美術鑑賞と読書会のサークル “Arts&Books” ― 早稲田を中心に活動、学生も社会人も歓迎

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アートスタディ「音楽03」

2020年10月24日

10月24日(土)夜アートスタディ「音楽03」オンラインで開催しましょう。
オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 10月24日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 最長23:00k頃までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
【 題 材 】 「commmons: schola」のvol.5~7の各収録曲(各CD1枚分)
※ 題材はひととおり聴いたうえで参加してください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 「音楽」シリーズの第03回となる今回は「commmons: schola」のvol.5~7をとりあげましょう。
vol.5はドラム&ベース、vol.6は古典派(モーツァルト等)、vol.7はベートーヴェン

「commmons: schola」は各巻が大変高価であり、図書館・TSUTAYA等で借りることも困難です。
そこで、とりあげる巻(各CD)の収録曲を、YouTube等で聴いて参加するスタイルを基本としましょう。

その巻に収録されている演奏を聴けなくても、その曲を聴ければ参加いただけます。
収録曲リストは「commmons: schola」のウェブサイトで確認してください。
このリストにもとづくYouTubeのURLリストは参加予定者に提供します。

本ASシリーズの主目的は、各音楽家や演奏家等の伝記・人物像を学んだり語ったりすることではなく、
「音楽とはなにか」「音楽にはどのようなものがあるか」「音楽はどのように変化してきたか」を
体感した考えたりすること。各巻の音楽を聴いておく以上の準備は不要です。お気軽にどうぞ。

◆ なお、次のアートスタディ1月9日(土)夜「音楽04」を予定。
「commmons: schola」のvol.8、9、17(ロック、サティからケージへ、ロマン派)をとりあげます。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生等、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
「音楽03」はできるだけ10月20日(火)までに、「音楽04」は詳細お知らせ後にお願いします。

commmons: schola vol.2 Jazz    commmons: schola vol.3 Debussy    commmons: schola vol.4 Ravel

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カテゴリー:アートスタディ

「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」観覧会(オンライン歓談)

2020年10月10日

次の観覧会は10月10日(土)夜に実施し、各自で事前に国立西洋美術館(上野)の
「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」を見てきて、オンラインで感想などを
交わす会として開催しましょう。

オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 10月10日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 最長23:00頃までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
※ 展覧会はあらかじめ鑑賞してきてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ ロンドン・ナショナル・ギャラリー世界初の館外での所蔵作品展を開催。
全61点すべてが初来日という歴史的な展覧会。ルネサンスからポスト印象派まで
レンブラント《34歳の自画像》やゴッホ《ひまわり》、フェルメールやもちろんターナーも。

◆ その次の観覧会は、12月5日(土)夜「STARS展 現代美術のスターたち」(六本木)を予定。
日本の現代アートの核心。草間彌生、李禹煥、宮島達男、村上隆、奈良美智、杉本博司の6名を展示。

ロンドン・ナショナル・ギャラリー展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

ロンドン・ナショナル・ギャラリーは、1824年に設立された、西洋絵画に特化した世界屈指の美術館です。本展は、ルネサンスから後期印象派に至る同館所蔵の名品61点をご紹介します。イギリス国外で初めて開催される同館の大規模所蔵作品展である本展では、クリヴェッリの《受胎告知》やゴッホの《ひまわり》など、出品作全てが日本初公開となります。/ロンドン・ナショナル・ギャラリーのコレクションは、王室コレクションを母体とした他のヨーロッパの大型美術館とは異なり、市民が市民のためにコレクションを持ち寄る形で形成されたことに特徴があります。13世紀後半から20世紀初頭までの幅広い時代と地域をまんべんなく網羅する、「西洋絵画史の教科書」とも言える粒ぞろいの作品によって、その後に作られた北米などの美術館のコレクションの手本ともなってきました。〔……〕

参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。
ロンドン・ナショナル・ギャラリー展は10月6日までに、STARS展は詳細お知らせ後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

ロンドン・ナショナル・ギャラリー展    ロンドン・ナショナル・ギャラリー展    ロンドン・ナショナル・ギャラリー展

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カテゴリー:観覧会

第166回読書会「黒猫」「アッシャー家の崩壊」

2020年9月26日

第166回読書会9月26日(土)夜にオンラインで開催し、
エドガー・アラン・ポーの短編の「黒猫」「アッシャー家の崩壊」を読みましょう。
オンライン開催にはZoomを使用する予定です(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 9月26日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 最長23:00頃までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
【テキスト】 エドガー・アラン・ポー「黒猫」「アッシャー家の崩壊」(新潮文庫ほか)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 今回のテキストは、エドガー・アラン・ポー「黒猫」(1843年、約20頁)と
「アッシャー家の崩壊」
(1839年、約35頁)の二編。

怪奇小説の継承者、ミステリSFの創始者であり、アメリカを代表する詩人
エドガー・アラン・ポー(1809~1849)の、闇の力の蠢くゴシック・ホラーの代表短編。

新潮文庫『黒猫・アッシャー家の崩壊』の、巽孝之による2009年の新訳がオススメ
(なぜかAmazonでは紙の本が入手困難ですが、他店ではふつうに入手できます)。
余力があれば同書収録の他作品もどうぞ。

◆ なお、次の第167回読書会11月7日(土)夜坂口安吾「白痴」「堕落論」を予定。
ポストコロナを文学的・哲学的に直視し凝視するのにも、意外とふさわしい短編と批評かもしれません。

『黒猫・アッシャー家の崩壊』の概要は下記(新潮文庫の紹介より)。

詩人であり、批評家であり、推理小説の祖であり、SF、ホラー、ゴシック等々と広いジャンルに不滅の作品の数々を残したポー。だがその人生といえば、愛妻を病で失い、酒と麻薬に浸り、文学的評価も受けられず、極貧のまま、40歳で路上で生を終えた――。孤高の作家の昏い魂を写したかのようなゴシック色の強い作品を中心に、代表作中の代表作6編を新訳で収録。生誕200年記念。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
第166回はできるだけ9月22日までに、第167回は詳細掲示後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
● お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

エドガー・アラン・ポー『黒猫・アッシャー家の崩壊』    エドガー・アラン・ポー『モルグ街の殺人・黄金虫』    丸谷才一訳『ポー名作集』

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カテゴリー:読書会

アートスタディ「抽象02:絵画編」

2020年9月12日

9月12日(土)夜アートスタディ「抽象02:絵画編」オンラインで開催しましょう。
オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 9月12日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→  最長23:00頃までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
【 テキスト 】 『新しい造形』『無対象の世界』(+『新しい造形芸術の基礎概念』
※ テキストについては以下の説明もお読みください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 「抽象」シリーズの第02回となる今回は「絵画編」をテーマに、バウハウス叢書のなかの、
前回とりあげたカンディンスキーとクレー以外の抽象画家による芸術論をとりあげます。

モンドリアン『新しい造形(新造形主義)』(第5巻)とマレーヴィチ『無対象の世界』(第11巻)を
必読とし、ドゥースブルフ『新しい造形芸術の基礎概念』(第6巻)も読めたら読むものとしましょう。
彼らの芸術論は、もちろん絵画論に留まらず、芸術全般や人間の認識そのものにまで及びます。

いずれも図版多数で、長くはありません。
この機会に、抽象絵画の代表画家たちの考えにふれてみましょう。
また、8月29日(土)夜のバウハウス展観覧会もあわせてどうぞ。

◆ なお、その次のアートスタディ10月24日(土)夜「音楽03」を予定。
「commmons: schola」のvol.5~7(ドラムス&ベース、古典主義、ベートーヴェン)をとりあげます。

『新しい造形』と『無対象の世界』の概要は下記(中央公論美術出版のサイトより)。

ピート・モンドリアン『新しい造形(新造形主義)』(1925年)
抽象絵画の創始者にしてデ・ステイルの理論的旗手、ピート・モンドリアンによる芸術論集。垂直線と水平線、アシンメトリー、三原色の造形——単純化された構成要素で均衡関係を純粋に表現し、普遍的なものへ一体化しようとする彼の「抽象的なリアリティー」は、20世紀の造形理論に深い影響を与えた。本書では絵画論から、文学、音楽、演劇、建築の諸芸術に向けて展開された芸術論を収録。

カジミール・マレーヴィチ『無対象の世界』(1927年)
抽象絵画の先駆者でありロシア・アヴァンギャルドを代表する芸術家、マレーヴィチによるシュプレマティズムの芸術論。無対象絵画の追求から、一方で病理学的な語彙による現代美術(教育)論、他方において無対象としての世界という哲学へと至るその特異な抽象思考は、本書によって西欧へ伝えられ衝撃を与えた。第一部「絵画の付加的要素の理論序説」、第二部「シュプレマティズム」、および第一部のロシア語版草稿の翻訳を附録として収録。20世紀美術史における重要な自己証言。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生等、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
「抽象02」はできるだけ9月8日(火)までに、「音楽03」は詳細お知らせ後にお願いします。

ピート・モンドリアン『新しい造形(新造形主義)』    テオ・ファン・ドゥースブルフ『新しい造形芸術の基礎概念』    カジミール・マレーヴィチ『無対象の世界』

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カテゴリー:アートスタディ

「きたれ、バウハウス」観覧会(オンライン歓談)

2020年8月29日

次の観覧会は8月29日(土)夜に実施し、各自で事前に東京ステーションギャラリー(東京)の
「開校100年 きたれ、バウハウス 造形教育の基礎」を見てきて、オンラインで感想などを
交わす会として開催しましょう。

オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 8月29日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 最長23:00頃までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
※ 展覧会はあらかじめ鑑賞してきてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 1919年に開校し、1933年に閉校したバウハウスの、開校100周年を記念して開催される巡回展。
カンディンスキークレーら教師陣による教育・授業を展示の柱とし、その成果や資料を約300点
平面の作品・資料にかぎらず、家具や模型なども多数展示した、ひさびさの大規模展。
この機会にぜひ。また、バウハウス叢書がテキストのAS「抽象」シリーズも併せてどうぞ。

◆ その次の観覧会は、10月10日(土)夜「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」(上野)を予定。
新型コロナの影響で中止した観覧会をあらためて。全作品初来日、レンブラントやゴッホの至宝も。

バウハウス展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。

20世紀のアートとデザインの歴史に燦然と輝くバウハウス。〔……〕/バウハウスとは何だったのでしょうか?/バウハウスは何よりもまず学校でした。ワシリー・カンディンスキーやパウル・クレーなど時代を代表する優れた芸術家が先生としてバウハウスの教育にあたりました。/とりわけ、入学した学生が最初に受ける基礎教育で教師たちが試みた授業はユニークで、現代の造形教育の土台となりました。その教育を礎にして、バウハウスから、優れたデザイナーや建築家が育ち、また、時代を切り開くデザインのプロダクトやグラフィックが生まれてきました。/では、カンディンスキー やクレーといった教師たちはバウハウスでどのような内容を教えていたのでしょうか?/本展では、バウハウスの各教師たちのそれぞれの授業内容を見て感じることができるように、数々のデザインが生まれる土台となった基礎教育を展示の柱とし、バウハウスの各工房で繰り広げられたバウハウスの教育の豊かな成果と広がりをご覧いただきます。また、「総合の位相」や「バウハウスの日本人学生」といったテーマでバウハウスの活動に光をあてます。

参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。
バウハウス展は8月25日までに、ロンドン・ナショナル・ギャラリー展は詳細お知らせ後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

きたれ、バウハウス    きたれ、バウハウス    きたれ、バウハウス

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カテゴリー:観覧会

第165回読書会『クマのプーさん』

2020年8月22日

第165回読書会8月22日(土)夜にオンラインで開催し、
A・A・ミルン『クマのプーさん』を読みましょう。
オンライン開催にはZoomを使用する予定です(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 8月22日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 最長23:00頃までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
【テキスト】 A・A・ミルン『クマのプーさん』(岩波少年文庫ほか)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 今回のテキストは、A・A・ミルン『クマのプーさん』(1926年、約240頁・挿絵多数)。

実写映画に大規模展覧会にと近年話題の『クマのプーさん』を、石井桃子の名訳で。
劇作家・小説家のA・A・ミルンが息子のクリストファー・ロビンのために書いた児童文学
A・H・シェパードの挿絵も、『不思議の国のアリス』のテニエルの挿絵並みにぴったり。
ディズニー化される前のプーさんを、この機会にぜひ。

◆ なお、次の第166回読書会9月26日(土)夜エドガー・アラン・ポー『黒猫・アッシャー家の崩壊』を予定。
怪奇小説の継承者、ミステリやSFの創始者で詩人のポーの、闇の力のうごめく表題2短編をじっくりと。

『クマのプーさん』の概要は下記(岩波少年文庫の紹介より)。

世界一有名なクマ、プーさんが活躍する楽しいファンタジー。幼い少年クリストファー・ロビンが、美しいイギリスの森を舞台に、プーやコブタ、ウサギ、ロバのイーヨーなど、仲よしの動物たちとゆかいな冒険をくりひろげます。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
第165回はできるだけ8月18日までに、第166回は詳細掲示後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
● お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

A・A・ミルン『クマのプーさん』    A・A・ミルン『プー横丁にたった家』    「クマのプーさん展」

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カテゴリー:読書会

アートスタディ「音楽02」

2020年8月1日

8月1日(土)夜アートスタディ「音楽02」オンラインで開催しましょう。
オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 8月1日(土)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 最長23:00までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
【 題 材 】 「commmons: schola」のvol.2~4の各収録曲(各CD1枚分)
※ 題材はひととおり聴いたうえで参加してください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 「音楽」シリーズの第02回となる今回は「commmons: schola」のvol.2~4をとりあげましょう。
vol.2はジャズ、vol.3はドビュッシー、vol.4はラヴェル

「commmons: schola」は各巻が大変高価であり、図書館・TSUTAYA等で借りることも困難です。
そこで、とりあげる巻(各CD)の収録曲を、YouTube等で聴いて参加するスタイルを基本としましょう。

その巻に収録されている演奏を聴けなくても、その曲を聴ければ参加いただけます。
収録曲リストは「commmons: schola」のウェブサイトで確認してください。
このリストにもとづくYouTubeのURLリストは参加予定者に提供します。

本ASシリーズの主目的は、各音楽家や演奏家等の伝記・人物像を学んだり語ったりすることではなく、
「音楽とはなにか」「音楽にはどのようなものがあるか」「音楽はどのように変化してきたか」を
体感した考えたりすること。各巻の音楽を聴いておく以上の準備は不要です。お気軽にどうぞ。

◆ なお、次のアートスタディ9月12日(土)夜「抽象02:絵画編」を予定。
「バウハウス叢書」マレーヴィチ『無対象の世界』モンドリアン『新しい造形』他をとりあげます。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生等、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
「音楽02」はできるだけ7月27日(月)までに、「抽象02」は詳細お知らせ後にお願いします。

commmons: schola vol.2 Jazz    commmons: schola vol.3 Debussy    commmons: schola vol.4 Ravel

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カテゴリー:アートスタディ

「ピーター・ドイグ展」観覧会(オンライン歓談)

2020年7月24日

次の観覧会は7月24日(金・祝)夜に実施し、各自で事前に東京国立近代美術館(竹橋)の
「ピーター・ドイグ展」を見てきて、オンラインで感想などを交わす会として開催しましょう。
オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 7月24日(金・祝)
【 時 間 】 21:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 最長23:00までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで)
※ 展覧会はあらかじめ鑑賞してきてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ イギリスが誇る最重要の現代「画家」ピーター・ドイグ(1959~)の日本初個展
初期作品から最新作までの約70点を紹介。どこかで見たことのあるイメージを用いながら、
見たことのない世界を見せてくれるドイグの絵画を、ぜひこの機会にまとめてどうぞ。
現代のアーティストのものとしては、2020年度の最注目の展覧会

新型コロナの影響をふまえて、展覧会の会期が6月14日から10月11日へ延長されました。
現在(7/5時点)も事前予約の日時指定チケット制で鑑賞できます(当日券の販売もあり)。

◆ その次の観覧会は、8月29日(土)夜「きたれ、バウハウス」展(東京)を予定。
バウハウス誕生100周年記念展。作品・資料が300点も。AS「抽象」シリーズとも関連。

ピーター・ドイグ展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。

ピーター・ドイグ(1959-)は、ロマンティックかつミステリアスな風景を描く画家です。今日、世界で最も重要なアーティストのひとりと言われています。彼は、ゴーギャン、ゴッホ、マティス、ムンクといった近代画家の作品の構図やモチーフ、映画のワンシーンや広告、彼が過ごしたカナダやトリニダード・トバゴの風景など、多様なイメージを組み合わせて絵画を制作してきました。私たちが彼の作品に不思議と魅せられるのは、誰もがどこかで見たことのあるイメージを用いながらも、見たことのない世界を見せてくれるからだと言えるでしょう。本展は、ピーター・ドイグの初期作から最新作までを紹介する待望の日本初個展です。絵画から広がる想像の旅へ、みなさんをお連れします。

参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。
ピーター・ドイグ展展は7月20日までに、バウハウス展は詳細お知らせ後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

ピーター・ドイグ展  ピーター・ドイグ展  ピーター・ドイグ展

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カテゴリー:観覧会

第164回読書会『取り替え子(チェンジリング)』

2020年7月12日

第164回読書会7月12日(日)にオンラインで開催し、
大江健三郎『取り替え子(チェンジリング)』を読みましょう。
オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。

【 日にち 】 7月12日(日)
【 時 間 】 13:30に開始(招待メールを2~3日前に送付)→ 最長16:00までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
【テキスト】 大江健三郎『取り替え子(チェンジリング)』(講談社文庫ほか)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 今回のテキストは、大江健三郎『取り替え子(チェンジリング)』(2000年、約370頁)。

『取り替え子』は大江健三郎の「後期の仕事(レイト・ワーク)」の代表作であり、大江文学の到達点
大江自身や自殺した義兄・伊丹十三らをモデルに、実人生とフィクションが複雑に絡み合います
題はモーリス・センダックの絵本から発想。死者に替わる者としての、まだ生まれて来ない者への希望

『芽むしり仔撃ち』『万延元年のフットボール』につづき、大江を読書会でとりあげるのは三度目。
前者は、意外にコロナ時代に読むのにふさわしい、感染症と監禁の文学。未読のかたはこの機会に。

◆ なお、次の第165回読書会8月22日(土)ミルン『クマのプーさん』を予定。
ディズニー化される前のプーさんを石井桃子の名訳で。実写映画に大規模展覧会にと近年話題。

『取り替え子(チェンジリング)』の概要は下記(講談社文庫の紹介より)。

国際的な作家古義人の義兄で映画監督の吾良が自殺した。動機に不審を抱き鬱々と暮らす古義人は悲哀から逃れるようにドイツへ発つが、そこで偶然吾良の死の手掛かりを得、徐々に真実が立ち現れる。ヤクザの襲撃、性的遍歴、半世紀前の四国での衝撃的な事件……大きな喪失を新生の希望へと繋ぐ、感動の長篇!

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
第164回はできるだけ7月7日までに、第165回は詳細掲示後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
● お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

大江健三郎『芽むしり仔撃ち』    大江健三郎『万延元年のフットボール』    大江健三郎『取り替え子(チェンジリング)』

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カテゴリー:読書会

アートスタディ「抽象01:カンディンスキーとクレー」

2020年6月28日

6月28日(日)アートスタディ「抽象01:カンディンスキーとクレー」
オンラインで開催しましょう。

オンライン開催にはZoomを使用します(参加者の費用負担はありません)。
参加連絡をいただいたかたには数日前に招待メールをお送りします。

【 日にち 】 6月28日(日)
【 時 間 】 13:30に開始 →  最長15:30までに終了
【 費 用 】 無料
【 定 員 】 20名程度まで(初参加のかたは4名程度まで、オンライン開催は定員少なめ)
【 テキスト 】 『点と線から面へ』『教育スケッチブック』(中央公論美術出版)
※ テキストについては以下の説明もお読みください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 2020年5月から1年ほどをかけて、アートスタディの2つのシリーズを展開します。

ひとつはアートスタディ「音楽」で、坂本龍一監修の音楽全集「commmons: schola」全17巻
数回に分けて聴きながら、「音楽」「音楽史」を考えていきます。

もうひとつはアートスタディ「抽象」で、バウハウス100周年を記念して新装版が刊行中の
「バウハウス叢書」全14巻を数回に分けて読みながら、「抽象」「近代」を考えていきます。

両シリーズともに、制作開始するArts&Booksの内部雑誌「ABYB05」のテーマである「音楽」
「抽象」とも関連づけ、各回の活動をアウトプット(原稿執筆)にも結びつけます。

「抽象」シリーズの第01回となる今回は「カンディンスキーとクレー」をテーマに、
カンディンスキー『点と線から面へ』(第9巻)とクレー『教育スケッチブック』(第2巻)を
とりあげましょう。この2冊をあらかじめ読んできてください。
『点と線から面へ』はちくま学芸文庫(安価ですが同じ翻訳)で読んできてもかまいません。

『点と線から面へ』も『教育スケッチブック』も図版多数で文章量が少なくすぐ読めます。
余力のあるかたはカンディンスキー『芸術における精神的なもの(抽象芸術論)』
クレー『造形思考』もあわせてどうぞ。

◆ なお、その次のアートスタディ8月1日(土)夜「音楽02」を予定。
「commmons: schola」のvol.2~4(ジャズ、ドビュッシー、ラヴェル)の3枚をとりあげます。

『点と線から面へ』と『教育スケッチブック』の概要は下記(中央公論美術出版のサイトより)。

ヴァシリー・カンディンスキー『点と線から面へ』(1926年)
抽象絵画の旗手カンディンスキーがバウハウスでの授業を通じて深めた、絵画教育のための芸術論。絵画を基本的要素に分解し、「沈黙する」点、「躍動する」線、「客観的な」面の構成がいかにして「生きた力」を生み出し、どのような感覚を私たちに呼び起こすのかを科学的に読み解く。20世紀の芸術論を代表する名著の、原著カバーデザインと本文レイアウトを忠実に再現した新装版。

パウル・クレー『教育スケッチブック』(1925年)
バウハウスでの自らの授業を「形式的手段とのお付き合い」と呼んだクレー。その彼が造形芸術の手段としての線、明暗、色について、ヴァイマール時代の1921-22年に行った形態論の授業のエッセンス集。クレーの手になるスケッチと注釈を多数収め、自らの創作方法を明確にして独自の思索を深めてゆく過程をつぶさに伝える。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生等、どなたでもどうぞ(参加要件はとくにありません)。
「抽象02」はできるだけ6月23日(火)までに、「音楽02」は詳細お知らせ後にお願いします。

クレー『教育スケッチブック』    カンディンスキー『点と線から面へ』    造形思考

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カテゴリー:アートスタディ
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