美術鑑賞と読書会のサークル “Arts&Books” ― 早稲田を中心に活動、学生も社会人も歓迎

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「クリスチャン・ボルタンスキー」展観覧会

2019年7月7日

次の観覧会は7月7日(日)に実施し、国立新美術館(乃木坂)へ
「クリスチャン・ボルタンスキー Lifetime」を見にいきましょう。

【  日にち  】 7月7日(日)
【鑑賞集合】 10:15に国立新美術館の建物正面入口内(乃木坂駅直通の入口ではなく)
※ チケットは集合後にまとめて購入します(すでにお持ちならそちらを利用可)。
【歓談集合】 歓談から参加なら13:00に渋谷または四ッ谷の喫茶店(個別に連絡します)
  流 れ   集合 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 15:00までに解散
【 チケット 】 一般1,600円・学生1,200円(団体料金なら一般1,400円・学生1,000円)
【歓談費用】 1,000~1,500円程度(飲食代)
【  定 員  】 25名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

クリスチャン・ボルタンスキー(1944~)は、瀬戸内国際芸術祭や越後妻有アート
トリエンナーレへの出展などでよく知られる、フランスを代表する現代美術の作家。
本展はその50年にわたる活動の全貌を紹介する、日本では過去最大規模の回顧展。

記憶歴史存在の痕跡などをテーマに、映像写真などを駆使した約45点
「空間のアーティスト」と自負する作家が構成した展覧会場もみどころです。

鑑賞の後には、軽めの昼食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、お気軽に歓談からご参加ください。

その次の観覧会は、8月4日(日)「松方コレクション展」(上野)を予定。
モネ、ルノワール、ゴッホ、マティス、セガンティーニ……。世界に散逸した名作が集結。

ボルタンスキー展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。

現代のフランスを代表する作家、クリスチャン・ボルタンスキー(1944年~)の活動の全貌を紹介する、日本では過去最大規模の回顧展です。作家は1960年代後半から短編フィルムを発表、1970年代には写真を積極的に用いて、自己や他者の記憶にまつわる作品を制作し、注目されます。1980年代に入ると、光を用いたインスタレーションで宗教的なテーマに取り組み、国際的な評価を獲得。その後も歴史や記憶、人間の存在の痕跡といったものをテーマに据え、世界中で作品を発表しています。/本展では、50年にわたるボルタンスキーの様々な試みを振り返ると同時に、「空間のアーティスト」と自負する作家自身が、展覧会場に合わせたインスタレーションを手がけます。

参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
ボルタンスキー展は7月2日までに、松方コレクション展は詳細お知らせ後にお願いします。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

クリスチャン・ボルタンスキー    クリスチャン・ボルタンスキー    クリスチャン・ボルタンスキー

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カテゴリー:観覧会

第154回読書会『壁』

2019年6月23日

第154回読書会6月23日(日)に実施し、安部公房『壁』を読みましょう。

【 日にち 】 6月23日(日)
【 集 合 】 13:40にJR池袋駅東口の地上出口(いけふくろう前の階段を上った先)
【 流 れ 】 集合 → 読書会(最長18:00まで)→ 解散
【 費 用 】 読書会1,000~1,200円
【 定 員 】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
【テキスト】 安部公房『壁』(新潮文庫ほか)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 今回のテキストは、安部公房『壁』(1951年)。

ある朝突然、自分の名前を喪失してしまった男の、実存的・超現実的体験。
『壁』は安部公房の初期の中短編集。今回はそのなかの芥川賞受賞作
「第一部 S・カルマ氏の犯罪」
を必読とし、この作品をとりあげましょう(約150頁)。
他の作品(第二部・第三部)は余力があれば読んできてください(未読でも支障なし)。

◆ なお、その次の第155回読書会7月21日(日)ギンズブルグ『ある家族の会話』を予定。
イタリアを代表する女性作家の、ファシズムの時代の自伝的小説。須賀敦子の名訳で。

『壁』の概要は下記(新潮文庫の紹介より)。

ある朝、突然自分の名前を喪失してしまった男。以来彼は慣習に塗り固められた現実での存在権を失った。自らの帰属すべき場所を持たぬ彼の眼には、現実が奇怪な不条理の塊とうつる。他人との接触に支障を来たし、マネキン人形やラクダに奇妙な愛情を抱く。そして……。独特の寓意とユーモアで、孤独な人間の実存的体験を描き、その底に価値逆転の方向を探った芥川賞受賞の野心作。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生、どなたでもどうぞ。
第154回はできるだけ6月19日までに、第155回は詳細掲示後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

壁    砂の女    箱男

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カテゴリー:読書会

「ウィーン・モダン」観覧会

2019年6月9日

次の観覧会は6月9日(日)に実施し、国立新美術館(乃木坂)へ
「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」を見にいきましょう。

【  日にち  】 6月9日(日)
【鑑賞集合】 13:40に国立新美術館の建物正面入口内(乃木坂駅直通の入口ではなく)
※ チケットは集合後にまとめて購入します(すでにお持ちならそちらを利用可)。
【歓談集合】 歓談から参加なら16:30に六本木駅周辺の飲食店(個別に連絡します)
  流 れ   集合 → 移動 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 19:00頃に解散
【 チケット 】 一般1,600円・学生1,200円(団体料金なら一般1,400円・学生1,000円)
【歓談費用】 ~3,500円前後(飲食代)
【  定 員  】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 18世紀の啓蒙主義時代から19世紀末~20世紀初頭の世紀末美術へ至る近代化の過程を、
ウィーン・ミュージアムのコレクションを中心とした約400点(!)の作品でたどります。
クリムト47点、シーレ22点、ココシュカ17点に加え、建築、デザイン、工芸など多彩な展示。
クリムト展よりもクリムトの作品・紹介が充実との声も。世紀末特集の締め括りにぜひ。

鑑賞の後には、夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、お気軽に歓談からご参加ください。

その次の観覧会は、7月7日(日)「クリスチャン・ボルタンスキー」(乃木坂)を予定。
この回は、午前に鑑賞し、お昼をとりながら歓談というスタイル(15:00前に解散で検討中)。
現代アートの巨匠の大回顧展。記憶・歴史、光、存在の痕跡。会場全体がインスタレーション。

ウィーン・モダンの概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。

19世紀末から20世紀初頭にかけて、ウィーンでは、絵画や建築、デザインなど、それぞれの領域を超えて新しい芸術を求めた、ウィーン独自の装飾的で煌びやかな文化が開花しました。今日では「世紀末芸術」と呼ばれるこの時代に、画家グスタフ・クリムト(1862-1918)やエゴン・シーレ(1890-1918)、建築家オットー・ヴァーグナー(1841-1918)、アドルフ・ロース(1870-1933)など各界を代表する芸術家たちが登場し、ウィーンの文化は黄金時代を迎えます。本展は、ウィーンの世紀末文化を「近代化(モダニズム)への過程」という視点から紐解く新しい試みの展覧会です。18世紀の女帝マリア・テレジアの時代の啓蒙思想がビーダーマイアー時代に発展し、ウィーンのモダニズム文化の萌芽となって19世紀末の豪華絢爛な芸術運動へとつながっていった軌跡をたどる本展は、ウィーンの豊穣な文化を知る展覧会の決定版と言えます。

参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
ウィーン・モダンはできるだけ6月4日までに、ボルタンスキー展は詳細お知らせ後にお願いします。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

ウィーン・モダン    ウィーン・モダン    ウィーン・モダン

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カテゴリー:観覧会

第153回読書会『老人と海』

2019年5月26日

第153回読書会5月26日(日)に実施し、ヘミングウェイ『老人と海』を読みましょう。

【 日にち 】 5月26日(日)
【 集 合 】 13:50に喫茶室ルノアール新宿三丁目ビッグスビル店の入口前
【 流 れ 】 集合 → 読書会(最長18:00まで)→ 歓談(自由参加)
【 費 用 】 読書会1,000~1,200円
【 定 員 】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
【テキスト】 ヘミングウェイ『老人と海』(光文社古典新訳文庫ほか)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 今回のテキストは、ヘミングウェイ『老人と海』(1952年、約130頁)。

アメリカ文学を代表するノーベル賞作家アーネスト・ヘミングウェイ(1899~1961)。
今回はその最高傑作『老人と海』をとりあげましょう。一度は読んでおきたい中編。
小舟でひとり海に出た漁師の老人が一匹の巨大カジキと繰り広げる壮絶な闘い。

翻訳は光文社古典新訳文庫の小川高義訳がオススメ。
ヘミングウェイの簡潔な文体のせいなのか、他の翻訳は味つけが濃いめ。

◆ 今回は、読書会の後に夕食をとりながらの歓談も実施しましょう(自由参加)。
読書会だけの参加ももちろん歓迎です。

◆ なお、その次の第154回読書会6月23日(日)安部公房『壁』を予定。
名前を喪失した男の実存的体験を描いた芥川賞受賞作。読書会三度目の安部公房。

『老人と海』の概要は下記(光文社古典新訳文庫の紹介より)。

数ヵ月続く不漁のために周囲から同情の視線を向けられながら、独りで舟を出し、獲物がかかるのを待つ老サンチャゴ。やがて巨大なカジキが仕掛けに食らいつき、三日にわたる壮絶な闘いが始まる……。決して屈服しない男の力強い姿と哀愁を描く、ヘミングウェイ文学の最高傑作。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生、どなたでもどうぞ。
第153回はできるだけ5月21日までに、第154回は詳細掲示後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

老人と海    老人と海    日はまた昇る

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カテゴリー:読書会

「クリムト展」観覧会

2019年5月12日

次の観覧会は5月12日(日)に実施し、東京都美術館(上野)へ
「クリムト展 ウィーンと日本1900」を見にいきましょう。

【  日にち  】 5月12日(日)
【鑑賞集合】 13:10にJR上野駅公園口の改札向かいの駐車場前(横断歩道を渡ったところ)
※ チケットは集合後にまとめて購入します(すでにお持ちならそちらを利用可)。
【歓談集合】 歓談から参加なら16:00に東京駅周辺の喫茶店・会議室(個別に連絡します)
  流 れ   集合 → 移動 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 18:00に解散
【 チケット 】 一般1,600円・学生1,300円(団体料金なら一般1,400円・学生1,100円)
【歓談費用】 500~1,000円(会場費・喫茶代)
【  定 員  】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 2019年の最注目の展覧会!
19世紀末ウィーンを代表する画家グスタフ・クリムトの没後100年を記念する大回顧展
日本では過去最多となる油彩画25点以上で、初期から晩年までの作品・作風を一挙展示。
同時代のウィーンの画家の作品やクリムトに影響を与えた日本の美術品を含め、計120点
今年の春は世紀末ウィーンづくしです。次の6月9日の観覧会や4月28日の読書会もぜひ。

鑑賞後は、展覧会の感想など、喫茶店・会議室で落ちついて歓談しましょう(昼夕食なし)。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、お気軽に歓談からご参加ください。

その次の観覧会は、6月9日(日)「ウィーン・モダン」(乃木坂)を予定。
ウィーンの世紀末文化を、クリムトやシーレも含め、多方面的・包括的に展望する試み。

クリムト展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

19世紀末ウィーンを代表する画家グスタフ・クリムト(1862-1918)。華やかな装飾性と世紀末的な官能性をあわせもつその作品は、いまなお圧倒的な人気を誇ります。没後100年を記念する本展覧会では、初期の自然主義的な作品から、分離派結成後の黄金様式の時代の代表作、甘美な女性像や数多く手掛けた風景画まで、日本では過去最多となる25点以上の油彩画を紹介します。ウィーンの分離派会館を飾る壁画の精巧な複製による再現展示のほか、同時代のウィーンで活動した画家たちの作品や、クリムトが影響を受けた日本の美術品などもあわせ、ウィーン世紀末美術の精華をご覧ください。

参加希望のかたは、info@artsbooks.jpまでご連絡ください。
クリムト展はできるだけ5月7日までに、ウィーン・モダンは詳細お知らせ後にお願いします。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

クリムト展    クリムト展    クリムト展

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カテゴリー:観覧会

第152回読書会『夢小説』

2019年4月28日

第152回読書会4月28日(日)に実施し、シュニッツラー『夢小説』を読みましょう。

【 日にち 】 4月28日(日)
【 集 合 】 13:40にJR池袋駅東口の地上出口(いけふくろう前の階段を上った先)
【 流 れ 】 集合 → 読書会(最長18:00まで)→ 解散
【 費 用 】 読書会1,000~1,200円
【 定 員 】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
【テキスト】 シュニッツラー『夢小説』(岩波文庫ほか)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 今回のテキストは、シュニッツラー『夢小説』(1925年)。

シュニッツラー(1862~1931)は森鴎外と同い年のウィーンの作家・医師。
ホフマンスタールと並び、世紀末ウィーンを体現する小説・戯曲を書き、
『夢判断』のフロイトにも絶賛されました。『夢小説』は後期の代表作。
絶妙な文体で、平穏な生活の裏にある性的妄執の世界を描き出します。

岩波文庫の池内紀訳を読んできても(収録の3編のうち「夢小説」だけで可)、
文春文庫の池田香代子訳『夢奇譚』などを読んできてもかまいません。
約140ページと短めですし、ふだん読書会のほうには参加されないかたも、
5月と6月の観覧会でとりあげるクリムト展ウィーン・モダン展とあわせてぜひ。

◆ なお、その次の第153回読書会5月26日(日)ヘミングウェイ『老人と海』を予定。
アメリカ文学を代表するノーベル賞作家の最高傑作。一度は深く読んでおきたい中編。

『夢小説』の概要は下記(文春文庫の紹介より)。

平穏で円満な家庭生活に恵まれた医師フリードリーンだったが、春の息吹が感じられるある夜、ふとしたことから、秘密のパーティーに潜入する。そこで言葉を交わした女性に強く惹かれるが……。夢と現実の間に描かれる性的妄執の世界。『夢判断』のフロイトに「わが精神のドッペルゲンガー」と言わせた作家シュニッツラーの問題作。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生、どなたでもどうぞ。
第152回はできるだけ4月23日までに、第153回は詳細掲示後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

夢小説    夢判断    チャンドス卿の手紙

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カテゴリー:読書会

「ムーミン展」観覧会

2019年4月14日

次の観覧会は4月14日(日)に実施し、森アーツセンターギャラリー(六本木)へ
「ムーミン展」を見にいきましょう。

【  日にち  】 4月14日(日)
【鑑賞集合】 13:40に六本木ヒルズの森タワー正面入口付近(美術館入口ではなく)
【歓談集合】 歓談から参加なら16:00に六本木駅周辺の飲食店(個別に連絡します)
  流 れ   集合 → 移動 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 18:00~18:30に解散
【 チケット 】 1,800円(学生料金の設定がない展覧会、団体料金なら1,600円)
【歓談費用】 ~3,500円前後(飲食代)
【  定 員  】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

トーベ・ヤンソン(1914~2001)が生み出した「ムーミン」シリーズ
本展では、世界唯一のムーミン美術館(フィンランド)のコレクションを中心とした
約500点もの展示品で、その多彩なアート奥深い物語の魅力を紹介します。
規模も内容もこれまでにない、決定版的なムーミン展

◆ 鑑賞の後には、夕食をとりながら、展覧会の感想などについて歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、お気軽に歓談からご参加ください。

◆ また、鑑賞の前には、アートスタディ「ムーミン」を実施しましょう。
お昼をとりながら、ムーミン原作のミニ読書会を。観覧会のついでにお気軽にどうぞ。
観覧会のみの参加ももちろん歓迎です。

◆ なお、その次の観覧会は、5月12日(日)「クリムト展」(上野)を予定。
19世紀末ウィーンを代表する画家の過去最大級の回顧展。2019年最注目の展覧会。

ムーミン展の概要は下記のとおり(展覧会サイトより)。

愛らしい姿とユーモアあふれる言葉で世界中のファンを魅了するムーミンとそのなかまたち。/フィンランドを代表する芸術家、トーべ・ヤンソン(1914年~2001年)が生みだした「ムーミン」シリーズは、小説、絵本、新聞連載コミック、アニメ、商品などさまざまなかたちで親しまれています。本展では、その多彩なアートと奥深い物語の魅力を、約500点の展示品で紹介します。/ムーミンの小説、絵本の挿絵や表紙を原画やスケッチで紹介。また、イースターカード、アドベントカレンダーの原画、銀行の広告など、小説や絵本では見たことがないムーミンとそのなかまたちの多彩な表情にも出会うことができます。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
ムーミン展はできるだけ4月9日までに、クリムト展は詳細お知らせ後にお願いします。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

ムーミン展    ムーミン展    ムーミン展

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カテゴリー:観覧会

アートスタディ「ムーミン」

4月14日(日)の観覧会の前には、ムーミン展をもっと楽しむために、
アートスタディ「ムーミン」を実施しましょう。

お昼をとりながら、ムーミン原作のミニ読書会を。観覧会のついでにお気軽にどうぞ。
アートスタディ(AS)+観覧会のフル参加だけでなく、
AS+観覧会の鑑賞のみの参加や、AS+観覧会の歓談のみの参加もご自由にどうぞ。

【  日にち  】 4月14日(日)
【  集 合  】 10:55にカフェミヤマ渋谷公園通り店の会議室1号室
【  費 用  】 各自注文の飲食物代(パスタなどランチメニューあり)
【テキスト】 トーベ・ヤンソン『ムーミン谷の彗星』(講談社文庫ほか)

今回のアートスタディでは、ムーミン原作の実質的な第1巻をとりあげ、読書会風
感想や読みを交わしましょう。読書会の参加経験のないかたも遠慮なくどうぞ。
かわいい印象のある「ムーミン」シリーズですが、原作の小説は、北欧らしい陰影
富んでおり、文学作品としても優れています。この機会に(あらためて)ぜひ。

◆ 参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
大学生・大学院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

ムーミン谷の彗星    ムーミン谷へのふしぎな旅    ムーミン谷の冬

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カテゴリー:アートスタディ

第151回読書会『キッチン』

2019年3月30日

第151回読書会3月30日(土)に実施し、吉本ばなな『キッチン』を読みましょう。

【 日にち 】 3月30日(土) ※ 変則的に土曜開催です。おまちがえなく。
【 集 合 】 13:40にJR池袋駅東口の地上出口(いけふくろう前の階段を上った先)
【 流 れ 】 集合 → 読書会(最長18:00まで)→ 解散
【 費 用 】 読書会1,000~1,200円
【 定 員 】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
【テキスト】 吉本ばなな『キッチン』(新潮文庫ほか)
※ テキストはあらかじめ読んできてください。
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

◆ 今回のテキストは、吉本ばなな『キッチン』(1988年)。

村上春樹と並んで日本の文学シーンに新しい流れをつくった吉本ばななデビュー作
25か国以上で翻訳。「私がこの世でいちばん好きな場所は台所だと思う」
ごく短い作品ですし、30周年を機に、(あらためて)じっくり読んでみましょう。

どの版でも三編が収録されていますが、当日は主に「キッチン」(約60頁)をとりあげ、
適宜、「満月――キッチン2」(約80頁)にもふれることにしましょう
(「ムーンライト・シャドウ」は読んでこられなくてもかまいません)。

◆ なお、その次の第152回読書会4月28日(日)シュニッツラー『夢小説』を予定。
世紀末ウィーンを代表する作家の中編。フロイトも絶賛。クリムト展の前にぜひ。

『キッチン』の概要は下記(新潮文庫の紹介より)。

私がこの世でいちばん好きな場所は台所だと思う――祖母の死、突然の奇妙な同居、不自然であり、自然な日常を、まっすぐな感覚で受けとめ人が死ぬことそして生きることを、世界が不思議な調和にみちていることを、淋しさと優しさの交錯の中であなたに語りかけ、国境も時もこえて読みつがれるロング・ベストセラー、待望の定本決定版。〈吉本ばなな〉のすべてはここから始まった。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
社会人・大学生・大学院生、どなたでもどうぞ。
第151回はできるだけ3月25日までに、第152回は詳細掲示後にお願いします。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。

キッチン    TSUGUMI    ユリイカ2019年2月号

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カテゴリー:読書会

「ラファエル前派の軌跡展」観覧会

2019年3月17日

次の観覧会は3月17日(日)に実施し、三菱一号館美術館(丸の内)へ
「ラファエル前派の軌跡展」を見にいきましょう。

【  日にち  】 3月17日(日)
【鑑賞集合】 13:10にJR東京駅丸の内南口の改札前(改札を出てすぐ左のあたり)
【歓談集合】 歓談から参加なら16:00に東京駅周辺の喫茶店・会議室(個別に連絡します)
  流 れ   集合 → 移動 → 鑑賞 → 移動 → 歓談 → 18:00に解散
【 チケット 】 一般1,700円・学生1,000円(団体料金なら一般1,500円・学生800円)
【歓談費用】 1,000円前後(会場費・喫茶代)
【  定 員  】 30名程度まで(初参加のかたは5名程度まで)
※ 参加連絡はお早めに。2週間以上前に定員に達することもあります。

「美しい、だけじゃない」。ラスキン生誕200年記念。
ラファエル前派による多方面での革新の軌跡を、英米の美術館所蔵の約150点でたどります。
油彩画にかぎらず、水彩画素描ステンドグラスタペストリ家具などを一挙展示。
ロセッティ、ミレイ、バーン=ジョーンズらはもちろん、ターナー、モリス、レイトンらも。

◆ 今回の鑑賞後の歓談は、1月に好評だったスタイルで実施しましょう。
夕食をとりながらではなく、喫茶店・会議室で落ちついてじっくり歓談しましょう。
平日や別の機会にすでに鑑賞済みの方も、お気軽に歓談からご参加ください。

◆ なお、その次の観覧会は、4月14日(日)「ムーミン展」(六本木)を予定。
ムーミンの小説・絵本の原画などが、フィンランドのムーミン美術館から約500点も。
観覧会の前には、アートスタディとしてムーミンの原作小説のミニ読書会も実施検討中。

ラファエル前派展の概要は下記のとおり(美術館サイトより)。

1848年、ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティらが結成したラファエル前派同盟は、英国美術の全面的な刷新をめざして、世の中に衝撃をもたらしました。この前衛芸術家たちの作品は、観る者の心に訴えかけ、広く共感を呼びました。人々は、社会の基盤が揺れ動くなかで、かれらの芸術に大きな意義を見出したのです。その精神的な指導者であるジョン・ラスキンは、あらゆる人にかかわる芸術の必要性を説く一方で、かれらとエドワード・バーン=ジョーンズやウィリアム・モリスら、そして偉大な風景画家J.M.W.ターナーとを関連づけて考察しました。本展では、英米の美術館に所蔵される油彩画や水彩画、素描、ステンドグラス、タペストリ、家具など約150点を通じて、かれらの功績をたどり、この時代のゆたかな成果を展覧します。

参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
ラファエル前派展はできるだけ3月12日までに、ムーミン展は詳細お知らせ後にお願いします。
社会人・大学生・大学院生など、どなたでも歓迎します。

※ 各回の参加者の増加に伴うお願い
● 初参加~2回目の方のキャンセルはできるだけ1週間前までにお願いします。
● 参加連絡のメールにはお名前と参加希望の活動をかならず記載してください。
お返事には最長1週間かかることがあります(返信がない場合には不着の可能性あり)。
● 初参加~2回目の方は、鑑賞後の歓談まで参加をお願いします。
美術館での鑑賞時は各自で自由に行動し、歓談時などにコミュニケーションを楽しみましょう。
● 3回目~常連の方も、歓談には不参加の場合には事前にご連絡ください。
事前に人数を把握した上で、歓談の会場を確保するなどします。

ラファエル前派の軌跡展    ラファエル前派の軌跡展    ラファエル前派の軌跡展

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カテゴリー:観覧会
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