として建築設計活動をスタート。以来、既成概念を打ち破るような斬新な建築作品を次々と世に送り出してきました。1990年代以降はその活躍の舞台を世界に広げ、アジア・ヨーロッパ・アメリカなど各国で、意欲的な作品を実現させています。その一方でさらに、建築という枠組みを超えた環境再生や震災復興といった社会活動にも、果敢な取り組みを見せています。/本展では、この稀代の建築家が、いかに生きて、いかに創り、今またどこに向かおうとしているのか―その壮大な挑戦の軌跡と未来への展望を「原点/住まい」「光」「余白の空間」「場所を読む」「あるものを生かしてないものをつくる」「育てる」という6つのセクションに分けて紹介します。模型やスケッチ、ドローイングなど、総計200点余りの設計資料が展示される空間デザインは、安藤忠雄自身の手によるものです。会場を訪れる人は、その空間を巡る中で建築家が歩んできた道程を追体験し、建築という文化の豊かさと、その無限の可能性を再確認することでしょう。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
安藤忠雄展はできるだけ10月17日までに、怖い絵展は詳細お知らせ後にお願いします。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

安藤忠雄展    安藤忠雄展    安藤忠雄展

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カテゴリー:観覧会

「特別展覧会 国宝」展観覧会(Arts&Books@京都・大阪)

2017年10月9日

10月9日(月・祝)の観覧会では、京都国立博物館へ「特別展覧会 国宝」を見にいきましょう。

東京での活動にはなかなか参加できない、関西在住のみなさんなどもぜひ。
初参加のかたも歓迎します。

【  日にち  】 10月9日(月・祝)
【鑑賞集合】 10:00に京都国立博物館の入口付近(混雑状況によっては30分ほど早める場合あり)
【歓談集合】 歓談から参加なら12:50に京都国立博物館の入口付近
  流 れ   集合 → 鑑賞 → 歓談 → 15:00までに解散(混雑状況によっては30分ほど遅れる場合あり)
【 チケット 】 学生1,200円・一般1,500円(20名以上なら団体料金で学生1,000円・一般1,300円)
【歓談費用】 2,800円(ハイアットリージェンシー京都のトラットリアセッテ
【  定 員  】 20名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 国宝の約4分の1にあたる約200点を4期に分けて展示する、二度となさそうな奇跡の展覧会
京都国立博物館だけでの開催なので、このためにわざわざ京都にでかけても惜しくありません。
彫刻、仏画、絵巻物、絵画、書跡、染織、金工、漆工、陶磁など、あらゆるジャンルの国宝がずらり

今回は京都で実施しますが、いつもの観覧会と同様に、初参加のかたも歓迎します
(関東・東日本在住、関西・西日本在住を問いません)。
Arts&Booksでは今後は年に4回以上、関西でも活動。関西在住のメンバーも募集します。

◆ 鑑賞の後には、昼食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
他の日などにすでに鑑賞済みの方も、ぜひ歓談からご参加ください(初参加のかたは鑑賞からがオススメ)。

◆ なお、その次の観覧会は、10月22日(日)「安藤忠雄展」(乃木坂)を予定
(日どりを修正しました。活動時に配布の資料に記載している日どりに合わせました)
建築家・安藤忠雄の半世紀に及ぶ挑戦の軌跡を、模型や設計資料、原寸大の再現などでたどります。

国宝展の概要は下記のとおり(博物館サイトより)。

2017年は、日本の法令上「国宝」の語が初めて使用された「古社寺保存法」制定より120年にあたります。当館開館と軌を一にするこの節目の年に、昭和51年(1976)に「日本国宝展」を開催して以来、実に41年ぶりとなる「国宝展」を開催します。古より我々日本人は、外来文化を柔軟に取り入れつつ、独自の美意識によって世界にも類を見ない固有の文化を育んできました。歴史的、芸術的、学術的に特に優れ、稀少である国宝は、何よりも雄弁に我々の歴史や文化を物語る、類い希なる国の宝といえましょう。本展覧会では、絵画・書跡・彫刻・工芸・考古の各分野から、歴史と美を兼ね備えた国宝約200件を大きく4期に分けて展示し、わが国の悠久の歴史と美の精華を顕彰いたします。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
国宝展はできるだけ9月30日までに、安藤忠雄展は詳細お知らせ後にお願いします。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

国宝展    国宝展    国宝展

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カテゴリー:観覧会

第132回読書会『金閣寺』(Arts&Books@京都・大阪)

2017年10月7日

第132回読書会10月7日(土)に実施し、京都で三島由紀夫『金閣寺』を読みましょう。

東京での活動にはなかなか参加できない、関西在住のみなさんなどもぜひ。
初参加のかたも歓迎します。京都・大阪の書店等でもこちらのチラシを配布中。

【 日にち 】 10月7日(土)
【 集 合 】 18:45に京都タワー入口付近(会場に直行希望の場合は個別に連絡します)
【 費 用 】 読書会1,000円程度(=会場代+ドリンク代)
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは10名程度まで)
【テキスト】 三島由紀夫『金閣寺』(新潮文庫ほか)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 今回のテキストは、三島由紀夫『金閣寺』(1956年、300頁強)。

「コンプレックス、挫折、美。23歳の男は、なぜ金閣を炎上させたか」。
1950年の衝撃的で象徴的な事件を題材に、放火犯の青年僧の苦悩を告白体で綴った、
三島由紀夫の代表作
金閣寺ではないですが、お寺のお部屋をお借りして、雰囲気のあるなかで読みましょう。

◆ 今回は京都で実施しますが、いつもの読書会と同様に、初参加のかたも歓迎します
(関東・東日本在住、関西・西日本在住を問いません)。
Arts&Booksでは今後は年に4回以上、関西でも活動。関西在住のメンバーも募集します。

また、19:00開始~22:00終了となりますので、各自で持参した夕食をとりながら進めましょう。
京都駅・京都タワーから徒歩数分の会場のため、駅弁などを買って集まるのもおもしろそう。
お茶や珈琲・紅茶、ジュースなどはこちらでもご用意します。

◆ なお、その次の第133回読書会(東京)は、11月5日(日)ポール・オースター『ガラスの街』を予定。
柴田元幸の翻訳で知られる現代アメリカを代表する作家の出世作「ニューヨーク三部作」の第一作。

『金閣寺』の概要は下記(新潮文庫の紹介文より)。

一九五〇年七月二日、「国宝・金閣寺焼失。放火犯人は寺の青年僧」という衝撃のニュースが世人の耳目を驚かせた。この事件の陰に潜められた若い学僧の悩み――ハンディを背負った宿命の子の、生への消しがたい呪いと、それゆえに金閣の美の魔力に魂を奪われ、ついには幻想と心中するにいたった悲劇……。31歳の鬼才三島が全青春の決算として告白体の名文に綴った不朽の金字塔。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
大学生・大学院生・社会人、どなたでもどうぞ。
第132回はできるだけ9月30日までに、第133回は詳細掲示後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

仮面の告白    金閣寺    春の雪

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ヨルカン「池田学展 The Pen」

2017年9月30日

平日夜の観覧会、ヨルカン9月30日(土)に実施しましょう。今回は例外的に土曜開催となります。
今回は日本橋髙島屋8階ホール(日本橋・東京)の「池田学展 The Pen ―凝縮の宇宙―」をとりあげましょう。

ヨルカンの参加要件は、Arts&Booksの活動に2回以上の参加経験があること。

【  日にち  】 9月30日(土)
【 集 合 】 19:00に展覧会場入口付近、または19:10に「貸会議室プラザ八重洲北口 3階2号室」
【 流 れ 】 事前・当日に各自鑑賞 → 集合 → 移動 → 歓談 → 解散(21:00までに)
【歓談費用】 1,000円前後

ヨルカンとは、美術館が遅くまで開館している金曜などの夜に、事前・当日に展覧会を鑑賞済みの
参加者が集まり、「アートのはなし」をじっくり楽しむ特別編の観覧会。
参加要件を設け、顔なじみのメンバーが展覧会について深く掘り下げられる活動として不定期に開催。

今回とりあげる展覧会の概要は下記のとおり(佐賀県立美術館サイトより)。
極細のペンで緻密に描かれた壮大な世界。超絶技巧が世界で高い評価を受ける1973年生まれの画家の大個展。

わずか1mmにも満たないペンの線から壮大な世界を描き出すアーティスト、池田学(1973~)。1日ににぎりこぶしほどの面積しか描き進めることができないという画面は、緻密さと空間の広がりを併せ持ち、現実を凌駕する異世界の光景を私たちに呈示します。これまで日本をはじめ、韓国、ドイツ、カナダ、アメリカ、ロシアなどでグループ展に参加、2011年にニューヨークで開催された「Bye Bye Kitty!!!」展では、その年に最もインパクトを与えた作品 “Best of 2011″ の一つに選出されるなど、国際的に高い評価と注目を集めるアーティストです。/本展覧会は、これまでの池田の画業の全貌を紹介する、初めての大規模個展です。アメリカ・ウィスコンシン州のチェゼン美術館の滞在制作プログラムで3年にわたり制作された巨大な新作《誕生》をはじめ、国内外のコレクターや美術館が所蔵する作品の数々が、池田の出身地・佐賀に集結します。池田作品のほぼすべてを網羅する約120点に新作のスケッチや制作の記録もあわせて、あふれるばかりの池田の想像力の秘密に迫ります。

参加するかもしれないかたはinfo@artsbooks.jpまでひとまずご連絡ください。
お仕事の都合などによる当日・直前のキャンセルにも対応。ひとまずの参加連絡は9月25日までに。

池田学展    美術手帖2017年4月号    池田学展

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