美術鑑賞と読書会のサークル “Arts&Books” ― 早稲田を中心に活動、学生も社会人も歓迎

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「バンクシーって誰?展」観覧会(リアル+オンライン)

2021年11月7日

11月7日(日)昼「バンクシーって誰?展」観覧会を実施しましょう。
展覧会場は寺田倉庫G1ビル(天王洲アイル徒歩5分)。
いまのところ、1年9ヶ月ぶりにリアルでの活動も予定しています(9月13日時点)。

リアルの歓談会場はコロナ対策が十分にできる会議室から選定します(食事なし・飲みものは各自持参)。
また、これまでどおり、事前に各自で展覧会を鑑賞の上、歓談にオンライン(Zoom)で参加も歓迎します。

【 日にち 】 11月7日(日)
【 集 合 】 [リアル]各自鑑賞後14:15に展覧会場入口付近、または15:00前後に歓談会場
※ 歓談会場は池袋~新宿~渋谷のどこかで検討しています。詳細は後日、個別に連絡します。
【 時 間 】 [リアル&オンライン]15:00前後に開始(招待メールは2~3日前に送付)→ 最長16:30まで
【 費 用 】 [リアル&オンライン]500円(会場費・通信費等の諸経費割勘相当)
※ オンライン参加時の精算方法は個別に連絡します(初参加~2回目のかたは原則銀行振込)。
【 定 員 】 リアル10名程度まで、全体20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 現代アート界の異端児「バンクシー」(匿名・生年不明)の足跡と謎に迫る意欲的な展覧会。
世界巡回展の傑作群を、日本独自の切り口で紹介します。
活動の主戦場である「ストリート」に焦点を当て、映画のセットのように街並みを再現展示。
また、プライベート・コレクター秘蔵のオリジナル作品も一挙公開。

◆ その次の観覧会は、12月19日(日)昼「印象派・光の系譜」(三菱一号館美術館、丸の内)を予定。
ひさびさに印象派とその前後をナビ派まで。大半が日本初公開のイスラエル博物館の所蔵作品。

バンクシー展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。

体感せよ!街角(ストリート)のバンクシー。/“壁に絵を描く”という行為に、人類は先史以来、魅了されてきました。学校の教科書で目にする洞窟壁画はアートの始まりであり、祖先の高い表現能力を示す芸術です。その痕跡は、数万年前のものとは思えないほど自由そのものです。/そのような絵をハッと思い出させてくれるのが、現代のストリートで表現を続けるアート界の異端児“バンクシー” です。2018年に、少女と赤い風船を描いた作品が高額落札されるや、額に仕込まれたシュレッダーで突如細断。瞬く間に世界中で報道され、話題をさらいました。日本では、バンクシー作品と思われるネズミの絵が発見されると、大手メディアやSNSで拡散、認知度が上がりました。しかし創作活動の全貌や動機など、その真相が分かる者は依然少なく、謎に包まれた存在です。/本展は、世界各都市を巡回し人気を博した「ジ・アート・オブ・バンクシー展」の傑作群を、日本オリジナルの切り口で紹介する意欲的な展覧会です。プライベート・コレクター秘蔵のオリジナル作品の展示に加え、活動の主戦場である“ストリート” に焦点を当て、テレビ局ならではの街並み再現展示で没入空間を体感していただきます。―― それはまるで“映画のセット”。/ストリート・アーティストの先人であり、現代アートの巨匠でもあるヘリングやバスキアの次世代として、いま世界で最も注目を集める時代の先駆者“バンクシー”。その活動の意味を、幅広い世代に楽しく理解していただける貴重な機会となります!

参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。
バンクシー展はできるだけ10月28日までに、印象派展は詳細お知らせ後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

バンクシー展    バンクシー展    バンクシー展

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カテゴリー:観覧会

Arts&Books全体忘年会(オンライン開催)

2021年10月10日

Arts&Books全体忘年会10月10日(日)昼にオンラインで開催しましょう。

昨年につづき、忘年会と呼ぶには早い時期ですが、コロナ以後、リアルではもちろん
オンラインでもなかなかお会いできていないみなさんもぜひお気軽にご参加ください。
途中参加や途中抜けも可。

オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 10月10日(日)
【 時 間 】 14:45に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 最長16:30までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 30名程度まで
【参加要件】 Arts&Booksの活動に3回以上の参加経験があること

参加者は各自でご自身の飲みものをご用意ください。食べものはご自由にどうぞ。
小さいお子さんのいるかたはお子さん連れで参加もお気兼ねなく。
首都圏以外にお住まいのみなさんもぜひ。

当日の進めかたは、参加人数や参加メンバー次第で決めます。
サークル全体の方向性を共有しつつ、みなさんがいろいろなメンバーと話しやすい会にしましょう。
11月以降はリアルでの活動も再開したいと願いつつ、最後のオンライン宴会のつ もりで開催します
(8月下旬現在、コロナ感染拡大のピークの見えない状況ではありますが)。

参加希望のかた・参加するかもしれないかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
ご連絡はできるだけ10月2日(土)までにお願いします。

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カテゴリー:その他

アートスタディ「音楽08」

2021年10月2日

10月2日(土)夜アートスタディ「音楽08」オンラインで開催しましょう。
「音楽」シリーズの最終回となります。
オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 10月2日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 23:00頃に終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
【 題 材 】 「commmons: schola」のvol.15・16の各収録曲(各CD1枚分)
※ 題材はひととおり聴いたうえで参加してください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 「音楽」シリーズの第08回・最終回となる今回は「commmons: schola」のvol.15、16
とりあげましょう。
vol.15は20世紀の音楽II(Music of the 20th century II)、vol.16は日本の歌謡曲・ポップス
(Japanese Pop Music)

vol.15では、1945年から現在までの現代音楽の精髄を紹介しています。
vol.16では、「赤とんぼ」、榎本健一、「リンゴの唄」、美空ひばり、「上を向いて歩こう」、
藤圭子、荒井由実、くるりなど、日本歌謡史の名曲を一挙に聴けます。

「commmons: schola」は各巻が大変高価であり、図書館・TSUTAYA等で借りることも困難です。
そこで、とりあげる巻(各CD)の収録曲を、YouTube等で聴いて参加するスタイルを基本としましょう。

その巻に収録されている演奏を聴けなくても、その曲を聴ければ参加いただけます。
収録曲リストは「commmons: schola」のウェブサイトで確認してください。
このリストにもとづくYouTubeのURLリスト等は参加予定者に提供します。

本ASシリーズの主目的は、各音楽家や演奏家等の伝記・人物像を学んだり語ったりすることではなく、
「音楽とはなにか」「音楽にはどのようなものがあるか」「音楽はどのように変化してきたか」を
体感したり考えたりすること。各巻の音楽を聴いておく以上の準備は不要です。お気軽にどうぞ。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生等、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
できるだけ9月28日(火)までにお願いします。

commmons: schola vol.15 Music of the 20th century II    commmons: schola vol.16 Japanese Pop Music

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カテゴリー:アートスタディ

第175回読書会『風の谷のナウシカ』

2021年9月18日

第175回読書会9月18日(土)夜にオンラインで開催し、
宮崎駿の漫画『風の谷のナウシカ(全7巻)』を読みましょう。

オンライン開催にはZoomを使用する予定です(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 9月18日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 23:00~23:30に終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
【テキスト】 宮崎駿『風の谷のナウシカ(全7巻)』(徳間書店)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 今回のテキストは、宮崎駿の漫画『風の谷のナウシカ(全7巻)』(1982~1994年)。

高度に発達した大産業文明の崩壊後、異形の生態系に覆われた、終末世界のSF・ファンタジー。
コロナ禍での再上映も話題になったジブリ名作の原作を、この機会に、この状況下で読んでみましょう。
映画化されたのは第2巻まで。漫画全7巻ではその後の展開も描かれます。

◆ なお、次の第176回読書会10月23日(土)夜ブローティガン『アメリカの鱒釣り』を予定。
ビート・ジェネレーションの代表作家による47の連作掌編集を、翻訳史上の革命的名訳で。
また、その次の12月4日(土)夜第177回読書会ジョージ・エリオット『ミドルマーチ4』を。

『風の谷のナウシカ』の概要は下記(徳間書店ウェブページの紹介より)。

「火の7日間」とよばれる戦争によって、巨大文明が崩壊してから千年。荒れた大地に腐海という死の森が広がっていた。主人公・ナウシカのいる風の谷が、恐ろしい巨神兵を使い腐海を焼き払おうとするクシャナたちに侵略された。腐海の森と共に生きようとするナウシカと、腐海を焼き払おうとする人々。だが、その腐海には、秘密があって……。 月刊アニメージュに掲載された、映画『風の谷のナウシカ』の原作コミックス。 映画のもとになったストーリーは、このコミックスのおよそ2巻目まで。原作では、映画では語られなかったナウシカの活躍を知ることができます。宮崎駿が描く独特の世界が広がる、何度読んでも感動する超大作!

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
第175回はできるだけ9月14日までに、第176回は詳細掲示後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
● お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

宮崎駿『風の谷のナウシカ』

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カテゴリー:読書会

「マン・レイと女性たち」展観覧会(オンライン歓談)

2021年9月5日

9月5日(日)昼「マン・レイと女性たち」展観覧会を実施しましょう。
各自で事前にBunkamura(渋谷)の同展をみてきて、オンライン(Zoom)で感想などを
交わす会として開催します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 9月5日(日)
【 時 間 】 15:00に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 最長16:45までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
※ 展覧会はあらかじめ鑑賞してきてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ ダダ・シュルレアリスムの前衛的な写真家・芸術家として知られるマン・レイ(1890~1976)。
写真を中心に、絵画やオブジェを加えた、その250点超の選りすぐりの作品を展示。
ニューヨークからパリへ、パリからハリウッドへ、そしてまたパリへ。
時間軸をタテ糸に、その時々のミューズとなった女性たちをヨコ糸に、彼の足跡をふり返ります。

◆ その次の観覧会は、11月7日(日)昼「バンクシーって誰?展」(天王洲)を予定。
世界巡回展の傑作群を紹介。「ストリート」に焦点を当て「映画のセット」のような再現展示も。

マン・レイ展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

20世紀を代表する万能の芸術家マン・レイ(1890-1976)の人生には多くの女性が登場します。彼は親しい女性たちをモデルにし、特に写真では、ときに優しく甘美で、ときに強く自立的で、ときには神々しいまでに美しい女性像を生み出しました。/本展ではさまざまな愛と別れ、知的な発見や考察、冒険や遊びを体験していく時間軸をタテ糸に、その時々のミューズとなった「女性たち」をヨコ糸にして、親密で詩的で機知に富んだ作品世界を繰り広げていったこの芸術家を、約150点の写真を中心に、絵画やオブジェなどを加えた250点を超える作品で振り返ります。。

参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。
マン・レイ展は9月1日までに、バンクシー展は詳細お知らせ後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

マン・レイ展    マン・レイ展    マン・レイ展

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カテゴリー:観覧会

アートスタディ「音楽07」

2021年8月21日

8月21日(土)夜アートスタディ「音楽07」オンラインで開催しましょう。
オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 8月21日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 23:00頃に終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
【 題 材 】 「commmons: schola」のvol.13・14の各収録曲(各CD1枚分)
※ 題材はひととおり聴いたうえで参加してください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 「音楽」シリーズの第07回となる今回は「commmons: schola」のvol.13、14をとりあげましょう。
vol.13は電子音楽(Electronic Music)、vol.14は日本の伝統音楽(Traditional Music in Japan)

「commmons: schola」は各巻が大変高価であり、図書館・TSUTAYA等で借りることも困難です。
そこで、とりあげる巻(各CD)の収録曲を、YouTube等で聴いて参加するスタイルを基本としましょう。

その巻に収録されている演奏を聴けなくても、その曲を聴ければ参加いただけます。
収録曲リストは「commmons: schola」のウェブサイトで確認してください。
このリストにもとづくYouTubeのURLリスト等は参加予定者に提供します。

本ASシリーズの主目的は、各音楽家や演奏家等の伝記・人物像を学んだり語ったりすることではなく、
「音楽とはなにか」「音楽にはどのようなものがあるか」「音楽はどのように変化してきたか」を
体感したり考えたりすること。各巻の音楽を聴いておく以上の準備は不要です。お気軽にどうぞ。

◆ なお、次のアートスタディ10月2日(土)夜「音楽08」を予定。音楽シリーズの最終回。
「commmons: schola」のvol.15(20世紀の音楽II)、16(日本の歌謡曲・ポップス)をとりあげます。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生等、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
「音楽07」はできるだけ8月17日(火)までに、「音楽08」は詳細お知らせ後にお願いします。

commmons: schola vol.13 Electronic Music    commmons: schola vol.14 Traditional Music in Japan

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カテゴリー:アートスタディ

第174回読書会『ミドルマーチ1』

2021年8月7日

第174回読書会8月7日(土)夜にオンラインで開催し、
ジョージ・エリオット『ミドルマーチ1』を読みましょう。

オンライン開催にはZoomを使用する予定です(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 8月7日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 23:00頃に終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
【テキスト】 ジョージ・エリオット『ミドルマーチ1』(光文社古典新訳文庫)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 今回のテキストは、ジョージ・エリオットの大作『ミドルマーチ』(1871年、全8部)の
プレリュード・第1部・第2部

今回は光文社古典新訳文庫の新訳全4巻中の第1巻(『ミドルマーチ1』)にあたるこの範囲を
とりあげましょう。
同新訳文庫がオススメですが、講談社文芸文庫等の旧訳で同範囲を読んできてもかまいません。
その後、12月か1月の読書会で、新訳全4巻中の第4巻(『ミドルマーチ4』)にあたる
第7部・第8部・フィナーレをとりあげましょう。
第2巻や第3巻はこの2回の読書会のあいだに各自でどうぞ(読まなくてもどちらの回にも参加可)。

19世紀ヴィクトリア朝イギリスの女性作家ジョージ・エリオット(1819~1880年)の最高傑作。
架空の地方都市ミドルマーチを舞台に、緻密な人間描写で織りなす、社会の壮大なパノラマ
人はいかに挫折を経て理想から遠ざかり、現実と折り合いをつけていくか。
2015年に「偉大なイギリス小説100」の第1位にも選ばれた、英文学の最高峰をこの機会にぜひ。

◆ なお、次の第175回読書会9月18日(土)夜宮崎駿『風の谷のナウシカ』(マンガ全7巻)を予定。
コロナ禍での再上映が話題となったジブリ名作の原作を、この機会に、この状況下で読んでみましょう。

『ミドルマーチ1』の概要は下記(光文社古典新訳文庫の紹介より)。

知的で美しいドロシア・ブルックは二十歳前後の娘だが、自分の人生を偉大な目的に捧げることを熱烈に願い、温厚でハンサムな准男爵を退けて、学究生活に打ち込んでいる厳めしい五十がらみの牧師と婚約する……。地方都市ミドルマーチを舞台に緻密な人間描写で織りなす壮大な物語。(全4巻)

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
第174回はできるだけ8月3日までに、第175回は詳細掲示後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
● お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

ジョージ・エリオット『ミドルマーチ1』    ジョージ・エリオット『ミドルマーチ1』    ジョージ・エリオット『サイラス・マーナー』

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カテゴリー:読書会

「イサム・ノグチ」展観覧会(オンライン歓談)

2021年7月18日

7月18日(日)昼「イサム・ノグチ 発見の道」展観覧会を実施しましょう。
各自で事前に東京都美術館(上野)の同展をみてきて、オンライン(Zoom)で感想などを
交わす会として開催します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 7月18日(日)
【 時 間 】 15:00に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 最長16:45までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
※ 展覧会はあらかじめ鑑賞してきてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 20世紀を代表する抽象彫刻家イサム・ノグチ(1904~1988)の回顧展。
晩年の独自の石彫に至るノグチの「発見の道」を、国内外の大型彫刻を含む約90点でたどります。
光の彫刻「あかり」を150灯も用いたインスタレーションなど、体感型の展示も見どころ。

◆ その次の観覧会は、9月5日(日)昼「マン・レイと女性たち」(渋谷)を予定。
女性がモデルの作品を中心としたマン・レイの回顧展。写真150点、絵画・オブジェ等100点。

イサム・ノグチ展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

日本人を父に、米国人を母に生まれたイサム・ノグチ(1904-1988)は、東西の間でアイデンティティの葛藤に苦しみながら、独自の彫刻哲学を打ち立てた20世紀を代表するアーティストです。20代で彫刻家コンスタンティン・ブランクーシと出会い、そのヴィジョンに決定的な影響を受けたノグチは、自然と通底する抽象のフォルムが生み出す世界を、生涯を掛けて追い求めました。ノグチは戦争によって、両親の祖国が互いに敵国になるという痛恨事を経験しており、平和への強い願いを込めた作品も残しています。本展では、類例なきつくり手による「発見の道」を辿りながら、ノグチの日本文化への深い洞察や、その今日的な意味を明らかにし、彼の彫刻芸術の核心に触れる機会にしたいと考えています。

参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。
イサム・ノグチ展は7月14日までに、マン・レイ展は詳細お知らせ後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

イサム・ノグチ展    イサム・ノグチ展    イサム・ノグチ展

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カテゴリー:観覧会

第173回読書会「阿Q正伝」「狂人日記」

2021年6月20日

第173回読書会6月20日(日)昼にオンラインで開催し、
魯迅の短編「阿Q正伝」「狂人日記」を読みましょう。

オンライン開催にはZoomを使用する予定です(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 6月20日(日)
【 時 間 】 15:00に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 最長16:45までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
【テキスト】 魯迅「阿Q正伝」「狂人日記」(光文社古典新訳文庫『故郷/阿Q正伝』ほか)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 今回のテキストは、魯迅(1881~1936年)の「阿Q正伝」(1922年、約80頁)と
「狂人日記」(1918年、約20頁)の短編2作。

魯迅は、日本・アメリカ等を参照した、中国における言文一致運動(文学革命)のなか、
旧制度・旧道徳の病根を口語文で描き、中国近代文学の礎を築きました。

今回は、夏目漱石や芥川龍之介らの影響が見られる短編集『吶喊(とっかん)』から、
代表作の「阿Q正伝」と「狂人日記」の2作をとりあげましょう。

◆ なお、次の第174回読書会8月7日(土)夜ジョージ・エリオット『ミドルマーチ1』を予定。
英国小説の最高峰の超大作を8月と12月頃に2回かけて。人間と社会へのあまりに深い洞察。

『故郷/阿Q正伝』の概要は下記(光文社古典新訳文庫の紹介より)。

久しぶりに再会した幼なじみは、かつて僕の英雄だった輝きを失っていた……「故郷」。定職も学もない男が、革命の噂に憧れを抱いた顛末を描く「阿Q正伝」。周りの者がみな僕を食おうとしている! 狂気の所在を追求する「狂人日記」。文学で革命を起こした魯迅の代表作16篇。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
第173回はできるだけ6月16日までに、第174回は詳細掲示後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
● お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

魯迅『故郷/阿Q正伝』    魯迅『阿Q正伝・狂人日記』    魯迅『酒楼にて/非攻』

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カテゴリー:読書会

アートスタディ「音楽06」

2021年6月12日

6月12日(土)夜アートスタディ「音楽06」オンラインで開催しましょう。
オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 6月12日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 23:00頃に終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
【 題 材 】 「commmons: schola」のvol.11・12の各収録曲(各CD1枚分)
※ 題材はひととおり聴いたうえで参加してください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 「音楽」シリーズの第06回となる今回は「commmons: schola」のvol.11、12をとりあげましょう。
vol.11はアフリカの伝統音楽(Traditional Music in Africa)、vol.12は20世紀の音楽1(Music of the 20th century I)

「commmons: schola」は各巻が大変高価であり、図書館・TSUTAYA等で借りることも困難です。
そこで、とりあげる巻(各CD)の収録曲を、YouTube等で聴いて参加するスタイルを基本としましょう。

その巻に収録されている演奏を聴けなくても、その曲を聴ければ参加いただけます。
収録曲リストは「commmons: schola」のウェブサイトで確認してください。
このリストにもとづくYouTubeのURLリストは参加予定者に提供します。

本ASシリーズの主目的は、各音楽家や演奏家等の伝記・人物像を学んだり語ったりすることではなく、
「音楽とはなにか」「音楽にはどのようなものがあるか」「音楽はどのように変化してきたか」を
体感したり考えたりすること。各巻の音楽を聴いておく以上の準備は不要です。お気軽にどうぞ。

◆ なお、次のアートスタディ7月31日(土)夜「音楽07」を予定。
「commmons: schola」のvol.13(電子音楽)、14(日本の伝統音楽)をとりあげます。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生等、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
「音楽06」はできるだけ6月8日(火)までに、「音楽07」は詳細お知らせ後にお願いします。

commmons: schola vol.11 Traditional Music in Africa    commmons: schola vol.12 Music of the 20th century I

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カテゴリー:アートスタディ
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